分団活動報告
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つくって学ぼう!人工衛星の電源システム

活動予定

活動詳細

活動日・期間 2026年10月10日 09:00-11:00
開催場所 石川県 金沢市立泉野小学校
組織名 金沢南ディスカバリー分団
活動の概要・目的  皆さん、お元気ですか?
 10月は金沢大学の莊司先生から、人工衛星について学びます。
莊司先生は金沢大学理工研究域の先端宇宙理工学研究センターで、人工衛星の開発・運用や気球を用いた成層圏探査の研究などに取り組まれています。
 金沢南分団でも毎年担当くださり、これまで「人工衛星はどんな『ことば』を使うのかな?(通信)」「地球のまわりを回る衛星の「足あと」をたどってみよう(軌道)」「『こま』で宇宙を理解しよう(姿勢制御)」「超小型衛星『こよう』と金大宇宙プロジェクト(衛星のしくみ)」について、工作と組み合わせた楽しい講座を実施していただきました。
 今回は「つくって学ぼう!人工衛星の電源システム」と題して、人工衛星が活動する上で欠かせない「電源」について、そのしくみを簡単な?電気工作を交えて学びます。
 ぜひ、ご参加ください。
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目的:
・多くの人工衛星は太陽電池で発電した電気エネルギーにより稼働している.
・低軌道衛星は,ほとんどの場合地球を94分で1周する間に30分程度地球の影に隠れる.このとき太陽電池による発電はできない.
・そのため,人工衛星は充電池を備える.
・この活動では,実際に太陽電池,充電池(コンデンサ),負荷からなる電子回路を一人一人作成し,太陽電池に光を当てたり遮ったりすることで,負荷の動作状況を確認し,人工衛星の電源システムに対する理解を深めることを目指す
・自分で電子回路を作成することで,電子回路に親しみを持つ
事前準備物
その他留意点
 団員が持参するもの:
・筆記用具
・コンパス、サインペン(あれば)
・はさみ

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分団で用意するもの:
・画鋲(コンパスの代わりに使います)
・両面テープ(強めのもの)
・ゴミ袋(シール等の剥離紙や製品のパッケージなど紙とプラごみが出ます)
・単4電池2本×40名分
出欠確認期限 指定なし
参加費 なし
※当分団に所属していない団員の参加費については、個別に、活動予定登録者または当分団情報連絡担当にお問い合わせください。
参加定員 制限なし
活動分野 宇宙開発(ロケット・人工衛星など)、 宇宙飛行士・宇宙での生活、 科学一般(物理・化学・地学など)、 工学一般(機械・ロボティクス・材料・電気など)
活動内容 工作、 講演、 座学・学習
保護者の同伴 どちらでも可
URL

PHOTO

分団情報

分団名 金沢南ディスカバリー分団
分団の写真
組織長(分団長など) 田口 裕人
結団日 1995年7月22日
主な活動地域 金沢市
主な活動施設 キゴ山天体観察センター
主な活動日 ---
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ホームページ・
SNSなど
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入団条件 金沢市在住
連絡先TEL 076-229-1141
連絡先FAX 076-229-2511
所属組織に支払う
年会費
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