報告日:2026年07月09日
| 活動日・期間 | 2026年06月28日 8:45-12:00 |
|---|---|
| 活動場所 | 岩手県 胆沢陸上競技場 |
| 参加者 | 総数:60名 ・団員: 24名 ・他分団員・本部所属団員: 0名 ・体験入団者: 0名 ・指導員: 7名 ・保護者・その他: 29名 |
| 参加層(活動対象) | 小学生、 中学生、 高校生 |
| 望ましい経験年数 | 特になし |
| 活動総額 | 0円 |
| 活動形態 | 日帰り |
| 食材・食品の取り扱い | なし |
| 活動分野 | ・宇宙開発(ロケット・人工衛星など) ・科学一般(物理・化学・地学など) ・工学一般(機械・ロボティクス・材料・電気など) |
|---|---|
| 活動内容 | ・実験 ・交流 |
6月21日の活動で製作した水ロケットの打ち上げを行いました。
活動日は晴天で、気温が高くなる予報も出ていたので、水ロケット打ち上げ時の安全面はもちろんのこと、熱中症にも十分注意することを伝え、活動を行いました。
はじめに、大島千春リーダーより水ロケット打ち上げに関しての注意点とルールを説明し、高校生団員による打ち上げ手順のデモンストレーションの後、競技を開始しました。
競技は個人部門(団員一人で製作)と親子部門(保護者と協力して製作)に分けて順番に一人3回ずつ打ち上げ、60m先の定点(赤色コーン)のいかに近くへ飛ばすかで競いました。
1回目は全員が水350㎖、空気圧4の一定条件で飛ばし、2回目以降は水量と空気圧、角度を各自で調節し、より定点の近くに飛ばせるように考えていました。発射の合図により作った水ロケットが飛んでいくと大きな歓声があがりました。定点を超えていく機体はありましたが、コースを大きく外れる機体はなく、合計3回事故無く飛ばすことができました。最後に各部門の上位3名を表彰しました。
今年の活動でも保護者の方々の運営サポートをいただき、安全でスムーズな活動をすることができました。人手が足りない時には高校生団員にもサポートをお願いしましたが、快く引き受けて頑張ってくれました。
水ロケットを発射する方向への立ち入り制限、管制官の指示による打ち上げ。
熱中症対策として、途中に休憩時間を設けた。
参加した団員からは次のような感想がありました。
・「ロケットをつくるのと飛ばすのがたのしかった」
・「最初はすごく飛んでしまうと思ったけれど、水や空気を少なくすれば目標までいい位置になった」
・「ただ遠くに飛ばすより、狙いを定めて飛ばすほうが難しいとわかった」
当日欠席で打ち上げ順が変わったことで、部門ごとの集計が混乱することがあったので、発射順は当日決めるようにするか来年検討したい。
| 分団名 | 水沢Z分団 |
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| 分団の写真 | ![]() |
| 組織長(分団長など) | 亀谷 收 |
| 結団日 | 1993年7月17日 |
| 主な活動地域 | 奥州市 |
| 主な活動施設 | 水沢地区センター 奥州宇宙遊学館 国立天文台水沢VLBI観測所 |
| 主な活動日 | --- |
| PR | --- |
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| 入団条件 | 特になし |
| 連絡先TEL | 0197-35-2111 (内線2672)、ダイヤルイン0197-34-1077 担当 高橋弓 |
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