報告日:2026年11月07日
| 活動日・期間 | 2026年11月07日 09:00-11:00 |
|---|---|
| 活動場所 | 石川県 金沢市立泉野小学校 |
| 参加者 | 総数:32名 ・団員: 26名 ・他分団員・本部所属団員: 0名 ・体験入団者: 0名 ・指導員: 6名 ・保護者・その他: 0名 |
| 参加層(活動対象) | 小学生、 中学生、 高校生 |
| 望ましい経験年数 | 特になし |
| 活動総額 | 0円 |
| 活動形態 | 日帰り |
| 食材・食品の取り扱い | なし |
| 活動分野 | ・宇宙開発(ロケット・人工衛星など) ・科学一般(物理・化学・地学など) ・工学一般(機械・ロボティクス・材料・電気など) |
|---|---|
| 活動内容 | ・工作 ・実験 |
・分団長あいさつ
・たまご落としコンテストについての説明
・競技の目的と技術的背景
・ミッション
・校舎2階(約5m)から生卵を期待に収めて落下させ、割らずに着陸させる。
・先端技術への応用
・火星探査機着陸、緊急物資輸送、自動車衝撃吸収の基礎応用
・衝撃吸収の様々な方法例
・空気抵抗を用いてブレーキを掛ける
・構造を用いて、衝撃吸収(ハニカム、トラス、中空など)
・クッションで吸収
・ルール説明
・着陸後のたまごに割れ、ヒビがないこと
・できるだけ軽量にすること
・ターゲットのできるだけ近くに着陸すること
(点数=100-(重量g×2)+中心着地加点(20~5pt)) (たまごが割れた場合は0pt)
・使用素材
・ケント紙 2回のチャレンジに対し最大3枚まで
・粘着テープ
そのほかの素材は使用禁止
・トライアル 2回
・結果発表
・上位者による簡単なプレゼン
・おわりのあいさつ、来月の予定説明
・はさみを使ってケント紙を加工する場面はあったが、それ程危険な場面はなかった。
・トライアルの際、高い所から身を乗り出す場合があるので、必要に応じて後ろから支えた。
・トライアル後の回収と、トライアルが重ならないように管制役が指示を出した。
・卵アレルギーの参加者がいたため、直接触れる機会がないように留意した。
説明用スライド等は担当リーダーが製作した。
もちもの:
・筆記用具
・クリアファイル
・はさみ
・セロハンテープやビニルテープなど紙を接着させるために必要なもの
分団で用意するもの:
・たまご
・用紙(ケント紙)
・予備のテープ類
・ビニル袋(タマゴを入れておくもの)
数年おきに分団で実施しているため、特に参照した教材はない。
今回は着地点のクッション性を多少高めたところ(プラダンのしたに段ボールをさらに重ねた)、成功率がかなり上がり(難易度が下がり)、より多くの参加者の達成感は得られた。
・たまご落としコンテストは2回目だった。一回目は割れてしまい悔しい結果になってしまったため、今回は3位と雪辱を果たすことができた。軽さと丈夫さは上がったが、転がってしまって目標地点から遠ざかってしまった。次回があれば改善したい。
・最初にやったのは失敗したけど二回目は成功したのが楽しかったです。またやってみたいです。
・今日はたまごが全部潰れたけど、つくることができたし、じゃばら折りでできたのでいいと思いました。確度さえあっていればいいと思いました。
・前にも参加しましたが、他の人の面白い発想をみるのがとても楽しかったです。軽量化が難しかった。
・今日はどちらもたまごを割ってしまって得点を取ることができなかったけど、いろいろな人がいろいろなアイディアを出していたのですごいと思ったし、来年参考にして見たいと思いました。
・紙二枚で工夫すればたまごが割れないことがびっくりしました。
・卵アレルギーの参加者がいることを想定し、予め申し出るように伝えるなど徹底したい。
・物価高騰の折、規格(重さ)の揃った卵を纏まった数揃えることが難しくなっている。
・数年おきに実施しているが、参加者の反応はやはり良いので、状況が許せばまた実施したい。
・どこまで成功度の高い事例を事前に見せるかが悩ましい。
| 分団名 | 金沢南ディスカバリー分団 |
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| 分団の写真 | ![]() |
| 組織長(分団長など) | 田口 裕人 |
| 結団日 | 1995年7月22日 |
| 主な活動地域 | 金沢市 |
| 主な活動施設 | キゴ山天体観察センター |
| 主な活動日 | --- |
| PR | --- |
| ホームページ・ SNSなど |
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| 入団条件 | 金沢市在住 |
| 連絡先TEL | 076-229-1141 |
| 連絡先FAX | 076-229-2511 |
| 所属組織に支払う 年会費 |
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