分団活動報告
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三分団合同 水ロケット大会

報告日:2026年07月11日

活動詳細

活動日・期間 2026年07月11日 09:00-12:00
活動場所 石川県 金沢市銀河の里キゴ山 子ども交流棟・天文学習棟
参加者 総数:6名
 ・団員: 0名
 ・他分団員・本部所属団員: 0名
 ・体験入団者: 0名
 ・指導員: 6名
 ・保護者・その他: 0名
参加層(活動対象) 小学生、 中学生、 高校生
望ましい経験年数 特になし
活動総額 0円
活動形態 日帰り
食材・食品の取り扱い なし

活動分野・内容

活動分野 ・宇宙開発(ロケット・人工衛星など)
・科学一般(物理・化学・地学など)
・工学一般(機械・ロボティクス・材料・電気など)
活動内容 ・工作
・実験
・交流

活動の流れ

 今回は金沢支部3分団合同での水ロケット大会でした。
 6月活動で制作した水ロケットを持ち寄り、発射台の設置方向、角度、水の量、注入する気圧などを工夫し、60メートル先の的にできるだけ近づけよう。
 それぞれ1回の試射ののち、2回計測ありの発射を行います。(中心から20メートル圏内に入った機体のみ計測を行う)
 ※一位~一〇位まで、表彰を行い、賞状と賞品を渡します。
  記録が同距離の場合、もう一回の結果で順位を決めます。

8:00ー  リーダー集合、打ち合わせ
     ・送迎保護者駐車場整理
     ・会場準備(発射台、60メートル先の標的ポイント設営、距離計測準備

8:40ー  分団毎に参加者受付開始
     ・6月活動欠席者は屋根下で水ロケットを製作します。
     
9:00-  開会式  場所:炊飯棟
     担当:北分団
    ・北分団長あいさつ
    ・会場についての諸注意
    ・水ロケット打ち上げとその前後に関わる手順の説明、諸注意
     打ち上げ前後の行動の仕方についての諸注意、特にその過程での安全に関わる諸注意を行った。
     1)管制官の指示に従うこと 2)安全行動について 3)発射台へ機体を設置する際の留意事項(パッキン、接続などについて)、 4)加圧開始後の立ち位置や機体、発射台を触らないことなど 5)発射後の行動について(計測、回収、戻ってくるルートについて) 6)熱中症などへの注意  など

9:15-  大会開始
     ・各発射台にはリーダーを配置する
     ・管制官は各分団分団長が交代でつとめる
     ・1回の試射の後、2回、計測ありの発射を行う。
     ・計測があった場合は、記録カードを記録係に提示し、PCにデータ登録を行う。

11:40-  閉会式
     ・中央分団長より、結果発表、表彰状と記念品の贈呈を行う。
     ・南分団長より、おわりの挨拶
     ・司会リーダーより連絡/諸注意
   その後、各分団に分かれて、次回活動についての連絡、おわりの挨拶の後解散

活動の留意点・安全対策

 水ロケット発射の会場、打ち上げに関わって、以下の安全確認を行った。

     ・管制官、計測係、安全確認係、発射台毎の担当リーダーをおく
     ・計測係は、団員の持っている記録カードに記録を記入する。
     ・安全係は計測係が測定を終了して待機状態となり、団員が機体を回収して退出したことを確認して、管制官へ合図を送る。
     ・各発射台担当リーダーは機体の状況を目視で確認の後、発射台へのロケット設置状況、加圧状況、関係者の立ち位置などを確認し、準備完了の合図を管制官へ送る。
     ・管制官は各担当からの合図を確認し、再度周囲の状況を確認した上で、発射カウントダウンを行う。
     ・管制官は、加圧した機体全ての発射を確認した後、それぞれの機体の元へ向かう許可を出す。

 そのほか:
 各リーダーは、子ども達の様子を観察し、熱中症など体調不良になっていないかを確認する。(水分、塩分補給を促すほか、必要に応じてクールダウンを指示する)リーダー自身の体調にも留意する。

 最後の団員が保護者に引き渡されるまで、待機・確認を行う。

活動使用教材

・6月活動で製作した水ロケット
・発射台一式

活動アイディア&材料集めの情報・ヒント

これまで各分団で蓄積してきた情報、ノウハウなどにより、各分団、個人ごとに特徴の異なる機体を製作し、また発射にあたっても様々な工夫を行っていた。

・YAC教材集などを参考に、打ち上げに関わる指導、配置、安全配慮等を行った。

参加者からの主な感想

後日回収
参加団員:36名
金沢星稜大学の学生が多く参加し、計測係などたいへんな作業を分担してくれた。

活動に関する反省点・改善点

・本日は幸い曇天で、気候も比較的穏やかであったため、体調不良者などが出なかった。
・前半、不慣れな団員も多かったため、試射にかなりの時間を要したが、後半はピッチを上げてリズムよく発射・計測が進み、時間内に活動を終えることができた。
・安全行動について、今年度は比較的に余り強い注意等を行うことなく、出来るようになっていった。事前の説明が順序よく、要点を絞って説明があったこと、各分団リーダーが早めに指示したことが良かったと考えられる。

・屋外ではオンラインの名簿に入力ができなかった。
参加団員36名

PHOTO

分団情報

分団名 金沢南ディスカバリー分団
分団の写真
組織長(分団長など) 田口 裕人
結団日 1995年7月22日
主な活動地域 金沢市
主な活動施設 キゴ山天体観察センター
主な活動日 ---
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ホームページ・
SNSなど
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入団条件 金沢市在住
連絡先TEL 076-229-1141
連絡先FAX 076-229-2511
所属組織に支払う
年会費
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