報告日:2026年06月16日
| 活動日・期間 | 2026年06月13日 10:00~12:00 |
|---|---|
| 活動場所 | 北海道 苫小牧市科学センター |
| 参加者 | 総数:13名 ・団員: 4名 ・他分団員・本部所属団員: 0名 ・体験入団者: 1名 ・指導員: 5名 ・保護者・その他: 3名 |
| 参加層(活動対象) | 小学生、 中学生 |
| 望ましい経験年数 | 特になし |
| 活動総額 | 0円 |
| 活動形態 | 日帰り |
| 食材・食品の取り扱い | なし |
| 活動分野 | ・宇宙開発(ロケット・人工衛星など) ・科学一般(物理・化学・地学など) |
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| 活動内容 | ・工作 ・観察・観測 |
SORA-Qの動きをペットボトル2本を使い動力源を左右に持たせた構造のものを作成するために下記のことを実施する。
1.2本のペットボトルを特別に用意した「正確に線を引くマシン」でマジックで線を2本引く(使用する場所は上部と下部のみ)→線にそってハサミでカット
2.工作用紙の目を利用しボトル㈱を5等分し、印をつける。
3.カットしたボトルの裾に3角シールを貼り、線にそってカットする。(2個とも)
4.キャップの中心に半田ごてで穴をあける。(2個とも)
5.割りばしを輪ゴムつけ、キャップに通してお互いに固定する。キャップはクリップを利用する。
6.ゴムを巻き机の上に置いて走らせる。
・ペットボトルに線を引く時は、マジック側を固定し、ペットボトル側を回す。
・ふたを突き合わせる時はクリップ長さを微調整する。
・ペットボトルをカットすると期はカッター歯を一度で刺して切るのではなく何度か歯で擦って薄くしてから歯を立てて刺すこと。その後はハサミを使って線にそって切る。
ペットボトル(500mL)×2、段ボール箱、ハサミ、カッター、半田ごて、工作用紙、コンパスか分度器、シール(3角)、ラジオペンチ、ニッパー、割りばし、ゼムクリップ、輪ゴム×2、
・工具は会場にあるものを使用、コンパスを利用しての円の5等分は小学生には難しいので分度器を使用したほうが良い。
・動力源は左右対称にペットボトルで作った輪ゴムです。輪ゴムは左右反対の巻き方をし、また輪ゴムの幹数を考え、机の上においたときにどのような動きをするかを観察する。
・ゼムクリップを利用してキャップを突き合わせるのが難しかったので次回は別の方法を考える。
| 分団名 | 苫小牧分団 |
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| 分団の写真 | ![]() |
| 組織長(分団長など) | 藤島 豊久 |
| 結団日 | 1987年7月19日 |
| 主な活動地域 | 苫小牧市科学センター |
| 主な活動施設 | 苫小牧市科学センター |
| 主な活動日 | 毎月第二土曜日 |
| PR | --- |
| ホームページ・ SNSなど |
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| 入団条件 | 5歳以上 |
| 連絡先TEL | 0144-33-9158 |
| 連絡先FAX | 0144-33-9159 |
| 所属組織に支払う 年会費 |
0円 |
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