分団活動報告
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7月例会 立体視装置の製作

報告日:2026年07月16日

活動詳細

活動日・期間 2026年07月11日 10:00~12:00
活動場所 北海道 苫小牧市科学センター
参加者 総数:4名
 ・団員: 0名
 ・他分団員・本部所属団員: 0名
 ・体験入団者: 0名
 ・指導員: 4名
 ・保護者・その他: 0名
参加層(活動対象) 小学生、 中学生
望ましい経験年数 特になし
活動総額 0円
活動形態 日帰り
食材・食品の取り扱い なし

活動分野・内容

活動分野 ・科学一般(物理・化学・地学など)
活動内容 ・工作
・座学・学習

活動の流れ

1.立体の原理を説明。
2.人工衛星(ALOS)や宇宙探査機に搭載されていることを紹介。
3.ビュアーの工作
4.撮影
5.プリントアウト
6.ビュアーで確認

活動の留意点・安全対策

・カッター、特に厚紙を切るのでナイフを滑らせない。万一滑った場合の対策としてカッターの進行方向に指や手を置かない。
・カッターを使用する場合は型紙を移動させ、腕の動きは最小限にする。

活動使用教材

(材料)型紙/プラスチックレンズ(焦点距離100mm、150mm)2枚1組/コピー用紙1枚、
(道具)カッター/のり/カッターマット/デジカメ1台/定規
(撮影対象物)のり/ペットボトル/上着/おもちゃ/等々

活動アイディア&材料集めの情報・ヒント

・今回はコロナが流行したときに希望者に郵送で送ったYAC活動教材を使用した。説明不足を補うような機会となった。
・凸レンズは子どもの成長により多少の見にくさがあると思い、100mmと150mmを用意したが結果は正解であった。
・レンズはケニスから購入。
・型紙はコピーできないので普通紙にコピーした後、スプレーのリで厚紙に貼り付けた。
・カメラを水平に移動する際、撮影対象物とカメラの距離は数メートル(推奨は1mか2m)にし、なるべく50で割りやすい距離とする。例えば距離2mであればカメラの移動距離は4cmとする。

参加者からの主な感想

活動に関する反省点・改善点

・普通紙に撮影した2枚の写真をコピー紙に印刷してビュアーで見ることで立体感を味わえるがスマートホンでは動画が紹介されている。パソコンでは映像をビュアーで見るのは容易ではないがスマートホンなら机上において見ることができる。ぜひ試してみて下さい。検索例は「ステレオ動画」。(自動回転をONにして下さい)

PHOTO

分団情報

分団名 苫小牧分団
分団の写真
組織長(分団長など) 藤島 豊久
結団日 1987年7月19日
主な活動地域 苫小牧市科学センター
主な活動施設 苫小牧市科学センター
主な活動日 毎月第二土曜日
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ホームページ・
SNSなど
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入団条件 5歳以上
連絡先TEL 0144-33-9158
連絡先FAX 0144-33-9159
所属組織に支払う
年会費
0円
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