報告日:2026年08月08日
| 活動日・期間 | 2026年08月07日 8:00-17:00 |
|---|---|
| 活動場所 | 茨城県 防災科学技術研究所、地図と測量の科学館 |
| 参加者 | 総数:39名 ・団員: 20名 ・他分団員・本部所属団員: 1名 ・体験入団者: 0名 ・指導員: 8名 ・保護者・その他: 10名 |
| 参加層(活動対象) | 小学生、 中学生、 高校生 |
| 望ましい経験年数 | 特になし |
| 活動総額 | 300,000円 |
| 活動形態 | 日帰り |
| 食材・食品の取り扱い | なし |
| 活動分野 | ・科学一般(物理・化学・地学など) ・工学一般(機械・ロボティクス・材料・電気など) ・自然・動物 ・環境 |
|---|---|
| 活動内容 | ・座学・学習 ・体験・見学 |
7:00 群馬中央バス本社 集合(乗車のみ)
7:00 群馬中央バス本社 出発
移動
7:50 元総社公民館 集合(乗車のみ)
8:00 元総社公民館 出発
移動
9:15 羽生PA 到着(乗車可能)
9:35 羽生PA 出発
移動
11:00 防災科学館研究所 到着
11:05 本館レーダー室(途中レーダー装置見学)
11:35 豪雨体験(大型降雨実験施設)
12:35 昼食(第一セミナー室お弁当付)
13:10 講演①地震の話(第一セミナー室)
13:30 講演②災害の話 (第一セミナー室)
13:50 バスへ移動
14:00 防災科学館研究所 出発
移動
14:20 地図と測量の科学館 到着
15:50 地図と測量の科学館 出発
移動
17:00 羽生PA到着
17:20 羽生PA出発
移動
18:35 元総社公民館 到着
18:40 元総社公民館 出発
移動k
19:25 群馬中央バス本社 到着
バスでの移動を伴うため、バス内でのシートベルトや休憩中の駐車場内においても安全確認を徹底する。
事前学習としてバス内で見学先の施設映像を見て学ぶ。
国の研究機関を見学する際は平日での見学が必要となる。そのため、子供達の見学する機会は夏休みか冬休みとなる。今回の見学先は来年度以降の候補地としていたが、当初予定の施設が見学できなくなったため急遽見学を依頼した。受入を快諾していただいた酒井先生と小島リーダーに心より感謝いたします。
今回の見学では、普段は見ることのできない研究施設や技術を実際に見て、聞いて、体験することができ、多くの参加者から驚きや学びの声が寄せられた。
特に印象に残ったのが、1時間300mmの豪雨体験である。「前が見えない」「声が聞こえない」「道路に水が溜まる」など、実際に体験したことで豪雨の恐ろしさを実感し、災害時の行動について考えるきっかけとなった。
また、普段利用している天気予報や雨雲レーダー、地震速報などが、研究施設や専門家によって支えられていることを知り、人工衛星・地図・防災など、宇宙と地上のつながりへの関心も広がった。
国土地理院では、地図の歴史や測量技術を学び、実際の機器に触れる体験も好評であった。さらに、研究者や職員から直接話を聞くことで、社会を支える仕事の専門性や使命感にも触れることができた。
今回の見学は、単に知識を得るだけでなく、「本物を体験し、感じ、考え、それを自分の言葉で伝える」機会となり、子どもたちだけでなく大人にとっても新たな発見と学びにつながった。
大きなトラブルなく見学会を終えることができた。
| 分団名 | 前橋分団 |
|---|---|
| 分団の写真 | ![]() |
| 組織長(分団長など) | 粂井 貴志 |
| 結団日 | 2015年10月25日 |
| 主な活動地域 | 市内公民館、文化センター |
| 主な活動施設 | 元総社公民館 |
| 主な活動日 | 月1回、主に週末 |
| PR | 星空、宇宙、科学、メカ、自然… 難しいことはよくわからないけど、なんだか好き。 どんなに小さな好奇心でも、未来を開くカギになる。 私たちYAC前橋分団「やっくま」は、 宇宙をきっかけに、子どもたちの夢や希望を より大きなものにしていきたいと考えています。 |
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| 入団条件 | 原則小学4年生以上の地球人 |
| 連絡先TEL | 027-289-2289 |
| 連絡先FAX | --- |
| 所属組織に支払う 年会費 |
3,600円 |
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