報告日:2026年08月24日
| 活動日・期間 | 2026年08月12日 18:45-20:15 |
|---|---|
| 活動場所 | 岩手県 国立天文台水沢VLBI観測所 |
| 参加者 | 総数:46名 ・団員: 22名 ・他分団員・本部所属団員: 0名 ・体験入団者: 0名 ・指導員: 4名 ・保護者・その他: 20名 |
| 参加層(活動対象) | 小学生、 中学生、 高校生 |
| 望ましい経験年数 | 特になし |
| 活動総額 | 0円 |
| 活動形態 | 日帰り |
| 食材・食品の取り扱い | なし |
| 活動分野 | ・宇宙科学・天体 ・新たなる挑戦・地球型惑星を目指して |
|---|---|
| 活動内容 | ・工作 ・座学・学習 |
台風は通過したものの、空一面が雲に覆われており、楽しみにしていた屋外でのペルセウス座流星群観察を行うことは叶わず、屋内での活動になりました。
はじめに亀谷收リーダーより、この時期に見ることができるペルセウス座流星群についてクイズや動画を交えながら学びました。
その後、ペルセウス座流星群のチリの元になるスイフト・タットル彗星の軌道と地球の軌道の位置関係を見たり触ったりして理解できるように紙で模型を作成しました。少し作るのに苦戦した団員もありましたが、リーダーや年長団員のサポートもあり、全員が模型を完成させ、各自持ち帰る事ができました。
安全に留意し、工作はハサミとセロハンテープのみで行えるように工夫しました。
ペルセウス座流星群の解説ペーパークラフト模型(今回新たに作成)
参考文献:鈴木文二、秋澤宏樹、菅原賢著、彗星の科学 知る・撮る・探る、恒星社厚生閣(2013)
参加した団員からは次のような感想がありました。
「ペルセウス座りゅうせいぐんは彗星のチリでできていることがわかりました。」
「工作を作るのがむずかしかったけど、上手くできたのでよかったです。ペルセウス座流星群を晴れたら見てみたいです。ペルセウス座流星群のことがわかってよかったです。」
「明日もし晴れていたら流星を探したいと思う。ペーパークラフトはどのような軌道をたどってどのタイミングで見えるようになるのかが分かりやすいと思った。」
星の観察会の場合、荒天時にも活動ができるような工作を用意する事の重要性が良く分かった。
セロハンテープやハサミなど必要な持ち物を事前に案内ができると良かった。
活動場所のスペースが限られており、団員分の座席しか確保できず、保護者は立ったままでの見学となった。
| 分団名 | 水沢Z分団 |
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| 分団の写真 | ![]() |
| 組織長(分団長など) | 亀谷 收 |
| 結団日 | 1993年7月17日 |
| 主な活動地域 | 奥州市 |
| 主な活動施設 | 水沢地区センター 奥州宇宙遊学館 国立天文台水沢VLBI観測所 |
| 主な活動日 | --- |
| PR | --- |
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| 入団条件 | 特になし |
| 連絡先TEL | 0197-35-2111 (内線2672)、ダイヤルイン0197-34-1077 担当 高橋弓 |
| 連絡先FAX | --- |
| 所属組織に支払う 年会費 |
2000円 |
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