
公益財団法人日本宇宙少年団(YAC)は、次世代を担う人材育成を目的に宇宙教育プログラムを実施しており、本年創立40周年を迎えることから、「スペースキャンプinわかやま」を40周年特別プログラムとして開催します。
今年の「スペースキャンプinわかやま」は、穏やかな海と雄大な大地、豊かな自然に囲まれた和歌山県串本町を舞台に開催します。
宇宙飛行士の基礎訓練を模擬した地質調査体験や、ダイビングパークでウェットスーツを着用して行うシュノーケリング活動を通じ、水中で姿勢を保つ難しさなど、宇宙飛行士の船外活動につながる感覚を体験します。
また、串本町にある国内民間ロケット「スペースワン」の射場(スペースポート紀伊)を見学し、日本の民間宇宙開発の最前線に触れながら、その挑戦や取組を通して宇宙開発への理解を深めます。
※宇宙飛行士の基礎訓練での地質調査のようす

2026年7月24日(金)~27日(月)
和歌山県東牟婁郡串本町
みさきロッジニシダ(和歌山県東牟婁郡串本町)
串本ダイビングパーク(和歌山県東牟婁郡串本町)
※宿泊は男女別になります
小学4年生~中学3年生のお子様(2026年7月時点の学年が基準となります)
23名(先着順)
YAC団員 55,000円(税込)、一般 62,000円(税込)
※費用には、スペースキャンプ期間中の宿泊費、食事代、教材費、体験費用、施設入館料、国内旅行傷害保険料を含みます。
※集合場所までの交通費、解散以降ご自宅までの交通費、食事以外で飲む飲料やお土産購入等、は個人負担となります。
※スペースキャンプ期間中の貸切バス代、講師料等はノースロップグラマン助成金サポートを受けて実施します。
場面に応じた適切な対策を行います
※現地集合・解散の航空券等は各ご家庭でお手配ください
※遠方からご参加の方で、飛行機乗継等心配なご家庭は、あらかじめYAC事務局へご相談ください。
| 1日目:7月24日(金)宿泊:みさきロッジニシダ | |
|---|---|
| JR串本駅 集合 | |
| 15:10 | 専用バスで移動 |
| 15:45 | 開校式、オリエンテーション ソラミル見学、お土産購入 |
| 17:30 | ソラミル発、みさきロッジニシダへ移動 |
| 18:30 | 夕食 |
| 19:30 | 風呂、身支度 |
| 22:00 | 就寝 |
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| 2日目:7月25日(土)宿泊:串本ダイビングパーク | |
| 6:30 | 起床 |
| 7:30 | 朝食 |
| 8:30 | みさきロッジニシダからジオパークセンターへ徒歩移動 |
| 9:00 | 「南紀熊野ジオパークセンター」見学・上垣内氏講義 地質調査活動前、ジオパーク専門員からのお話 |
| 11:00 | 地質調査活動(グループ別屋外探査活動①潮岬海岸) |
| 11:30 | 専用バスで一枚岩へ移動 |
| 12:20 | 道の駅(昼食) |
| 13:00 | 地質調査活動(グループ別屋外探査活動②一枚岩) |
| 14:00 | 串本町内校舎へ移動 |
| 15:30 | 地質分析・まとめ・グループ発表 ジオパーク専門員からの講評 |
| 16:00 | 衛星追尾・データ分析・パラボラ操作体験 |
| 18:00 | 串本町内校舎発 |
| 18:15 | 串本ダイビングパーク着 コテージへ移動 |
| 18:30 | 夕食 |
| 19:00 | 明日の予定、確認事項など |
| 20:00 | 風呂、身支度 |
| 22:00 | 就寝 |
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| 3日目:7月26日(日)宿泊:串本ダイビングパーク | |
| 6:30 | 起床 |
| 7:30 | 朝食 |
| 8:00 | 部屋の整理、身支度、活動準備 |
| 9:00 | 串本ダイビングパークでシュノーケリング活動 |
| 12:00 | 昼食 |
| 13:00 | 串本海中公園 水族館・海中展望塔 見学、お土産購入 |
| 16:00 | スペースワン事前勉強会 |
| 17:00 | 体験発表(感想) 講評 |
| 18:00 | バーベキュー準備 |
| 18:30 | フェアウェル、夕食バーベキュー |
| 20:00 | 翌日の帰り方、確認事項など |
| 20:30 | 風呂、身支度 |
| 22:00 | 就寝 |
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| 4日目:7月27日(月) | |
| 6:00 | 起床 |
| 6:30 | 朝食 |
| 7:30 | 部屋の整理、身支度、出発準備 |
| 8:30 | 串本ダイビングパーク発、スペースワン射場へ移動 |
| 9:30 | スペースワン射場見学 |
| 11:00 | JR串本駅へ移動 到着後解散 |
| 11:30 | JR利用参加者はバスから荷物を降ろし、改札口へ移動 空港利用参加者は南紀白浜空港までバス乗車 |
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上垣内 茂樹(かみがいち しげき)
公益財団法人日本宇宙少年団 理事
JAXA客員、JAXA社友
1957年、広島県生まれ、東京大学大学院機械工学専攻修士課程修了。
1982年、宇宙開発事業団(現在のJAXA)入社。3年間ほど、ロケットエンジンや人工衛星の姿勢制御装置の開発等を担当。
その後、日本初のスペースシャトルの宇宙飛行士となる毛利、向井、土井宇宙飛行士の訓練、宇宙実験実施の際の地上実験管制所での管制官を務めた。その後、日米欧露加の15カ国が参加している国際宇宙ステーションを利用した実験を取りまとめる「きぼう利用センター長」、そして広報部長等を経て、2016年4月より、宇宙飛行士・運用管制ユニット長に就き、宇宙飛行士、および、その訓練、健康管理、また、宇宙医学研究、地上運用管制の取りまとめを行った。
2009年の宇宙飛行士選抜では審査委員を務めた。
2019年にJAXAを退職、現職につく。

佐藤 信政(さとう のぶまさ)
スペースワン株式会社 スペースポート紀伊 副所長
日本の宇宙開発を支え続けてきたベテラン技術者。
固体ロケットモータからLNG推進系液体まで、多岐にわたるロケットエンジンの燃焼試験や、H-IIAロケットの打上げ現場を指揮してきた。
2021年からはスペースワン株式会社へ参画。
「ロケット一筋45年」の経験を民間ロケット事業で存分に発揮し、年間30機打上げの実現をめざしている。
2026年5月29日(金)10:00~
※定員に達した後はキャンセル待ちとなります。
(1)公益財団法人日本宇宙少年団
(2)〒101-0054
東京都千代田区神田錦町3-21ちよだプラットフォームスクウェアCN306
(3)旅行取引業務責任者 稲田 伊彦
(4)東京都知事登録旅行業第2-7943号
(5)添乗員あり
(1)公益財団法人日本宇宙少年団
TEL/FAX 03-5259-8280
Email : yacj@yac-j.or.jp
(2)問い合わせ可能時間:午前10時~午後3時
> 募集型企画旅行契約
※キャンセル条件は、別表第一 取消料(第十六条第一項関係)一 国内旅行に係る取消料をご参照ください。
和歌山県在住・通学者限定
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