報告日:2026年07月17日
| 活動日・期間 | 2026年07月11日 8:30 から 2026年07月12日 17:00 |
|---|---|
| 活動場所 | 長野県 三鷹市営川上郷自然の村(長野県川上村) 他 |
| 参加者 | 総数:37名 ・団員: 16名 ・他分団員・本部所属団員: 0名 ・体験入団者: 2名 ・指導員: 6名 ・保護者・その他: 13名 |
| 参加層(活動対象) | 未就学児、 小学生、 中学生 |
| 望ましい経験年数 | 特になし |
| 活動総額 | 320,000円 |
| 活動形態 | 宿泊 |
| 食材・食品の取り扱い | あり |
| 活動分野 | ・宇宙開発(ロケット・人工衛星など) ・宇宙科学・天体 ・人文科学・芸術(歴史・文化・法律・経済など) ・自然・動物 ・新たなる挑戦・地球型惑星を目指して |
|---|---|
| 活動内容 | ・交流 ・観察・観測 ・体験・見学 |
昨年から再開したこの夏合宿、今年は宿舎の予約の都合で、この2日間となりました。
【1日目】
・予定時刻の8:30には全員元気に集合、定刻よりも少し早く大型バスで最初の目的地JAXA臼田宇宙空間観測所に向けて出発しました。
・バスの中では、高畠リーダーが準備したプレゼン資料によって、この観測所の目的・辞ししている仕事、これまで何回か合宿で訪れている野辺山宇宙電波観測所の仕事との違いなどについて、予習をしながら行きました。
・高速道路を下り、山間の狭い道を通って12:00過ぎに観測所に着きました。
・観測所では好天に恵まれ、構内の広い原っぱで昼食を摂りました。
・64mパラボラアンテナの大きさに驚き、見学中にちょうど動き出したアンテナに「何を追尾しているんだろう?」というKidもいました。
・屋内の施設説明展示を見学して、14:30頃宿舎の川上郷自然の村に向かいました。
・宿舎へのバスの中、広大なレタス畑をカメラに収めたりしました。
・予定通り16:00には宿舎に到着、グループ単位の行動で部屋の準備、入浴などをすませて、その後全員揃って大食堂で夕食を摂りました。
・夕食後はグランドに出て星空観望、残念ながら曇り空になってしまいましtが、宿舎まで来てくださった宇宙魅せ隊の方々が素晴らしい「疑似観望」を準備してくれました。
・その後みんなで花火を楽しみ、長い一日のすべての行程を無事完了して、就寝しました。
<活動の流れの続き>
【2日目】
・7:00には起床、グループ単位で部屋の片付け・整理をして8時には朝食を摂りをました。
・9:00に宿舎を出発、今日の目的地の山梨県立考古博物館に10:30頃着きました。
・この博物館には縄文時代の生活を知ることの出きる、土器・勾玉や住居の模型などなど貴重な展示物がありました。
・Kidsが一番喜び、勉強にもなったのは「火おこし体験」です。施設の係員の方が丁寧に説明してくださり、みんな汗をかき々々、挑戦しました。
・その後、団で準備した弁当の昼食を摂り、帰途につきました。
・時間的に余裕のある行程が組めたため、予定帰着時刻16:30の少し前には、無事三鷹駅前に帰着できました。
・天候にも恵まれ、充実した2日間の合宿を無事完了することが出来ました。
【活動上の留意点・安全対策】
・無理のない行程にすること、事前のシミュレーションの実施
・障害&器物破損賠償をも含めた保険への加入
・途中のバス休憩地点などでの、Kidsの行動の把握と確実な点呼(保護者の協力も得て実行)
・臼田宇宙科学観測所の説明資料(高畠リーダー準備)
・見学地を最先端の「宇宙関係の施設」と「古代・縄文時代の紹介施設」に絞ったことは成功だったと思う。
・特に、『火おこし体験』は、Kidsたちには新鮮で楽しかったようである。
・64mのパラボラアンテナをしれて、はじめよりちゃんと知れました。考古はくぶつかんで、はにわがかわいくて、もっと好きになりました。(小6)
・やどでおみやげが1つも買えなかったことがかなしかったです。でも、花火などが一杯できて、うれしかったです。火おこしができて、うれしかったです。(小2)
