報告日:2026年10月15日
| 活動日・期間 | 2026年10月03日 10:00-14:00 |
|---|---|
| 活動場所 | 岩手県 国立天文台水沢VLBI観測所・奥州宇宙遊学館 |
| 参加者 | 総数:190名 ・団員: 6名 ・他分団員・本部所属団員: 0名 ・体験入団者: 0名 ・指導員: 6名 ・保護者・その他: 178名 |
| 参加層(活動対象) | 未就学児、 小学生、 中学生、 大学生以上・成人 |
| 望ましい経験年数 | 特になし |
| 活動総額 | 0円 |
| 活動形態 | 日帰り |
| 食材・食品の取り扱い | なし |
| 活動分野 | ・宇宙開発(ロケット・人工衛星など) |
|---|---|
| 活動内容 | ・工作 ・体験・見学 |
当日は曇り空で、会場準備中には小雨もぱらつきましたが、開始時刻になると雨も止み晴れ間がみえてきました。開始して間もなくはまばらだった人通りも少しずつ増え、小さなお子様からシニアの方まで、幅広い年齢の方々が「スーパーボールロケット工作」を楽しんでいかれました。小学生の参加が最も多く、時間帯によっては混雑し順番待ちをしていただく場面もありましたが、作業工程が少なくなるように教材を用意したこともあり、ストローと厚紙で作るロケット部分は、あまり時間をかけずに作ることができていました。発射台になるスーパーボールは竹串を刺すときに力任せで行うとスーパーボールが割れてしまう場合もあるため、先にプッシュピンを使って中心に穴を開けてから、ゆっくり竹串を刺していくようにリーダー(指導者)が説明、サポートをしながら完成させていました。
完成したスーパーボールロケットを飛ばす際には、テント近くの人通りが無い場所へ用意した発射スペースへ移動し、安全な飛ばし方や原理についてリーダーが説明をしました。飛ばすときは安全を考慮し、腕を伸ばした状態から皆でカウントダウンを行い、ロケットを放しました。発射台となるスーパーボールを垂直に落下させないと上手くロケットが飛ばないため、子どもたちは落下させる高さを変えたりしながらコツをつかみ何度も飛ばして遊んでいました。
工作材料は多めに用意していましたが、例年より参加リーダーの人数が多く、工作工程が少なくなるように材料を用意していたこともあり、参加者をあまり待たせずに工作指導をすることができたため、予定時間より1時間早く材料が無くなり活動を終了しました。
| 分団名 | 水沢Z分団 |
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| 分団の写真 | ![]() |
| 組織長(分団長など) | 亀谷 收 |
| 結団日 | 1993年7月17日 |
| 主な活動地域 | 奥州市 |
| 主な活動施設 | 水沢地区センター 奥州宇宙遊学館 国立天文台水沢VLBI観測所 |
| 主な活動日 | --- |
| PR | --- |
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| 入団条件 | 特になし |
| 連絡先TEL | 0197-35-2111 (内線2672)、ダイヤルイン0197-34-1077 担当 高橋弓 |
| 連絡先FAX | --- |
| 所属組織に支払う 年会費 |
2000円 |
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