報告日:2026年05月18日
| 活動日・期間 | 2026年05月17日 13時から17時 |
|---|---|
| 活動場所 | 福岡県 自然と科学と宇宙を融合した体験活動 私設 自然体験場 |
| 参加者 | 総数:18名 ・団員: 7名 ・他分団員・本部所属団員: 0名 ・体験入団者: 0名 ・指導員: 1名 ・保護者・その他: 10名 |
| 参加層(活動対象) | 未就学児、 小学生、 大学生以上・成人 |
| 望ましい経験年数 | 特になし |
| 活動総額 | 0円 |
| 活動形態 | 日帰り |
| 食材・食品の取り扱い | なし |
| 活動分野 | ・宇宙開発(ロケット・人工衛星など) ・宇宙飛行士・宇宙での生活 ・新たなる挑戦・地球型惑星を目指して |
|---|---|
| 活動内容 | ・工作 ・実験 ・創作 ・交流 ・観察・観測 ・調査・分析 ・体験・見学 |
13時から 地球儀で傾き現在の夏・冬の日本の説明・自転の話・(月に行くのは良いが採掘してどんどん持ち帰ると重さが変わり引力の関係がおかしくなる。)宇宙旅行の話など話をしました。
竹の貯金箱を作って宇宙旅行に行こうね!と。
14時から山へ竹切、貯金箱工作開始。
15時半貯金箱完成
15時半から夕まで自由遊び。
(西日本新聞・筑豊版に掲載されました。)
真夏日になり日陰で30℃、太陽下では地面が40℃を超えてましたので、テントを張って日陰で作業させました。
貯金箱で目標を立てて子どもさんと貯金して宇宙旅行へ!
竹の隙間が大きいと出し入れ自由になりますからテープを貼って調整。
全部は教えませんでした。作業するときにどうしたら簡単にできるか?入り口はテコの原理。下げる所はノコで切ってナタを使わずハンマーでたたくと簡単に割れて作れます。
道具説明は、木を切る・竹を切ると刃の形状を見て教えました。
手を切ると傷口がガサガサで治りが遅い。カットナイフは治りが早い。
竹は縦に繊維があるのでナタは必要無かったのですが道具箱から取り出し使いました。
口を開けるのも、ノコの背中でコテの原理で開きますね。紐を下げるところも切ってハンマーで叩けば割れて無くなります。
竹の性質を知ればなんでも無い事ですね
やれば出来る。何故と思うと改善策が生まれる。創造力向上につながります。
知らないことが世の中一杯有ります。
性質を知ればなんでも出来るようになります。
我が少年団の基本は「自然と科学と宇宙を融合した体験学習」です。
自分でどうすれば出来るかの工夫がゲームとは違う体験につながります。
私も後先が無いので今のうちに色々やりたいと思いますね。
こどもたちの喜ぶ顔が見たい。毎週やりたい気分ですね!
〇ノコギリに初挑戦しました。引くと切れると聞いていたので一生けん命引きました。
山に入ったり、崖にへばりついて最後には泥だらけになって楽しかったです。
〇竹を切って貯金箱を作るのがおもしろかったです。いっぱいためたいです。
〇貯金箱のお金を入れるところが難しくて、切り込みを2本入れた後どうするか分からなかったけど、団長が「ノコの歯を反対にしてこねる」と聞いてやったら簡単にできました。
テコの原理と聞いてびっくりです。今の貯金箱のお金を移そうかなと思ってます。
〇お金を入れる穴をどうやって作ればいいかわからなくて聞いたらノコの背でひねったら簡単に取れた。ひもをぶら下げる所を叩いたら簡単に割れてできた。うれしかったです。
〇かえるがいっぱいいて楽しかった。捕まえた。
竹切が楽しかった。出来た時は嬉しかった。一杯貯金して宇宙旅行します。
〇貯金箱に一億円貯めたいです。そしたら宇宙に行きます。
〇山に入って太い竹をノコで切りました。硬くて大変でした。運ぶ時坂道のところは地面に置いて滑らせました。使う分を切り出す時、下に台を敷いてもらったらやりやすくなりました。
〇おともだちと、カエルや沢蟹を夢中に追いかけて、楽しかった。
はじめて、竹取りに山に入って坂道で足が滑ってこけたけど楽しかった。
おこづかいもらったらいっぱい貯めてうちゅうに行こうと思います。
〇いっぱいカエルがとれて楽しかった。お金をいっぱいためようと思います。
〇カエルをとって楽しかった。アゲハの幼虫もいたので持って帰って育てたい。
〇カニや化石探しでドロまみれになって遊ぶのがやっぱり一番楽しいです。
〇ノコギリに初挑戦して押すと切れない引いたら簡単に切れました。
山に入ったり、崖にへばりついて泥だらけになって、楽しかったです。
〇山もノコギリも全部楽しかったけど、泥だらけが一番楽しかった!
〇貯金箱には一億円貯めたい!
保護者さんから
〇団長さんの宇宙のお話は1時間ほどの勉強会で、ためになることが多く色々と勉強になりました。娘にももっと真剣に聞いて全吸収してもらいたいところです。
〇親子ともども大変貴重な経験をさせていただきました。
〇暑くて外で作業しんどいかなと思っておりましたが、テントを張って日陰を作ったお陰で涼しく作業できました。
〇山に登って竹を切るのも竹を切って貯金箱を作るのも楽しくて子どもと一緒に親も夢中になってしまいました。
〇前回竹でご飯の時にノコの引き方が上手になっていて感心しました。
体験は子供だけでさせるとうまくなってきて感心しました。手出し・口出し無用ですね。
お金を入れるところの仕上げをテコの原理で簡単に仕上げることが出来ました。
親子でつくるのも楽しいですね。
〇タープを張って頂いたので涼しく、安心して作業に集中することができました。ありがとうございました。
| 分団名 | 北九州市分団 |
|---|---|
| 分団の写真 | ![]() |
| 組織長(分団長など) | 和田 幸裕 |
| 結団日 | 2011年4月3日 |
| 主な活動地域 | 北九州市八幡西区&施設 自然体験場北緯33°48 東経130°38 |
| 主な活動施設 | 私設 自然体験学習場 (ワイヤースライダー・シーソー・竹ソリ・網登り・沢遊び・ターザンごっこ・宇宙遊覧車等・火遊び・自然工作当自由に遊びます) (福岡県アンビシャス活動・八幡西区 八枝市民センター) |
| 主な活動日 | 第3日曜日13時から夕暮れ |
| PR | 幼小家族を対象に自然の中での親子で科学する体験学習。(遠方から参加されています。) 自ら考え遊びを通した物づくり体験。見たもの全てが遊び物 見て確認それから考えて楽しもう!挑戦人になろう!人間力の向上。自然と科学と宇宙を融合した遊び教育体験を目標 新たなる挑戦・地球型惑星を目指して 元JAXA共同研究者(サーマルブランケット) 参加自由です。 |
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| 入団条件 | 幼少期に遊び体験することで成長期に大切な知恵や知識の高揚に役立ちます。 親子家族で参加していろいろなことを体験できる環境で活動します。 私設 自然体験学習場へは車で来てください。 (現在休止)少年団活動をZOOMで開始。宇宙好きになるおはなし会を開催し 宇宙飛行士の卵ちゃんを育成する活動です。 北九州市分団は体験することで知恵を育てる体験活動を推進しています。 |
| 連絡先TEL | 090-8405-1815 |
| 連絡先FAX | --- |
| 所属組織に支払う 年会費 |
活動会費は無料。(YAC本部の年会費のみ) |
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