分団活動報告
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水ロケット大会(5月例会)

報告日:2026年06月09日

活動詳細

活動日・期間 2026年05月17日 10:00~15:30
活動場所 神奈川県 相模原市立名倉グラウンド
https://nagura-ground.jp/access/
参加者 総数:94名
 ・団員: 31名
 ・他分団員・本部所属団員: 1名
 ・体験入団者: 7名
 ・指導員: 3名
 ・保護者・その他: 52名
参加層(活動対象) 未就学児、 小学生、 中学生、 高校生、 大学生以上・成人
望ましい経験年数 特になし
活動総額 30,107円
活動形態 日帰り
食材・食品の取り扱い なし

活動分野・内容

活動分野 ・宇宙開発(ロケット・人工衛星など)
・科学一般(物理・化学・地学など)
活動内容 ・実験

活動の流れ

  毎年恒例の水ロケット競技会を開催しました。機体は4月の例会や各家庭で製作されたものです。
 まずは準備として、団員の皆様やご家族にもお手伝いいただき、テントの設営などの会場設営を行うとともに、分団独自のランチャーを組み立てました。これはカーテンレールを利用したガイドの長いランチャーで、加圧はコンプレッサーから分配して7気圧になるよう設定しました。
 各自、機体を1人2機まで持参しました。受付時には、機体が独自の安全基準に合っているか(安全に飛ばせるか)を検査し、ガイドレールを取り付けました。エントリー数は、子ども製作部門(子どものみで製作)が31名、子ども・大人共同製作部門(親子で製作)が13組、大人製作部門(高校生以上の団員および団員の保護者等)が9名でした。
  開会式を終え、いよいよ競技会がスタート。各自、機体に水を入れてノズルを付け、ランチャーにセットし、カウントダウンとともに発射させて飛距離を競いました。中学生の団員やご家族の協力のもと、着地点に反射板を置き、レーザー計測器を使って正確に距離を計測しました。皆、まっすぐ安定した満足のいく飛行を見せ、好記録が出るたびに会場は大いに盛り上がりました。暑い中、無事に全員が3回ずつ発射させることができました。
  最後に閉会式を行い、成績優秀者の表彰と景品授与を行いました。子ども製作部門の優勝者には、持ち回りの優勝杯が贈られました。また、それぞれどのような工夫をして好成績に繋がったのか、インタビューも行いました。
各部門の成績は次の通りです(上位のみ抜粋)。
•子ども製作部門:優勝 Fさん(144.71m)/ 準優勝 Hさん(137.83m)/ 3位 Sさん(136.72m)
•子ども・大人共同製作部門:優勝 Iさん(134.69m)/ 準優勝Kさん(127.00m)特別賞(体験好記録者)Yさん(129.93m)Kさん(127.74m)
•大人製作部門:優勝Hさん(156.11+α(場外)m)/ 準優勝 Mさん(158.36m)
•特別賞(アイデア賞)Tさん(大人部門:パラシュート付き)
•特別賞(ベストデザイン賞)Yさん(大人部門)

活動の留意点・安全対策

・安全のための注意点を開会式で説明。
・安全のためランチャーから2メートル以上離れる。
・機体回収は合図があってからおこなう。
・熱中症対策のため、飲料を配布。
・念のため熊スプレー、ホイッスルを用意。

活動使用教材

活動アイディア&材料集めの情報・ヒント

参加者からの主な感想

・飛距離を伸ばすためにどのぐらいの水の量がいいのか考えながら飛ばすのが楽しかったです。自分でボタンを押して発射させるのも楽しかったです。(小2)
・意外とみんな違うところがあったから、飛び方も変わるんだなと思った。(小3)
・1回目は去年よりもまっすぐ綺麗に飛んでくれたけど2回目は気持ちが焦ってしまったのか変な方向に曲がってしまいうまく飛ばなかった。来年はノーズコーンを改良して上位を狙いたいと思います。(中3)
・学校で気体と液体について習った後で水ロケットの原理がよくわかりました。一位になれなくて悔しかった。来年は1位を取りたいです。(小5)
・きれいに飛んで良かった。とても楽しかった。来年はもっと記録をのばしたい。(小2)
・記録はあまり良くなかったけれど、色々なことを工夫することができて良かった。(中3)
・工夫したけど、距離が伸びなくて悔しいです。来年に向けていろいろ考えます。(小2)
・自分の工夫した機体が飛んで、嬉しかった。(小6)
・1日たっぷりと充実した体験をさせて頂きました。これまでの水ロケットのワークショップの中でも一番の楽しさと学びの多さでした。本当にありがとうございました。(体験)

活動に関する反省点・改善点

PHOTO

分団情報

分団名 相模原分団
分団の写真
組織長(分団長など) 奥村 光弘
結団日 2001年9月9日
主な活動地域 神奈川県相模原市
主な活動施設 環境情報センター、総合学習センター、若あゆ、市民会館、橋本公民館、愛川ふれあいの村、三段の滝下広場など
主な活動日 第3日曜日
PR 子供はもちろん、大人でも楽しい宇宙や科学に関する実験や工作などを、澤井分団長中心に大体毎月第三日曜日に行なっています。なかなか家庭や学校では出来ない例会を企画していますので、持ち帰れる実験装置を製作した後は、保護者の皆様から家庭での実験報告が送られて来ます。ご興味のある方は、是非一度体験・見学に来て下さい!!!
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入団条件 育成会費(毎年4月に月300円×12ヶ月分をお振込み頂きます。年度の途中に入団の場合は、入団月から翌年の3月分まで頂きます。)の他に、例会内容によっては材料費など(500円位)を徴収させて頂く事もあります。保護者の参加も大歓迎です。お子様だけ参加の場合は例会会場までの送迎を、保護者の責任のもと宜しくお願いいたします。
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年会費
正団員(3600円)、家族団員(1200円)
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