分団活動報告
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天文科学教室「テクノロジーの未来・地球の未来を想像する」

報告日:2026年08月09日

活動詳細

活動日・期間 2026年07月12日 13:30-15:00
活動場所 静岡県 ディスカバリーパーク焼津天文科学館
https://www.discoverypark.jp/
参加者 総数:21名
 ・団員: 19名
 ・他分団員・本部所属団員: 0名
 ・体験入団者: 0名
 ・指導員: 2名
 ・保護者・その他: 0名
参加層(活動対象) 小学生、 中学生
望ましい経験年数 特になし
活動総額 0円
活動形態 日帰り
食材・食品の取り扱い なし

活動分野・内容

活動分野 ・新たなる挑戦・地球型惑星を目指して
活動内容 ・交流
・調査・分析
・座学・学習

活動の流れ

テクノロジーについて考えよう!

【新たなる挑戦 地球型惑星を目指して】
<2026年度のテーマ>
 ●テクノロジーの未来 地球の未来を想像する
 
【スケジュール】
・13:20~ 受付
・13:30~ あいさつ、導入(宇宙の話題:小惑星探査機はやぶさⅡ)
・14:00~ 講義「テクノロジーってなに?テクノロジーの進化の歴史」
・14:15~【グループワーク】(30分)(個人・グループ)
        イチオシテクノロジーを考えよう!(ワークシート)
        ① 個人活動・個人シート記入(15分間)
        ※途中、休憩(トイレ・水分補給)
        ② グループ活動・グループシート記入(20分間)     
・15:00~ グループ発表
・15:05~ 写真撮影、まとめ
・15:10  終了

活動の留意点・安全対策

・グループ活動は積極的に参加し、自分の意見を伝えよう!
・グループ活動では、仲間の意見をしっかり聞こう!

活動使用教材

●オリジナルワークシート
①分野を選ぶ
②課題を一つ考える
③課題を解決する「未来のテクノロジー」を提案する
④メリット(良い点)とリスク(心配な点)を考える
⑤このテクノロジーに必要なルール・しくみを考える

●「新たなる挑戦・地球型惑星を目指して」ウェブサイト
「テクノロジーの未来」パワーポイント

活動アイディア&材料集めの情報・ヒント

●「新たなる挑戦・地球型惑星を目指して」ウェブサイト
「各年度のテーマ」
https://toward-earth-like-planets.yac-j.or.jp/

参加者からの主な感想

【未来のテクノロジーの提案】
●Aグループ
<環境・エネルギー><食・農業・資源>
・【課題】発電によるCO2の温暖化 【テクノロジー】CO2を減らそう!(衛星でCO2を測定し、火力発電量を変えたり、CO2を埋める)(小4)
・【課題】地球温暖化
 【テクノロジー】二酸化炭素固体化装置(小4)
 【テクノロジー】自動酸素生成装置(小5)
 【テクノロジー】地球温暖化から守るしくみ(熱中症をふぜぐ日かげづくり)(小6)
・【課題】牛のげっぷでSO2がでて、水温上昇で生物が減る 【テクノロジー】豚サイズの牛をつくる(げっぷを少なく、かつおいしい肉を食べれる)(不明)

●Bグループ
<医療・生命・健康>
・【課題】大量絶滅 【テクノロジー】なじみのあるものやお気に入りをまき、そこから繁殖させる。(小4)
・【課題】生き物の絶滅 【テクノロジー】絶滅しそうな生き物をできるだけ同じような水槽やハウスで育てる。(小5)

●Cグループ
<まち・交通・インフラ>
・【課題】交通事故をなくしたい 【テクノロジー】車が歩道に入りそうになったら機械が反応して、磁石を出し車を跳ね返す。(小5)
・【課題】飛行機事故 【テクノロジー】事故軽減空港(小6)
・【課題】飛行機によるCO2排出と人手不足(小5)

●Dグループ
<宇宙・地球観測>
・【課題】スペースデブリ 【テクノロジー】スペースデブリ回収人工衛星(小4)
・【課題】宇宙ゴミの増加 【テクノロジー】宇宙ゴミ回収機(小6)

●Eグループ
<食・農業・資源>
・【課題】CO2を減らす 【テクノロジー】木を植える。(小6)
・【課題】自然破壊 【テクノロジー】材料無限生成装置(小4)

活動に関する反省点・改善点

【感想】
・学校では科学の事はなかなか話せないけど、YACだとそれを知っている人がいっぱいいるから、いろいろ話せて気持ちよかったし、未来のことについて話せてうれしかった。(小4)

・自分なりに社会に役立ちそうなアイディアだと思う。考えて思いついたことをどんどん書くのか楽しかった。(小5)
・テクノロジーが発展して困ることがなくなると思ったけど、それにリスクもあることを知った。(小5)

・テクノロジーを使うと生活がより良くなる。自分では思いつかなかったアイディアもグループの人の意見を聞いていいと思った。(小6)
・いろいろな問題を解決するためにはどうしたらいいのかを考えるのも大変だし、活動するためのお金や人が必要だから難しいということも知れた。(小6)

【リーダー】
・テーマや個人活動などは良かったと思う。
・一方で、グループ活動では、上手く交流ができず、話し合いができていないグループもあった。グループ活動を行うときは各グループ毎のサポート人員を確保するようにしていきたい。

PHOTO

分団情報

分団名 焼津分団
分団の写真
組織長(分団長など) 平濱 美紀子
結団日 2017年7月17日
主な活動地域 焼津市
主な活動施設 ディスカバリーパーク焼津天文科学館
主な活動日 --
PR --
ホームページ・
SNSなど
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入団条件 --
連絡先TEL 054-625-0800
連絡先FAX 054-625-1997
所属組織に支払う
年会費
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