報告日:2026年08月17日
| 活動日・期間 | 2026年08月08日 10:00~12:00 |
|---|---|
| 活動場所 | 北海道 苫小牧市科学センター |
| 参加者 | 総数:0名 ・団員: 0名 ・他分団員・本部所属団員: 0名 ・体験入団者: 0名 ・指導員: 0名 ・保護者・その他: 0名 |
| 参加層(活動対象) | 小学生、 中学生 |
| 望ましい経験年数 | 特になし |
| 活動総額 | 0円 |
| 活動形態 | 日帰り |
| 食材・食品の取り扱い | なし |
| 活動分野 | ・自然・動物 ・環境 |
|---|---|
| 活動内容 | ・観察・観測 ・体験・見学 |
身近な昆虫について、代表的な種をピックアップして紹介。
講師は苫小牧市科学センター 林指導員です。
①チョウ・鱗粉の機能、構造について→実際のチョウの翅を使った実験、スポイトで水を垂らすとどうなるか?・チョウとガの違い→違いはあるのか?大半の種類に共通する特徴とは?・近所に生息するチョウの紹介→キアゲハ、エゾシロチョウの飼育例
②カマキリ・身体的特徴について→前脚の観察(模型)、複眼の特徴を紹介・試料観察→卵のう、脱皮殻の観察
③カブトムシ・身体的特徴について→雌雄差や特化した部位について(角、メス前脚など) ・生体観察
最後にバイオミメティクスについて触れ、宇宙にも応用されていることを紹介した
・カブトムシは人間への攻撃性はないが、鋭いかぎ爪を有しているため、皮膚の弱い
人は出血する可能性があることを説明
・カブトムシは足が弱いのでむりに体から離そうとせずに別の場所に誘導してから掴んでやさしく引き離す
・木片などに掴まらせてあげると安心する
エゾシロチヨウ、スズメ蛾の標本/カマキリの卵のう/カブトムシのオス・メス/木片/容器/プロゼリー(餌)/昆虫の模型(各種)/しょうゆさし
・昨今は虫と触れ合う機会が減り、生物への興味関心が薄れてしまうことを考慮し、改めて生き物への興味をもってもらうため、試料や生体の観察の場を設けた。
・昆虫の模型や羽などを科学センター林先生が材料を用意してくれました。
カブトムシ(雌雄)、標本(蝶の羽、チョウ目の標本数種)、カマキリ模型
〇家の畑でも時々キアゲハを見る→キアゲハの幼虫を紹介、ニンジンなどのセリ科の植物の葉に卵を産み付けるがタイミングが合わないとニンジンを収穫してしまうので栽培していることがあれば抜く前に調べよう。
〇エゾシロチョウはボケの木の枝に重なるようにしている幼虫を見ることがあるのでそのまま観察すれば羽化した後に庭を飛んでいる蝶を見ることができる。
・説明が長時間となり、体験できる活動の時間が少なかったため、より試料や生体の観察に時間をとれるように流れをくむべきであった
| 分団名 | 苫小牧分団 |
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| 分団の写真 | ![]() |
| 組織長(分団長など) | 藤島 豊久 |
| 結団日 | 1987年7月19日 |
| 主な活動地域 | 苫小牧市科学センター |
| 主な活動施設 | 苫小牧市科学センター |
| 主な活動日 | 毎月第二土曜日 |
| PR | --- |
| ホームページ・ SNSなど |
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| 入団条件 | 5歳以上 |
| 連絡先TEL | 0144-33-9158 |
| 連絡先FAX | 0144-33-9159 |
| 所属組織に支払う 年会費 |
0円 |
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