分団活動報告
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地球からロケットを飛ばそう

報告日:2026年03月16日

活動詳細

活動日・期間 2026年03月15日 13時から13時17時
活動場所 福岡県 自然と科学と宇宙を融合した体験活動
参加者 総数:22名
 ・団員: 6名
 ・他分団員・本部所属団員: 0名
 ・体験入団者: 6名
 ・指導員: 1名
 ・保護者・その他: 9名
参加層(活動対象) 未就学児、 小学生、 大学生以上・成人
望ましい経験年数 特になし
活動総額 0円
活動形態 日帰り
食材・食品の取り扱い なし

活動分野・内容

活動分野 ・宇宙開発(ロケット・人工衛星など)
・科学一般(物理・化学・地学など)
・宇宙科学・天体
・工学一般(機械・ロボティクス・材料・電気など)
・新たなる挑戦・地球型惑星を目指して
活動内容 ・工作
・実験
・創作
・講演
・調査・分析

活動の流れ

13時から16時
傘袋ロケットを作って地球からぶっ飛ばします。
ロケットを投げて飛ばしますが風が吹いて遠くまで飛ぶのが一機ありました。
傘袋が空気が漏れてぶかぶかになり飛ばなかったので袋の融着部位にセロファンテープを貼って硬いロケットを飛ばしたいと一生懸命やってました。
一個作ったら、遊びがしたいと。子供たちは自然遊びを満喫しましたですね。

活動の留意点・安全対策

活動使用教材

傘袋

活動アイディア&材料集めの情報・ヒント

参加者からの主な感想

〇ロケットを作るのが楽しかった。かさ袋をふくらませるのが難しかったけど楽しかった。
シーソーを平均台みたいにして遊べた。ブランコ、そり、木の化石を見つけたのも楽しかった。
まお(弟)と冒険できたのが楽しかった。
〇ぜーんぶ楽しかった。木の上の高い所からロープが下がりブランコで遊んだのが楽しかった。
〇ロケットの羽根の部分を左右同じように作るのが難しかったです。
自分で作ったロケットを飛ばすのが楽しかったです。
〇崖を登るのが楽しかった!ツルツルすべるけど上まで登れたときが嬉しかったです。
〇傘袋に口を着けて一杯吸い込んでぷーっと吹くと袋が膨らみ膨らしたまま回して閉じるのが楽しかったです。空気が抜けないようにするのが難しかったです。ロケットを飛ばすのも楽しかったです。川で遊んで蟹を取って挟まれました。甘夏をとるのが楽しかったです。
〇ロケットの空気入れが難しかったです。はねを作って、デコレーションしたのが楽しくて、結構とばす事ができて、うれしかったです。
夏みかんも美味しかったし、山で遊んだのも楽しかったです。
〇ロケットをとばしたのが楽しかったです。ロケットに足を付けてタコロケットにしました。すぐにへにゃへにゃしたけど、またつくってみたいです。
〇今日のロケットはうまく飛ばなかったので、傘袋を手に入れられたら、良く飛んでいたロケットをお手本に、今度は大きい羽根をつけてみます。
紙飛行機もロケットも、作るのも投げるのも難しい。どちらも前が重くないといけない、というのは学習しました。

活動に関する反省点・改善点

〇ロケットの羽根を自由につけていいと言われたて、どうしたらよく飛ぶのか考えるのが難しかったです。お手本と同じに下に二つつけて、先端にひとつつけてみたけど、うまく飛ばなかった。
みんな左右対象につけてよく飛んでいたから偶数でつけないといけなかったのかなぁと思いました。あとすぐに空気が抜けちゃうから、テープでガチガチに止めてみようかなぁと思います。
甘夏を落とすのが楽しかったです。リンゴではなくみかんが落ちるニュートンの発見だと思った。
〇遅くに到着した為、ロケットは作れなくて残念だったけど、甘夏運んだり、食べたりして嬉しかったです。
〇松ヤニをとれてよかった。実験に使おうと思う。山に倒れている桜の木が迫力があってすごかった。
〇ロケットに空気を入れてパンパンになったのが面白かった。カニを見つけて嬉しかった。

保護者から
△子どもたちが夢中になって遊ぶ姿に、やはり自然の中で自由に遊ばせることが大事だなと思いましたお家でもロケットの羽根や先を改造しながら飛ばしてみたいと思います
△本日も楽しい時間をありがとうございました!たくさんの甘夏に桜ありがとうございます。お花が咲くのが楽しみです。
△甘夏を1月から取って帰りましたが、3月が最後と聞いて甘夏がなる木が改めてすごいと感じました。今日だけで300個以上あり、みんなで分けて帰りました。
△今日も親子共々、楽しい時間をありがとうございました。甘夏と桜もありがとうございました。
△今日も楽しい活動をありがとうございました。甘夏もびっくりするほど沢山ありがとうございました。
△山に春の植物が育っていて季節を感じる事ができとても楽しかったです。ロケットの作り方を覚えたので家で作りたいです。お土産にいただいた甘夏を使って料理に挑戦してみようと思います。

PHOTO

分団情報

分団名 北九州市分団
分団の写真
組織長(分団長など) 和田 幸裕
結団日 2011年4月3日
主な活動地域 北九州市八幡西区&施設 自然体験場北緯33°48  東経130°38
主な活動施設 私設 自然体験学習場  (ワイヤースライダー・シーソー・竹ソリ・網登り・沢遊び・ターザンごっこ・宇宙遊覧車等・火遊び・自然工作当自由に遊びます)
ZOOMによるネット宇宙講座を適時案内開設しています。(高藤リーダー英語と日本語で)
(福岡県アンビシャス活動・八幡西区 八枝市民センター)
主な活動日 第2日曜日13時から夕暮れ & 第4金曜日 20時からバイリンガル
PR 幼小家族を対象に自然の中での親子で科学する体験学習。(遠方から参加されています。)
自ら考え遊びを通した物づくり体験。見たもの全てが遊び物 見て確認それから考えて楽しもう!挑戦人になろう!人間力の向上。自然と科学と宇宙を融合した遊び教育体験を目標 新たなる挑戦・地球型惑星を目指して
元JAXA共同研究者(サーマルブランケット)
参加自由です。
ホームページ・
SNSなど
リンクは こちら
入団条件 幼少期に遊び体験することで成長期に大切な知恵や知識の高揚に役立ちます。
親子家族で参加していろいろなことを体験できる環境で活動します。
私設 自然体験学習場へは車で来てください。
コロナ禍発症から少年団活動をZOOMで開始。宇宙好きになるおはなし会を開催し
宇宙飛行士の卵ちゃんを育成する活動です。
北九州市分団は体験することで知恵を育てる体験活動を推進しています。
連絡先TEL 090-8405-1815
連絡先FAX ---
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年会費
活動会費は無料。(YAC本部の年会費のみ)
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