報告日:2026年07月03日
| 活動日・期間 | 2026年06月21日 10:00-12:00 |
|---|---|
| 活動場所 | 岩手県 奥州市水沢地区センター |
| 参加者 | 総数:40名 ・団員: 21名 ・他分団員・本部所属団員: 0名 ・体験入団者: 0名 ・指導員: 5名 ・保護者・その他: 14名 |
| 参加層(活動対象) | 小学生、 中学生、 高校生 |
| 望ましい経験年数 | 特になし |
| 活動総額 | 0円 |
| 活動形態 | 日帰り |
| 食材・食品の取り扱い | なし |
| 活動分野 | ・宇宙開発(ロケット・人工衛星など) |
|---|---|
| 活動内容 | ・工作 ・交流 ・座学・学習 |
6月の定例活動は、毎年恒例となっている水ロケットの製作と打ち上げです。今回は、次週に控えた打ち上げ競技に向けて、機体の製作に集中して取り組みました。
まず初めに、及川徹リーダーから、水ロケットが飛ぶ仕組みについて、風見鶏や水ロケット、YACの動画などを使いながら、重心や空力中心といった専門的な内容も、製作のポイントを交えて分かりやすく説明がありました。
製作が始まると、親子で協力する姿や、一人で熱心に取り組む姿勢が見られました。はじめての作業で戸惑っている団員や製作に苦戦している団員がいると、中学生以上の団員4名が声をかけ、サポートやアドバイスをするなど、素晴らしい場面もありました。
後半では次回活動の水ロケット「定点競技」において打ち上げ時の注意点など、映像を交えて説明がありました。
時間内に機体を完成させてバランス確認まで終えた団員も、残念ながら完成まで至らなかった団員もいましたが、誰もが次回の打ち上げを心待ちにしている様子でした。
参加した団員からは次のような感想がありました。
「ノーズコーンの長さを調整するのが大変でした。去年よりも飛ばせるようにがんばりたい。」
「前回の重心は低い位置だったけど、ノーズコーンをとんがらせて粘土を重くしたら重心が高くなったのでびっくりしました。」
「水がふきだしている間、力がはたらくっていうことが分かりました。」
といった感想がありました。
| 分団名 | 水沢Z分団 |
|---|---|
| 分団の写真 | ![]() |
| 組織長(分団長など) | 亀谷 收 |
| 結団日 | 1993年7月17日 |
| 主な活動地域 | 奥州市 |
| 主な活動施設 | 水沢地区センター 奥州宇宙遊学館 国立天文台水沢VLBI観測所 |
| 主な活動日 | --- |
| PR | --- |
| ホームページ・ SNSなど |
リンクは こちら |
| 入団条件 | 特になし |
| 連絡先TEL | 0197-35-2111 (内線2672)、ダイヤルイン0197-34-1077 担当 高橋弓 |
| 連絡先FAX | --- |
| 所属組織に支払う 年会費 |
2000円 |
| お問い合わせ | お問い合わせはこちら |