分団活動報告
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3月例会「カメラの仕組み」

報告日:2026年03月20日

活動詳細

活動日・期間 2026年03月14日 10:00~12:00
活動場所 北海道 苫小牧市科学センター
参加者 総数:22名
 ・団員: 0名
 ・他分団員・本部所属団員: 0名
 ・体験入団者: 2名
 ・指導員: 5名
 ・保護者・その他: 15名
参加層(活動対象) 小学生、 中学生、 大学生以上・成人
望ましい経験年数 特になし
活動総額 0円
活動形態 日帰り
食材・食品の取り扱い なし

活動分野・内容

活動分野 ・科学一般(物理・化学・地学など)
活動内容 ・工作
・座学・学習

活動の流れ

1.今回の例会の概要説明
2.手作り箱カメラの工作
3.pptにて以下を説明
・カメラの歴史(外箱、レンズ、感光紙など)
・初期のカメラの構造と現在との比較
・戦争とカメラの関係、CCDセンサー、衛星写真など
・どらえもんの道具から  現在実現されているものまで
・自分の考える未来のカメラ(こんなのがあったらいいな)
4.試写

活動の留意点・安全対策

 箱になる部分の裏(黒色)表に注意する。感光紙はピンホール側が光のあたる側。感光紙をセットする前に組み立てた箱カメラをトレーシングペーパー(スクリーン)側から覗いて被写体を決め、ピントを合わせてから感光紙をセットする。

活動使用教材

 工作用箱カメラ(手作りカメラで写真を撮ろう)
(内訳)
型紙3種類、レンズ抑え、ピンホール用型紙、感光紙、凸レンズ、トレーシングペーパー、のり、セロテープ

活動アイディア&材料集めの情報・ヒント

 箱カメラ用感光紙は現在販売されていません。キットを購入するときは感光紙が付属されているかを確認して下さい。被写体を写す時間は30分~40分だが天気の悪い日はもっと時間が必要

参加者からの主な感想

「私の考えた未来のカメラ」 名称/機能と効果 〇印は判読できない文字
1.移動がたそうじシミュレーションカメラ/自動でうごいて指定した所をそうじしたり〇のようにしたりする。
(イラスト入り)
2.(小)手作りカメラ/カメラでとったものをキーホルダーにできる。
3.インスタントミニチュアカメラ/・えんかくそうじゅうでうごかせる・さつえいしたものをミニチュアにできる・コントローラーがややこしい(デメリット)・とべる・中に4Dプリンターいれてにおいやおとをつけることができる(イラスト入り)
4.自動SNOW※加工アプリ/どのように加工してほしいかをいい(書きこみ)写真をとおると、AIが自動で加工してくれる
5.かこカメラ/きのうは1940年のえいぞうがみえる(イラスト入り)
6.将来のカメラ/頭の中でおもいついた映像が現像できるカメラ

活動に関する反省点・改善点

2時間内での活動時間だったが必要な説明を省くわけにはいかなくまた、工作時間にも余裕がなく、思ったより感光時間をとれなかった。予備の感光紙を持って帰って実験するよう伝えた。また、未来のカメラを団員に考えてもらったがやはり時間が足りなかった。

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分団情報

分団名 苫小牧分団
分団の写真
組織長(分団長など) 藤島 豊久
結団日 1987年7月19日
主な活動地域 苫小牧市科学センター
主な活動施設 苫小牧市科学センター
主な活動日 毎月第二土曜日
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ホームページ・
SNSなど
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入団条件 5歳以上
連絡先TEL 0144-33-9158
連絡先FAX 0144-33-9159
所属組織に支払う
年会費
0円
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