報告日:2026年09月01日
| 活動日・期間 | 2026年08月22日 17:00-20:00 |
|---|---|
| 活動場所 | 茨城県 日立シビックセンター科学館 |
| 参加者 | 総数:63名 ・団員: 28名 ・他分団員・本部所属団員: 0名 ・体験入団者: 0名 ・指導員: 5名 ・保護者・その他: 30名 |
| 参加層(活動対象) | 小学生、 中学生 |
| 望ましい経験年数 | 特になし |
| 活動総額 | 0円 |
| 活動形態 | 日帰り |
| 食材・食品の取り扱い | なし |
| 活動分野 | ・宇宙科学・天体 |
|---|---|
| 活動内容 | ・観察・観測 ・体験・見学 |
プラネタリウム解説員体験では、プラネタリウムに来館したお客様へ星空を解説することをイメージし、団員一人ひとりが解説員となって発表を行った。事前に、当日見える星座や天の川、夏の大三角、月、金星などから題材を選び、星座の見える方角や特徴、おすすめの星座などについて、1人2分程度で解説を行った。発表後には講評を行い、星空を伝えることの楽しさを体験した。天候不良により天体観望会は中止とし、天球劇場内で天体望遠鏡・双眼鏡の使い方や見え方について学ぶレクチャーを実施した。
17:00 活動開始
17:50 休憩(1回目)
18:00 活動再開
18:40 休憩(2回目)・天体望遠鏡・双眼鏡の準備
19:15 天体望遠鏡、双眼鏡のレクチャー
19:40 感想用紙記入・活動終了
夜間の活動となるため、保護者同伴での参加とした。
双眼鏡、天体望遠鏡、三脚
※天体望遠鏡はリーダーが持参し、望遠鏡を持っていない団員も体験できるよう準備した。
初めてプラネタリウム解説員体験に参加する団員が多かったため、当館のプラネタリウム解説員が実際に使用しているシナリオ原稿を参考資料として事前に案内し、シナリオ作成に役立ててもらった。
【解説した星座/星座を選んだ理由を教えてください】
天の川/天の川は七夕でおなじみのため。また、とても気に入っているから調べてみたところおもしろい事実があったから。
夏の大三角/夏の大三角は夜とかに見かけたことが何かもあったので、くわしく調べたいと思ったから。
いて座、こと座、わし座/それぞれの星座の形がすてきと思ったから。
【今日の活動はどうでしたか】
他の人の解説を聞くことができ、知らない知識を知ることができた。
1回の活動でたくさんの星座の由来や見つけ方を覚えられた。夏休みはまだあるので、夜外に出ていろいろな星座を見つけたいと思った。
いろいろな星座が分かってうれしかったです。
初めてプラネタリウム解説員体験に参加する団員が多かったため、シナリオ作成や発表内容を考える際に戸惑う団員もいた。今後は、シナリオの作成例や発表例など、事前準備に役立つ資料を充実させ、より取り組みやすい環境を整えていく。
また、これまでの活動を通して、春・夏・秋・冬の星座について、団員が実際に解説する経験を積むことができた。今後は、これまでの経験を生かし、団員の家族などを招いて、より多くの方に団員の解説を聞いていただく機会を設けたい。そのため、聞き手を意識したシナリオ作成や発表練習など、実際の解説に向けた事前準備を充実させていく。
さらに、天候不良により観望会を中止したことから、今後は天候に左右される活動について、屋内で実施できる代替プログラムをあらかじめ準備しておく必要がある。
| 分団名 | 日立シビックセンター分団 |
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| 分団の写真 | ![]() |
| 組織長(分団長など) | 八重座 明 |
| 結団日 | 1992年2月16日 |
| 主な活動地域 | 日立市 |
| 主な活動施設 | 日立シビックセンター施設内ほか |
| 主な活動日 | 月1~2回(原則日曜日) |
| PR | --- |
| ホームページ・ SNSなど |
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| 入団条件 | 毎年3月頃に募集・抽選(定員50名) |
| 連絡先TEL | 0294-24-7731 |
| 連絡先FAX | 0294-24-7975 |
| 所属組織に支払う 年会費 |
3000円 |
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