「こうのとり」6号機が「きぼう」に運んだ超小型衛星6基が無事放出

2017年1月20日

1月16日午後6時10分~午後7時50分にかけて4回に分けて、「きぼう」日本実験棟から6基の超小型衛星が放出されました。
世界的に超小型衛星の活用が盛んになっており、JAXAでは「きぼう」からの放出をさらに増やしていく計画です。
そのための布石として、今回放出能力を2倍に強化した新型の「小型衛星放出機構」(J-SSOD)が初めて使用されました。
▽小型衛星放出機構(J-SSOD)
http://iss.jaxa.jp/kiboexp/equipment/ef/jssod/
民間企業・大学等による容易かつ迅速な超小型衛星の打上げ・運用を実現し、宇宙開発の裾野を広げていく上で重要な「きぼう」からの放出。
今後も要注目です!
この最新の話題を取り上げたかわら版をお送りします。
news_170120.pdf (990KB)


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