報告日:2026年08月14日
| 活動日・期間 | 2026年07月05日 13:30~16:00 |
|---|---|
| 活動場所 | 神奈川県 エコパークさがみはら(市立環境情報センター)活動室 http://www.ecopark-sagamihara.com/index.html |
| 参加者 | 総数:67名 ・団員: 30名 ・他分団員・本部所属団員: 1名 ・体験入団者: 4名 ・指導員: 3名 ・保護者・その他: 29名 |
| 参加層(活動対象) | 小学生、 中学生 |
| 望ましい経験年数 | 特になし |
| 活動総額 | 8,018円 |
| 活動形態 | 日帰り |
| 食材・食品の取り扱い | なし |
| 活動分野 | ・科学一般(物理・化学・地学など) |
|---|---|
| 活動内容 | ・工作 ・実験 |
毎年恒例の「卵の運搬船」づくりを行いました。
高いところから落としても卵が割れない構造を目指すプログラムとして、今回も、相模原分団独自のルール(下記)を設けました。
1.材料: A2ケント紙1枚、指定のスティックのりのみ。(はさみ使用可、カッターは禁止)
2.製作: 子どもたち自身で行う。(小学2年生以下は大人のサポート可)
3.構造: 自由。ただし、生卵を入れるスペースと、落下装置の洗濯バサミでつかめる場所を確保すること。
当日にスムーズに取り組めるよう、事前にルールを伝え、各自でアイデアを練ってくることを宿題としました。
例会当日は、まずPowerPointを使って本実験の意義や構造のポイントを解説。その後、卵を割らずに着地させる工夫や設計図をワークシートにまとめました。書き終えた人からA2ケント紙を使って製作を開始。各自が考えてきた工夫を取り入れ、個性豊かな作品を完成させました。
なお、使用した卵はあらかじめ小さな穴を開けて中身を抜き、色水を満たしてジッパー付き袋に入れた安全仕様です。
製作完了後、作品に卵をセットし、エコパークさがみはらの2階吹き抜けから1階へ、独自の落下装置を使って作品を落としました。落下後に卵が無事かどうかを確認します。 チャレンジは2回まで。1回目の結果をもとに補修や改良を重ね、さらに工夫を凝らして2回目に挑みました。最終的に卵を割らずに落下させられた成功率は、約30%でした。
・一回失敗したけれど、2回目成功しました。うれしかったです。(小2)
・パラシュートやクッションなど、いろいろな工夫をしてわれなかったので、うれしかったです。(小5)
・たまごがわれなくてうれしかった。たまごがわれないようにクッションをつけていたけどいみがなかった。(小3)
・去年より結果が悪かったです。原因分析をして来年はもっとがんばります。(小5)
・おもったよりじかんがかかった。(小3)
・エッグドロップで落下の速度を落とす方法を見つけたい。(中1)
・うまく落とせなくてくやしいです。次の回ではもっと工夫します。(小4)
・成功できてよかった。しょうげきを少なくしたり、減速する仕組みを知れた。(小5)
・2回ともざんねんだったけれど、うまく着くことを考えながら作るのが楽しかったです。(小4)
| 分団名 | 相模原分団 |
|---|---|
| 分団の写真 | ![]() |
| 組織長(分団長など) | 奥村 光弘 |
| 結団日 | 2001年9月9日 |
| 主な活動地域 | 神奈川県相模原市 |
| 主な活動施設 | 環境情報センター、総合学習センター、若あゆ、市民会館、橋本公民館、愛川ふれあいの村、三段の滝下広場など |
| 主な活動日 | 第3日曜日 |
| PR | 子供はもちろん、大人でも楽しい宇宙や科学に関する実験や工作などを、澤井分団長中心に大体毎月第三日曜日に行なっています。なかなか家庭や学校では出来ない例会を企画していますので、持ち帰れる実験装置を製作した後は、保護者の皆様から家庭での実験報告が送られて来ます。ご興味のある方は、是非一度体験・見学に来て下さい!!! |
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| 入団条件 | 育成会費(毎年4月に月300円×12ヶ月分をお振込み頂きます。年度の途中に入団の場合は、入団月から翌年の3月分まで頂きます。)の他に、例会内容によっては材料費など(500円位)を徴収させて頂く事もあります。保護者の参加も大歓迎です。お子様だけ参加の場合は例会会場までの送迎を、保護者の責任のもと宜しくお願いいたします。 |
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正団員(3600円)、家族団員(1200円) |
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