報告日:2026年10月18日
| 活動日・期間 | 2026年10月18日 9:30-12:00 |
|---|---|
| 活動場所 | 広島県 春日池公園 https://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/site/miryoku2023/2... |
| 参加者 | 総数:19名 ・団員: 2名 ・他分団員・本部所属団員: 4名 ・体験入団者: 0名 ・指導員: 7名 ・保護者・その他: 6名 |
| 参加層(活動対象) | 未就学児、 小学生 |
| 望ましい経験年数 | 特になし |
| 活動総額 | 3,000円 |
| 活動形態 | 日帰り |
| 食材・食品の取り扱い | なし |
| 活動分野 | ・自然・動物 ・環境 |
|---|---|
| 活動内容 | ・実験 ・観察・観測 ・体験・見学 |
2026年10月18日(日)に春日池公園において、「春日池公園散策&かまどベンチ焚き火体験」を実施した。受付後、開会式と活動説明を行い、公園内の自然観察を開始した。
散策では、堀江リーダーの解説を聞きながら園内を歩き、木の葉や木の実に触れたり、香りを確かめたりしながら秋の自然を観察した。どんぐりの種類を見分けたり、植物ごとの特徴を学んだりした。
その後、災害時に利用される「かまどベンチ」を使用して焚き火体験を行った。落ち葉や枝を火に入れ、葉による匂いの違いや、火に入れた際の音の違いを観察した。葉によっては「バチバチ」と音を立てることを発見した。
最後に活動のまとめと感想文の記入を行い、自然観察や防災設備について学んだことを共有して閉会した。
公園内での活動であるため、参加者には集団行動を徹底し、決められた範囲内で行動するよう指導した。自然観察では、植物を必要以上に採取しないこと、生き物や環境を大切にすることを説明した。
焚き火体験については、福山市および消防署の許可を得たうえで実施した。火気使用中はスタッフを配置し、参加者が火に近づきすぎないよう十分注意した。また、水を入れたバケツを準備し、消火体制を整えて火災予防に努めた。
やけど等にも配慮し、異常があった場合にはすぐにスタッフへ連絡するよう周知した。
・春日池公園内の自然環境(樹木、木の葉、木の実等)
・どんぐり各種
・かまどベンチ
・焚き火用の落ち葉、枯れ枝
・バケツ(水入り)
・筆記用具
・感想文用紙
自然そのものを教材として活用し、五感を使った観察活動を行った。また、防災設備として設置されているかまどベンチを利用することで、防災学習にもつながる活動となった。
公園や里山などの自然環境を活用すると、季節ごとの植物や木の実を観察できる。事前に観察対象となる樹木や木の実について調べておくことで、より深い学習につながる。
防災設備の一つであるかまどベンチは、多くの公園に設置されている場合があるため、自治体へ問い合わせることで見学や活用の可能性を検討できる。火を扱う活動を行う場合は、必ず施設管理者や関係機関の許可を得るとともに、安全管理体制を整えることが重要である。
また、葉の香りや燃える時の音の違いなどを比較することで、自然観察と理科学習を組み合わせた活動として発展させることができる。
・いろいろな種類のどんぐりを見つけることができて楽しかった。
・落ち葉によって香りが違うことに驚いた。
・火に入れた葉がバチバチと音を立てるのが面白かった。
・かまどベンチを初めて見て、防災に役立つことが分かった。
・秋の自然をたくさん感じることができた。
自然観察の内容が多岐にわたったため、一つ一つの観察時間がやや短くなった。今後は観察テーマを絞ることで、より詳しく学習できる機会を設けたい。
また、焚き火体験は参加者の関心が高かったため、火を使った実験や防災学習の要素をさらに取り入れることで、学習効果を高められると考える。
季節によって観察できる植物や木の実が異なるため、春・夏・冬にも継続して自然観察活動を実施し、四季の変化を比較できるプログラムへ発展させたい。
| 分団名 | 備後ローズスター分団 |
|---|---|
| 分団の写真 | ![]() |
| 組織長(分団長など) | 森田 泰元 |
| 結団日 | 2003年11月16日 |
| 主な活動地域 | 福山市・神石高原町 |
| 主な活動施設 | 「分団事務局(福山市)」 「(株)キャステム(福山市)」 各地科学館・博物館・天文台など |
| 主な活動日 | 毎月1回 |
| PR | 備後ローズスター分団は毎月1回、自然観察・天体観測・水ロケット・火薬ロケット・科学実験・工作・科学館や天文台見学など、宇宙にまつわる多彩な活動を行っています。 2026年現在、小学生から高校生まで幅広い年代の宇宙好きが仲良く協力して活動しており、弟妹の幼稚園・保育園児も参加しています。 講師による実験指導や安全対策を重視し、初心者も安心して学べるプログラムを用意しています。 詳しい活動報告や写真は分団公式Facebookもご覧ください。 入団希望や体験入団は日本宇宙少年団本部の問い合わせフォームから受け付けています。 2026年度も新しい仲間を募集中で、あと10~15名程度の受け入れが可能です。 小学1年生以上の子どもたちの参加をお待ちしています。 (安全管理のため、原則、保護者同伴の参加をお願いしております) (公式Facebook) https://www.facebook.com/yacbingorosestar/ (備後ローズスター分団 専用問い合わせフォーム) https://www.yac-j.or.jp/community/?m=pc&a=page_o_inquiry_... |
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