分団活動報告
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MMキャンプ2026星と地球と遊ぶ旅17

報告日:2026年09月01日

活動詳細

活動日・期間 2026年08月07日 07:45~ から  2026年08月09日 ~16:50
活動場所 静岡県 静岡市清水区
参加者 総数:49名
 ・団員: 31名
 ・他分団員・本部所属団員: 0名
 ・体験入団者: 0名
 ・指導員: 11名
 ・保護者・その他: 7名
参加層(活動対象) 小学生、 中学生、 高校生
望ましい経験年数 特になし
活動総額 0円
活動形態 宿泊
食材・食品の取り扱い あり

活動分野・内容

活動分野 ・宇宙科学・天体
・自然・動物
・環境
活動内容 ・交流
・観察・観測
・スポーツ・運動
・座学・学習
・体験・見学

活動の流れ

1日目
品川駅に集合し新幹線で静岡駅へ。静岡駅から貸し切りバスで登呂遺跡と博物館を訪れました。遺跡と博物館を順番に見学。稲の青々とした水田が広がり、弥生時代後期の住居や高床倉庫や祭殿に囲まれ、指導員による火起こし体験をしました。博物館では弥生時代のムラを再現した部屋で、弥生の人の衣服を着たり、田下駄をはいて田植えや脱穀を体験。また出土した土器や器具、農具などの展示を見学しました。
その後「ふじのくに地球環境史ミュージアム」へ。元高校の校舎だったミュージアムは、たくさんの教室にいろいろな生き物の展示があり、どの展示もみな興味深いものでした。調べ学習に必要な展示も多数ありました。
今回の宿「ゴーシーズ」に到着後は、「調べ学習」を開始しました。ベガは加古里子の「宇宙」を読んで明日からのプログラムに備えました。

2日目
午前、ベガは恒星と太陽系の惑星と天の川銀河についてまなび、スピカ以上は調べ学習に取り組みました。10時からは、カヌー体験で海へ!2人1組のバディーでカヌーに乗り、声を掛け合いながら息を合わせ、気持ちよくどんどん進んでいきました。
午後は調べ学習に集中しました。ベガは2つの工作に取り組みました。出来上がったところで作品発表会です。自分の作品について話すだけでなく、質疑応答もしっかりこなしました。

3日目
午前中、ベガは外で太陽と惑星の距離を体感しました。9時からは、調べ学習発表会です。今年のテーマは、地球生命に必要な「水」です。スピカの発表からは地球の水を学び淡水の重要性も学んだ団員たち。カペラからは宇宙へとその範囲が広がりましたが、視野が無理なく広がり理解できたようです。リゲルの発表では、水は人間の生活に必須な一方で、被害ももたらす。人間は水をどのように利用し、その脅威を克服してきたのかを聞くことができました。
素晴らしい発表の後は、昼食、そして貸切バスで「ゴーシーズ」を後にしました。
向かったのは、「みほしるべ」というミュージアムです。三保の松原にまつわる展示を見た後に近くの三保の松原を散策しました。その後バスで静岡駅まで行き、新幹線で帰京しました。
たくさんの学びとともに、仲間たちと楽しく3日間の活動を無事終えることができました。

活動の留意点・安全対策

活動使用教材

活動アイディア&材料集めの情報・ヒント

参加者からの主な感想

活動に関する反省点・改善点

PHOTO

分団情報

分団名 未来MM分団
分団の写真
組織長(分団長など) 西川 紀子
結団日 2007年2月17日
主な活動地域 首都圏全域
主な活動施設 大田区公共施設など
主な活動日 第2日曜日
PR 謎や不思議がいっぱいの宇宙 生命に満ちた地球の自然 人類の築いてきた科学とその歴史にも視野を広げ心の豊かな青少年の育成に力を注いでいます
学校では習えない宇宙 地球 科学を楽しく学ぼう!体験しよう!

分団員を年齢 学年別の部門に分けて 各部門リーダーのもとでそれぞれの年齢にあった活動を行います
ホームページ・
SNSなど
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入団条件 小学1年生以上高校3年生まで
連絡先TEL ---
連絡先FAX ---
所属組織に支払う
年会費
17000円、兄弟2人目から16000円
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