分団活動報告
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ペットボトルロケットを作って飛ばそう!

報告日:2025年08月26日

活動詳細

活動日・期間 2025年08月24日 13:45ー17:00
活動場所 東京都 三鷹市立羽沢小学校 体育館・グランド
http://www.mitaka-schools.jp/hanesawa-es/access.htm
参加者 総数:69名
 ・団員: 26名
 ・他分団員・本部所属団員: 0名
 ・体験入団者: 3名
 ・指導員: 6名
 ・保護者・その他: 34名
参加層(活動対象) 未就学児、 小学生、 中学生
望ましい経験年数 特になし
活動総額 16,800円
活動形態 日帰り
食材・食品の取り扱い なし

活動分野・内容

活動分野 ・宇宙開発(ロケット・人工衛星など)
・工学一般(機械・ロボティクス・材料・電気など)
活動内容 ・工作
・体験・見学

活動の流れ

(1)13:45 参加者全員集合  

(2)本日の活動結果 14:00~16:50
(A)松浦分団長代行からの挨拶と今日の参加者紹介など

(B)体育館でロケットの制作
・黒田リーダーの指示・説明に従って、組立作業に取り掛かった。

・Kidsが持参したボトルのサイズ(1.5L、1.0L、0.5L)と本数(2本、3本)は様々。

・ノズルスカートに貼り付ける尾翼の大きさと形状は、各自自由に選んで貰った。
 この沢山の尾翼は、今年も団員お母さんの深澤さんが準備して下さった。

・スカートに付ける尾翼の枚数と貼付け角度も様々で、各Kidsの研究心が窺えた。

・4枚の尾翼を等間隔で垂直に取り付ける子が多かったが、3枚の尾翼を傾けてつけたり、8枚の尾翼を付けたアイディア豊かな「子もいた。

・もう一つ厄介な作業はロケットの頭に被せるノーズコーン作りで、固い紙を成形して帽子状にするのに、みんな苦労した。

・ロケット重心位置を高くするため、ノーズの先端に油粘土を詰め込んだ。

・ノーズコーンから尾翼までの機体全体をセロテープで仮組し、軸芯が真っすぐなっているかなどを確認。

・ロケットの重心位置と飛んで行く時に空気の力を受ける位置(空力中心)の関係がうまくなっているかを、ナイロンストリングを使ってロケットをグルグル回してみて、確認した。

・なお、今回が初めてロケット作りを経験する一部の低学年のKidsは手作りのノーズと尾翼の替りに市販の部品を使って組み立ててもらった。

・上手く組み立てができたことを確認してから、ビニールテープで機体を補強して、ロケットは完成!

(C)校庭でのロケット打上げ実験
・4台の発射装置を使って、リーダーたちの『3,2,1,発射!』の合図で打上げた。

・安定して高く、校庭の反対側まで遠くとんで行ったロケット、失速して落下してしまったロケット、様々でした。

・これには、ロケットの姿形・打上げ時に入れた水の量・打上げ時の圧力、等など色々な理由があったようです。
   ←各自の感想・反省・次回への意気込みなど、【感想文】をご参照

(D)まとめ
・体育館に戻って、感想文を書い本日の活動を完了

・次回は9月13日~14日に川上村宿泊施設への一泊合宿を計画しています。

・10月の活動は10月21日(日)、活動内容は調整中で、追って連絡します。

活動の留意点・安全対策

☆工作作業上の安全注意
 カッターとハサミを使って硬いペットボトルを切り出す作業

☆校庭での打上げ/回収作業
 タンクの加圧圧力は安全を見て4気圧(0.4MPa)以下、リーダーが確認
 4台の発射台を使ったので、連携して作業することに注意
 打ち上げたKidsが直ぐにロケット回収に走り出して行かないように注意

活動使用教材

<団で準備>
・多種多様の尾翼(牛乳パックから切り出して成形・貼り付け)
・ノーズコーン成形用厚紙(今回は厚さ0.73mm、小さなKidsにはちょっと難しすぎた)
・その他、油粘土などの組付け材料
・『組立て・打上げ作業用のしおり』