・今回の合宿の感想は、図かんやテレビでしかみていない64mパラボラアンテナを初めてみて、テレビでみるよりとても大きく見えたのが おどろきました。火おこしも、火が起こせて、うれしかったです。(小5)
・64mのパラボラアンテナが大きかったけれど、なぜ次のアンテナが54mで今より小さいのに、せいどが良くなるのかふしぎだった。三たか市川上郷自然の村で もぎ観ぼうをした時は、ぼう遠きょうはうつるのが反対だったのがふしぎでした。火おこしでは、すぐ火がきえてしまったけれど、他の物にうつせばいいと思った。(小4)
・じっさいにアンテナを見てきて、そうぞうしていたよりも、すっごく大きくてびくりしました。そして、はらっぱにみたことのないこん虫や、いろいろな虫がいっぱいいて、おどろきました。そして、山梨県立考古はく物館に行ったときは、昔の人たちのくらし方や、昔の人が使っていた物や道具をみて、すごいなと思いました。そして次に、火おこしに行って、すごく速くやって、あと少しのところで、先生がきて、いっしょにやって、やっとの思いで火をつけることが出来ました。すっごく楽しかったので、また行きたいです。(小4)
・64mパラボラアンテナ、めっちゃでっかかった。ひおこし、2.5人分やった。楽しかった。〈小3〉
・アンテナを見ていたときに、ラッキーなことにアンテナがうごきだし、それを見ることができてとってもうれしかったです。あのアンテナの動きは何だったのかをしらべてみたいです。やまなしけんこうこはくぶつかんで、ガチャで、むかし(こだい)のおかねをゲットしました。つぎにひおこしでは、はじめはできなかったけど、火おこしの先生が手つだってくれたおかげで、火がつきました。また行きたいです(小2)
・今回のけいけんで、縄文かやよい土器を見れました。学校ではおわったけれど、このけいけんを生かせるようにする。火おこしはとてもむずかしかったです。ですが、昔の人がやれたら、ぼくたちはそれをぬかします。(小6)
<感想文の続き>
・山梨県立考古博物館で、自分だけじっくり見学していてみんなに遅れていました。火おこし体験では同じようなやり方で、自分もやってみようと思いました。宇井青矢さんも自分と同じカメラを持っているということを知って、おどろきました。(中1)
・きのうの ほしもすごかたし、きょう むかしのこともしれたし、かいものもたのしかったです。きょうのことで むかしのふしぎが すきになりました。これからも またいきたいです。(小2)
・とても楽しかったです。また、来年もきてみたいと思いました。(火をつけることが楽しかったです。)(小4)
・星空観望会の時、晴れるかと思っていたのですが、結局くもりだったようで、星を生で見ることはできませんでしたが、屋外に望遠鏡を見に行ったことで、光が夜空を見るのに与える、悪い意味での効果を非常によく実感しました。臼田宇宙空間観測所で、64mのアンテナをみたのですが、どうやって作ったか理解できませんでした。あのアンテナは真空管を使っているのですが、真空管を職人が作っているらしく、物によって性能や使える時間が違うらしいです。宿に居る時以外は面白い合宿でした。(中3)
・まず1番楽しかったのが、火おこしです。今はマッチやライターなどで火をつけられるけど、むかしはマッチやライターなどがないのでああいった物をつかって火をおこすと知りました。(小2)
| 分団名 | 分団サイエンスキッズみたか |
|---|---|
| 分団の写真 | ![]() |
| 組織長(分団長など) | 松浦 良知(分団長代行) |
| 結団日 | 2001年4月7日 |
| 主な活動地域 | 東京都三鷹市 |
| 主な活動施設 | 三鷹市公会堂さんさん館 |
| 主な活動日 | 毎月第三日曜日 |
| PR | 分団サイエンスキッズみたかは、東京井の頭ロータリークラブの支援を得て活動しています。 --- お問い合わせは、最下段の【お問い合わせはこちら】よりお願いします。 --- 体験入団をご希望される場合、分団のホームページにある「2.入団できるひと」の項目をご覧になって、申し込んでください。 |
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