分団活動報告
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水ロケットをつくろう

報告日:2026年06月13日

活動詳細

活動日・期間 2026年06月13日 09:00-11:00
活動場所 石川県 金沢市立泉野小学校
参加者 総数:19名
 ・団員: 14名
 ・他分団員・本部所属団員: 0名
 ・体験入団者: 0名
 ・指導員: 5名
 ・保護者・その他: 0名
参加層(活動対象) 小学生、 中学生、 高校生
望ましい経験年数 特になし
活動総額 0円
活動形態 日帰り
食材・食品の取り扱い なし

活動分野・内容

活動分野 ・宇宙開発(ロケット・人工衛星など)
・科学一般(物理・化学・地学など)
・工学一般(機械・ロボティクス・材料・電気など)
活動内容 ・工作
・実験

活動の流れ

1.分団長あいさつ
2.水ロケットのしくみとつくりかたについての説明
 ※安全なつくりかた、道具の使い方について
3.つくってみよう
 ・重心を見ながら、おもりを調整しよう
 ・フィンの付け方を工夫してみよう
 ・スリングテストで、空力の効きなどを見てみよう
 ・最後に自分たちで片付け、掃除
4.次回7月の水ロケット大会、8月活動日帰り見学会についての説明
5.副分団長のあいさつ
6.おわりのあいさつ

 ねらったところに飛ぶ水ロケットとなるよう、予め工夫することを考えたり調べたりしてくることができるよう促した。

活動の留意点・安全対策

・刃物を使ってペットボトルなど固い素材を切断する作業があるため、道具の安全な使い方について考えてもらうほか、各グループ付きリーダーも参加者の作業の様子をよく観察し、危険な使い方などがあった場合には直ちに指導するようにした。
・暑くなり始めた時期のため、水分の摂取を適切に行うように指導した。

活動使用教材

・水ロケット製作に必要となるもの
 ・炭酸ペットボトル1.5L×2本以上
 ・ビニルテープ
 ・フィンとなる素材(それぞれが持参の他、分団からも提供)
 ・はさみ
 ・油性ペン
 ・新聞紙(おもり、ノーズ内緩衝材に使用する)
(分団で用意したもの)
 ・予備のビニルテープ
 ・粘土など、おもりになるもの
 ・ペットボトルはさみ、カッター
 ・ヒモ(スリングテストで使用する)
 ・当日使用する発射台
 ・

活動アイディア&材料集めの情報・ヒント

・リーダーが作成した製作説明用スライド

分団毎にそれぞれノウハウを蓄積しており、それぞれの教材を使用している

参加者からの主な感想

・はじめて水ロケットをつくったけど、上手にできて良かったです。次回の大会で2メートル以内を目指したいです。せめて10位以内に入りたい。フィンを3枚にして正確に120度関学で付けた。
・水ロケットはいろんな名前のパーツがあって覚えるのもつくるのも大変だった。外れないようにがっつりテープを巻いたり、丁寧につくれて良かったです。フィンの向きを間違えてしまったけれど、楽しかったです。水ロケット大会で勝ちたいです。
・水ロケット大会で良い順位を取るために重心を工夫したり、おもりの量を調整したりしてみました。仲間とともに上級生はポイントやアドバイスしてくれたり、仲良くなった人とは意見を言い合ったりして協力してつくりました。……
・……去年は5位だったので、今回は1~3位を目指します。空気多めの水少なめでよく飛ぶので、今回もそうして上位を取りたいです。
・前回はノーズコーンがとれてしまったので、がんじょうにしました。次こそ1位を取りたいです。デザインはがんじょうが全て。ノーズコーンのおもりの重さは27→31グラムへ、がんじょうにするためのテープの無駄遣い。本体に傷がないか確認した。

活動に関する反省点・改善点

・今回はかなり多くの参加者が時間内に完成させることができた。
・注意事項等を担当リーダーが話しているときに、話を聞くことができていない団員がいた。何とかしたいが、どう指導すれば良いか。
・今回は経験者がはじめてつくる子どもを支援するなど、関わり合いの場面が多く見られた。リーダーから声を掛けて置いたことが良かった。

参加者数:27名(年度初めで名簿に反映されていない新団員含む)

PHOTO

分団情報

分団名 金沢南ディスカバリー分団
分団の写真
組織長(分団長など) 田口 裕人
結団日 1995年7月22日
主な活動地域 金沢市
主な活動施設 キゴ山天体観察センター
主な活動日 ---
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ホームページ・
SNSなど
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入団条件 金沢市在住
連絡先TEL 076-229-1141
連絡先FAX 076-229-2511
所属組織に支払う
年会費
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