活動アイディア&材料集めの情報・ヒント

参加者からの主な感想

・水をたくさん入れすぎるのは良くないのがわかりました。(小5)

・いろんな工作教室に行ったけれど、ここはマイペースでできるから楽しい。(小3) 

・ペットボトルロケットのしくみがわかって良かったです。そして、ペットボトルロケットを作るのが楽しかったです。次回も楽しんでいきたいなと思いました。 (小2)

・三まいの羽で、傾けてつけたら、回って遠くまでとんで行った。次はぎゃくに5まいにふやしてやってみたい。(小3)

・今回はノーズコーンの部分がこわれないようプチプチでカバーしてみたけど、時間がなくて打ち上げることができなかった。次回は打上げてみたい。(小5)

・今回は風が強くて上手くとばなかったけど、来年はうまくとぶようにする。(小3)

・すごく高く、とおくにとぶロケットもあっておもしろかった。来年は、水をちょうどよく入れて、高くとばしたいと思いました。(小3)

・水を入れすぎて あまりとばなかったのはくやしかったけど、楽しかったです。(重小3)

・ペットボトルロケットがたのしかった。(小1)

・今まで、いろいろな水ロケットを作ってきましたが、今回は最高作をつくれました。なぜなら、ものすごく安定して飛ぶからです。びよくを8まいつけたから。(小5)

・きょうのペットボトルでは、遠くの木のそばまでとんでいって たのしかったし、少しおどろきました。あっというまだったので、らい年もきたいです。(小3)

・ロケットの中に入れる水は、多すぎても すくなすぎても良くなく、3割 4割くらいが いいことを初めて知りました。失敗も 成功も ありましたが、とても楽しかったです。(小5)

活動に関する反省点・改善点

<感想文の続き>
・すこし上(先たん)が重くて、遠くまではあまりとばなかった。とんだあと、思わぬところがこわれたりしたけど、楽しかった。(小4)

・今日の活動を行ってくださり ありがとうございます。今日はペットボトルロケット、他のロケットは作ったことがあったのですが、ペットボトルロケットは初めてでした。1回目ということもありあまり飛びませんでしたが、次回に向けて研究のしがいがあるなと思いました。楽しかったです。(中2)

・1回目より2回目のほうがとおくとんだ。みずのちょうせつがせいこうした。とてもたのしかったです。(小2)

・良く飛んだ。水の量が丁度良かったのもあると思うが、何時もより気圧を上げられたのもあると思った。次回も行けるなら行きたい。(中3)
 
・ぶじにロケットがとんでよかったです。自分で頑張って作ったロケットが遠くまでとんで、うれしかったです。(小3)

・今日は、ペットボトルロケットを作りました。水を入れて、きかいにつけるときに、水が出てきてしまうか しんぱいだったけど、遠くにとばせました。よかったです。(小3)
 
・ロケットをつくるのはたのしかったです。このあとのことは話したくありません。(小1)
・つくるのは さいしょはかんたんだとおもってたけど、おもったよりもむずかしくて とばすのもむずかしかったです。おもしろかったです(小1)  

・ロケットの形は良かったのでよく飛びました。ただもう少し遠く飛ばせると思ったので、次回は水の量だったり、羽の数や ペットボトルの大きさを変えてみたりしたいです。(中2)  

・水の量によって飛び方が違うことがわかった。作った時に羽根を長くしすぎてしまい、タンクをあまり大きくできなかったため、長い時間飛べなかった。(中2)
・めがまわって きもち悪かったけえど、とばしてたのしかったし うれしかったです。またらい年いきたいです。(小2)

・ペットボトルロケットは はっしゃだいのときと ちゃくりくのときとしせいがおんなじでびっくりした。(小1)

・とおいばしょにとどいた しかもたのしかった (年長)

PHOTO

分団情報

分団名 分団サイエンスキッズみたか
分団の写真
組織長(分団長など) 松浦 良知(分団長代行)
結団日 2001年4月7日
主な活動地域 東京都三鷹市
主な活動施設 三鷹市公会堂さんさん館
主な活動日 毎月第三日曜日
PR 分団サイエンスキッズみたかは、東京井の頭ロータリークラブの支援を得て活動しています。
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