報告日:2026年10月19日
| 活動日・期間 | 2026年10月10日 22:00~4:00 |
|---|---|
| 活動場所 | 岡山県 美星天文台 https://www.bao.city.ibara.okayama.jp/ |
| 参加者 | 総数:7名 ・団員: 0名 ・他分団員・本部所属団員: 0名 ・体験入団者: 0名 ・指導員: 2名 ・保護者・その他: 5名 |
| 参加層(活動対象) | 中学生、 高校生 |
| 望ましい経験年数 | 特になし |
| 活動総額 | 11,000円 |
| 活動形態 | 日帰り |
| 食材・食品の取り扱い | なし |
| 活動分野 | ・宇宙科学・天体 |
|---|---|
| 活動内容 | ・観察・観測 ・体験・見学 |
2026年10月10日、スポット活動として、美星天文台公募観測制度を利用した天体観測を実施した。101cm 望遠鏡操作資格者の分団事務局長より施設および観測機器の説明を受けた後、参加者自身がドームの開閉操作やパソコンによる天体導入操作を体験した。その後、1m大型望遠鏡を用いて惑星、季節の星雲・星団などを観測し、天体の特徴や見え方について学習した。観測の合間には、星図や天文ソフトを使用しながら観測対象の位置や性質を確認し、実際の観測結果との比較を行った。最後に観測内容を振り返り、参加者同士で気づいたことや感想を発表し合い、活動を終了した。
大型観測機器やドーム設備を使用するため、事前に安全指導を実施し、指導者の指示に従って行動するよう徹底した。ドーム内では走らないこと、階段や段差に注意すること、観測機器には許可なく触れないことを確認した。また、夜間活動であることから、足元を十分に確認するよう指導した。安全確保を最優先に活動を実施した。
・美星天文台1m大型望遠鏡および観測設備
・天体導入用パソコンシステム
観測対象は季節によって変化するため、その時期ならではの見どころを選定するとよい。身近な双眼鏡や小型望遠鏡との見え方の違いを比較する活動も効果的である。
・大型望遠鏡のドーム内部を見学でき、普段は入れない施設を体験できて貴重だった。
・パソコン画面を見ながら観測対象を探す作業が楽しく、天文学者の気分を味わえた。
・肉眼では見えない天体を大型望遠鏡で観測でき、宇宙の広さを実感した。
22時から4時まで快晴であり、満足できる内容であった。
| 分団名 | 備後ローズスター分団 |
|---|---|
| 分団の写真 | ![]() |
| 組織長(分団長など) | 森田 泰元 |
| 結団日 | 2003年11月16日 |
| 主な活動地域 | 福山市・神石高原町 |
| 主な活動施設 | 「分団事務局(福山市)」 「(株)キャステム(福山市)」 各地科学館・博物館・天文台など |
| 主な活動日 | 毎月1回 |
| PR | 備後ローズスター分団は毎月1回、自然観察・天体観測・水ロケット・火薬ロケット・科学実験・工作・科学館や天文台見学など、宇宙にまつわる多彩な活動を行っています。 2026年現在、小学生から高校生まで幅広い年代の宇宙好きが仲良く協力して活動しており、弟妹の幼稚園・保育園児も参加しています。 講師による実験指導や安全対策を重視し、初心者も安心して学べるプログラムを用意しています。 詳しい活動報告や写真は分団公式Facebookもご覧ください。 入団希望や体験入団は日本宇宙少年団本部の問い合わせフォームから受け付けています。 2026年度も新しい仲間を募集中で、あと10~15名程度の受け入れが可能です。 小学1年生以上の子どもたちの参加をお待ちしています。 (安全管理のため、原則、保護者同伴の参加をお願いしております) (公式Facebook) https://www.facebook.com/yacbingorosestar/ (備後ローズスター分団 専用問い合わせフォーム) https://www.yac-j.or.jp/community/?m=pc&a=page_o_inquiry_... |
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| 入団条件 | 小学生1年生以上(安全管理のため、原則、保護者同伴の参加をお願いしております) |
| 連絡先TEL | 084-924-3111 |
| 連絡先FAX | --- |
| 所属組織に支払う 年会費 |
なし(毎月の必要経費 200円~1000円程) |
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