分団活動報告
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水ロケット大会

報告日:2026年09月28日

活動詳細

活動日・期間 2026年09月27日 8:30-15:00
活動場所 群馬県 向井千秋記念子供科学館
参加者 総数:44名
 ・団員: 4名
 ・他分団員・本部所属団員: 18名
 ・体験入団者: 0名
 ・指導員: 2名
 ・保護者・その他: 20名
参加層(活動対象) 小学生、 中学生
望ましい経験年数 5年から10年
活動総額 20,000円
活動形態 日帰り
食材・食品の取り扱い なし

活動分野・内容

活動分野 ・宇宙開発(ロケット・人工衛星など)
活動内容 ・工作
・実験
・交流

活動の流れ

リーダーは8時に夢広場集合(科学館に解錠を依頼)、受付などの準備
8時半  団員:夢広場集合、受付(機体検査)を開始する
9時半頃 開会式、科学館館長によるロケットの試射、諸注意、開会式後に飛距離競技開始
当日、ロケットを製作する人は、開会式後に工作室へ移動し製作を行い完成後に合流
12時頃 お昼休憩
12時半 お昼休憩中にGSA向けモデルロケットの試射(数回)を行う
13時  午後の部、競技の続きを開始(飛距離競技終了後に定点競技を行う)
14時頃 表彰式(飛距離と定点でそれぞれ上位3名に賞状と賞品を授与)、集合写真撮影後、付けを行い、すべて完了した時点で解散する。

活動の留意点・安全対策

実施時期について夏場を避けて、9月下旬とした。熱中症対策
電動ポンプを使用し、時間短縮とリーダーの体力消耗を防ぐ。
テントやパラソルを準備する。
広場の中は三角コーンで車の同線を制限する。
館林、前橋、逗子の3分団合同の活動になるので、分団間の連携に気を配る

活動使用教材

スーパーランチャー(館林4台、前橋1台 計5台)、ロケットノズル(多数)、ブルーシート
電動ポンプ(館林2台、前橋1台(3分配))、バケツ、計量カップ、じょうご、固定用ペグ
計測関係 レーザー距離計、メジャー、連絡用トランシーバー、三角コーンを借りる!
参加者名簿、記録用紙、ペン、レーザー距離計の「まと」にする赤いスチレンボード
賞状(飛距離、定点の各上位3名)、賞状用のペン、養生テープ、油性ペン、大型バッテリー
会場設営 テント、パラソル、テーブルとイス(本部用)、救急用品、マイクとスピーカー

活動アイディア&材料集めの情報・ヒント

ルール
〇距離 圧力は6気圧、方位,仰角の設定及び水の量は自由、レーザー距離計で飛距離をメートル単位で計測し遠い順で順位をつける。複数回飛ばした時は、良い方の記録を使用する。同点の場合は2番目の記録で順位を決定する。
〇定点 圧力は当日のテストで決定する(5気圧程度)、ランチャーと「まと」の距離は70m
方位、仰角、水量の設定は原則自由だが、リーダーの指示に従う事、半径5m以内のみ計測、まとに最も近い部分からの距離をcm単位まで計測する。計測にはメジャーを使用する。同点の場合は2番目の記録で順位を決定する。

参加者からの主な感想

思った様な結果は出せなかった。
機体を幾つか用意してみたい。来年も参加してみたい。
「風が無かったからよかった。発射ボタンを押すタイミングが難しかった。とにかく楽しかった!またやりたい!」
昨年より飛ばなかったことが残念。来年は今年よりも遠くに飛ばせるように工夫したい
いっぱい飛んで三位で嬉しかったし、
かわいかったで賞にもなって嬉しかった。

活動に関する反省点・改善点

参加リーダーが少なく、休憩なしで一人何役もこなす必要があった。

PHOTO

分団情報

分団名 館林分団
分団の写真
組織長(分団長など) 増田 隆志
結団日 1988年11月6日
主な活動地域 館林市
主な活動施設 向井千秋記念子ども科学館
主な活動日 毎月第4日曜日
PR ロケット、飛行機、船や電子工作などの実験と工作をたくさん行っています。
ホームページ・
SNSなど
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入団条件 小学生1年生より入団出来ます。
費用は本部費用と、分団活動費の両方のお支払いが必要です。
連絡先TEL 0276-75-1515
連絡先FAX 0276-75-1433
所属組織に支払う
年会費
年間活動費5,000円を4月例会時に集金、体験は500円/回
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