報告日:2026年03月19日
| 活動日・期間 | 2026年03月07日 10:00-12:00 |
|---|---|
| 活動場所 | 岩手県 奥州宇宙遊学館 |
| 参加者 | 総数:45名 ・団員: 21名 ・他分団員・本部所属団員: 0名 ・体験入団者: 0名 ・指導員: 7名 ・保護者・その他: 17名 |
| 参加層(活動対象) | 小学生、 中学生、 高校生 |
| 望ましい経験年数 | 特になし |
| 活動総額 | 0円 |
| 活動形態 | 日帰り |
| 食材・食品の取り扱い | なし |
| 活動分野 | ・科学一般(物理・化学・地学など) |
|---|---|
| 活動内容 | ・工作 ・実験 ・講演 |
今年度最後の定例活動は、「静電気で遊ぼう」をテーマに行われました。
三浦秀行リーダーより、静電気がどうして起こるのか?について図や静電気クラゲ(浮遊するクラゲ)の演示実験を交えながら静電気が起こる仕組みについて説明がありました。次に、静電気を利用したおもちゃの作り方を教わり、材料としてティッシュ、画用紙、風船が配られました。団員たちはティッシュを人形の形に切り抜き、切り抜いた人形の足元をセロハンテープで画用紙に貼り付け、静電気で立ち上がる人形を完成させました。空気で膨らませた細長い風船をタオルでつかみ、何度も擦ることで静電気を起こしてから風船を人形へ近づけると人形が立ち上がりました。タオルの素材によってはすぐに立ち上がらない人形もありましたが、団員たちは何度もチャレンジして実験を楽しんでいました。
実験により静電気を体験した後は、映像を見ながらISSで行われている実験でも静電気が役立っていることを学びました。
最後は2010年に打ち上げられたイカロスの太陽光パネル収納時に使われたミウラ折りについてCG映像を見ながら説明がありました。
閉講式では、団員代表2名による修了証授与の後、今年度全ての定例活動に参加した団員3名へ皆勤賞授与、教育長代理として菊池淳課長からのあいさつ、NPOイーハトーブ宇宙実践センター花田英夫理事長から祝辞をいただきました。最後に分団長のあいさつで、この1年間の活動を振り返りました。
参加した団員からは次のような感想がありました。
「なぜ静電気がはっせいするのか不思議に思っていたけれど電子の動きによって帯電をおこしてなると分かりました。静電気で楽しいおもちゃができた。」
「静電気で物をうかしたり、立ち上がらせたりできるなんて初めて知った。他の色々な物でもためしてみたい。」
「静電気は電子が移ることでおこることが分かった。なぜ移動するのか知りたい。」
| 分団名 | 水沢Z分団 |
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| 分団の写真 | ![]() |
| 組織長(分団長など) | 亀谷 收 |
| 結団日 | 1993年7月17日 |
| 主な活動地域 | 奥州市 |
| 主な活動施設 | 国立天文台水沢VLBI観測所 奥州宇宙遊学館 |
| 主な活動日 | --- |
| PR | --- |
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| 入団条件 | 特になし |
| 連絡先TEL | 0197-35-2111 0197-34-1077 (内線2672)担当 高橋弓 |
| 連絡先FAX | --- |
| 所属組織に支払う 年会費 |
1000円 |
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