分団活動報告
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井筒智彦宇宙博士の「数からの挑戦状」

報告日:2026年10月11日

活動詳細

活動日・期間 2026年10月11日 13-15
活動場所 広島県 広島市まちづくり市民交流プラザ 研修室A
参加者 総数:32名
 ・団員: 14名
 ・他分団員・本部所属団員: 0名
 ・体験入団者: 0名
 ・指導員: 1名
 ・保護者・その他: 17名
参加層(活動対象) 小学生、 中学生、 高校生、 大学生以上・成人
望ましい経験年数 特になし
活動総額 5,710円
活動形態 日帰り
食材・食品の取り扱い なし

活動分野・内容

活動分野 ・科学一般(物理・化学・地学など)
活動内容 ・座学・学習

活動の流れ

12:30 設営開始
13-14:40 井筒智彦先生「数からの挑戦状」
問題を解いてみて 不思議だなあ、と思うことが たくさんありました。その背後には数学の世界で、 コラッツ予想、カプレカル数、エラトステネスのふるい、オイラーの数式など 数学者が今も苦闘している問題があることが わかりました。面白い!
14:40-15時 サイン会。終了。
15時ー15:30 質問タイム。片付け。

活動の留意点・安全対策

保護者同伴

活動使用教材

井筒智彦先生の著書 「数からの挑戦状」。 教材プリント(講師が用意)。 サインペン、筆記具、計算用紙。 パソコン(講師持参)、プロジェクタ・スクリーン(会場備品)。

活動アイディア&材料集めの情報・ヒント

数からの挑戦状 ~遊んで、学んで、探求する 整数の不思議な世界~
。著者 井筒 智彦 、 谷口 隆。技術評論社。

参加者からの主な感想

・はじめてそんなにむずかしいもんだいやったけど、がんばったらじょうずになりました。(小1)
・けいさんをするのがたのしかったです。たんさきは、どうやってでんぱをおくりますか。(小1)
・さいしょはむずかしそうだと思っていました。だけど、お話をきいて計算をして数がきらいじゃなくなりました。ありがとうございました!(小2)
・広島には、ほんとうにうちゅうはかせがいるのを、はじめてしりました。(小2)
・のこりのもんだいも、このきかいでとけそうです。今日は算数のことをもっとすきになりました。これからはたくさんすうじをけいさんしたいです。(小3)
・話がとても面白くて楽しかったです。計算も面白かったです。本を読むのが楽しみで、帰ったらすぐ読もうと思います。来て良かったです。ありがとうございました。(小6)
・数学に興味があるので、とてもおもしろかった。素数大好き♡♡なので素数についての話が聞けて楽しかった(中1)
・高校生になって、普段の数学では難しい計算ばかりをしているが、かんたんなたし算ひき算でおもしろい、長年数学者の頭をなやませる問題に出あえることを知れて、みんながチャレンジできるおもしろいことを知れたと思いました。ノートのはしでもできる計算なので、自分でといてみて、何か新しい発見がないか、やってみたいです。 暗号にも興味があるので、この本を読んで、自分だけの暗号をつくってみたり、日常に役立てていきたいです。(高1)
・数学に疎い自分でも直感的に理解することができたため、苦手意識を持つようになる前にこの本に出会いたかった!!(高3)

活動に関する反省点・改善点

2年毎くらいに井筒智彦先生のお話を聞きたいと思います。

PHOTO

分団情報

分団名 広島分団
分団の写真
組織長(分団長など) 高橋 浩一
結団日 1988年9月18日
主な活動地域 広島市
主な活動施設 吉島公民館
主な活動日 月1回
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入団条件 特になし
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所属組織に支払う
年会費
0円
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