分団活動報告
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水ロケットの製作(4月例会)

報告日:2026年05月13日

活動詳細

活動日・期間 2026年04月19日 13:30~16:00
活動場所 神奈川県 エコパークさがみはら(市立環境情報センター)学習室
http://www.ecopark-sagamihara.com/index.html
参加者 総数:78名
 ・団員: 30名
 ・他分団員・本部所属団員: 1名
 ・体験入団者: 9名
 ・指導員: 4名
 ・保護者・その他: 34名
参加層(活動対象) 未就学児、 小学生、 中学生、 高校生
望ましい経験年数 特になし
活動総額 0円
活動形態 日帰り
食材・食品の取り扱い なし

活動分野・内容

活動分野 ・宇宙開発(ロケット・人工衛星など)
・科学一般(物理・化学・地学など)
活動内容 ・工作

活動の流れ

 5月17日に開催予定の「水ロケット大会」(5月例会)に向け、機体の製作を行いました。
 作業に先立ち、まずはクイズ形式で水ロケットが飛ぶ仕組みや構造を楽しく学習。その後、大会の概要と作り方の解説を経て、分団オリジナルのマニュアルを見ながら各自で製作を開始しました。
 製作では、まずペットボトルから「スカート(尾翼の土台)」を切り出し、そこに3枚以上の尾翼を取り付けました。尾翼の素材は自由としましたが、希望者には分団で用意したバルサ材の尾翼を使用してもらいました。出来上がったスカートを本体にまっすぐ取り付けました。
 次に、ロケットの先端にあたる「ノーズコーン」を作成しました。形を作り、中に粘土を詰めて重さを出し、新聞紙を詰め、本体に取り付けました。こちらも素材は自由ですが、市販のゴム製パーツを選ぶ参加者もいました。
 最後に重心の調整を行い、マジックで思い思いの模様を描いて完成しました。
 打ち上げ時には、別途ガイドライナーとノズルを装着する予定です。大会本番では1人3回まで打ち上げが可能で、予備を含め2機までエントリーできます。そのため、今回は「家庭でさらに工夫を凝らすこと」や「希望者は2機目を製作してくること」を課題としました。

活動の留意点・安全対策

活動使用教材

活動アイディア&材料集めの情報・ヒント

参加者からの主な感想

・正かくに作ることが大切だと分かりました。(小5)
・いつもよりまっすぐ出来たし、早く作れました。(小6)
・たのしくてワクワクしました。(小1)
・ペットボトルロケットのクイズの内ようがおもしろかったです。作り方もすごくふしぎで楽しかったです。(小4)
・作用反作用を知れて楽しかったです。(中1)
・ロケットのじゅうしんやバランスを考えながらつくるのが楽しかったです。(小5)
・今回はすごくていねいにやってみたので、けっこううまくできました!(小6)
・たのしかった。水ロケットをつくるのがむずかしかった。(小2)
・作れて楽しかった。ロケットについて学べた。(小5)
・最初のクイズもあり、おもしろく作れることができました。(中3)

活動に関する反省点・改善点

PHOTO

分団情報

分団名 相模原分団
分団の写真
組織長(分団長など) 奥村 光弘
結団日 2001年9月9日
主な活動地域 神奈川県相模原市
主な活動施設 環境情報センター、総合学習センター、若あゆ、市民会館、橋本公民館、愛川ふれあいの村、三段の滝下広場など
主な活動日 第3日曜日
PR 子供はもちろん、大人でも楽しい宇宙や科学に関する実験や工作などを、澤井分団長中心に大体毎月第三日曜日に行なっています。なかなか家庭や学校では出来ない例会を企画していますので、持ち帰れる実験装置を製作した後は、保護者の皆様から家庭での実験報告が送られて来ます。ご興味のある方は、是非一度体験・見学に来て下さい!!!
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リンクは こちら
入団条件 育成会費(毎年4月に月300円×12ヶ月分をお振込み頂きます。年度の途中に入団の場合は、入団月から翌年の3月分まで頂きます。)の他に、例会内容によっては材料費など(500円位)を徴収させて頂く事もあります。保護者の参加も大歓迎です。お子様だけ参加の場合は例会会場までの送迎を、保護者の責任のもと宜しくお願いいたします。
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年会費
正団員(3600円)、家族団員(1200円)
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