分団活動報告
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フルーツ電池を作ろう

報告日:2026年06月28日

活動詳細

活動日・期間 2026年06月28日 9:00-12:00
活動場所 群馬県 向井千秋記念子ども科学館
参加者 総数:20名
 ・団員: 7名
 ・他分団員・本部所属団員: 0名
 ・体験入団者: 1名
 ・指導員: 2名
 ・保護者・その他: 10名
参加層(活動対象) 小学生
望ましい経験年数 特になし
活動総額 8,000円
活動形態 日帰り
食材・食品の取り扱い なし

活動分野・内容

活動分野 ・科学一般(物理・化学・地学など)
活動内容 ・工作
・実験

活動の流れ

9:00 リーダー集合・準備
9:30 団員集合
9:45 YouTubeの動画で事前学習
10:00 実験開始
11:00 休憩(10分)
11:10 実験再開
11:30 後片付け
11:45 全体のまとめ、来月の活動について説明
12:00 終了

活動の留意点・安全対策

・電池の扱いについて、ビニール袋に分けてしまう
・家庭に持ち帰って実験の続きを行う時の注意
・実験が終わった後の、後片付けをきちんと行う事を最初に約束させる

活動使用教材

銅板、亜鉛版、ワニ口クリップのケーブル、電子オルゴール、LED、単3乾電池、
プリンやゼリーなどのカップ(3個)、テスター(アナログ1台、デジタル1台)、お酢、食塩

活動アイディア&材料集めの情報・ヒント

レモン電池(パナソニックエナジーのサイトより)
ガルバーニの実験、ボルタ電池など(ユーチューブより)

参加者からの主な感想

こういう実験は初めてして、楽しかったです。水は電気を通すことを初めて知った。お酢は電気が強くなった。食塩を入れたら強くなった。
楽しかった!水でも電気が流れたのが、ビックリした。酢や塩を入れた時、音が高くなったのが面白かった。
電気の実験は親子ともにとても楽しく、息子も大喜びでした! 入会手続きはこれからになりますが、ぜひ今後も参加させていただきたいと思っています。
はじめは音が小さかったけど、お酢や塩をいれると音が大きくなって驚いた。
家に帰ったらフルーツで実験をしてみたい。
水だけで電気が流れるのはとても面白く、さらに酢や塩で電流が強くなることに驚きました。家でも増やしてやってみます。
お酢を入れたり、連結させたりすると、変化があったのが面白かった。
全員で繋げたら、どのくらい電球が光るのか、オルゴールがどうなるのか、やってみたい。

活動に関する反省点・改善点

低学年に電気の概念の説明することは難しいので、現象から入って、どうやったらオルゴールの音が大きくなるか?LEDを発光させることができるか?考えながら実験を行った。材料を持ち帰り、家庭でも実験の続きが出来る様に配慮している。
アナログとデジタルのテスターを電圧計として利用し、電圧を数値で分かるようにした。

PHOTO

分団情報

分団名 館林分団
分団の写真
組織長(分団長など) 増田 隆志
結団日 1988年11月6日
主な活動地域 館林市
主な活動施設 向井千秋記念子ども科学館
主な活動日 毎月第4日曜日
PR ロケット、飛行機、船や電子工作などの実験と工作をたくさん行っています。
ホームページ・
SNSなど
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入団条件 小学生1年生より入団出来ます。
費用は本部費用と、分団活動費の両方のお支払いが必要です。
連絡先TEL 0276-75-1515
連絡先FAX 0276-75-1433
所属組織に支払う
年会費
年間活動費5,000円を4月例会時に集金、体験は500円/回
お問い合わせ お問い合わせはこちら
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