報告日:2026年03月16日
| 活動日・期間 | 2026年02月23日 10:00-15:45 |
|---|---|
| 活動場所 | 岩手県 奥州宇宙遊学館 |
| 参加者 | 総数:39名 ・団員: 22名 ・他分団員・本部所属団員: 0名 ・体験入団者: 0名 ・指導員: 6名 ・保護者・その他: 11名 |
| 参加層(活動対象) | 小学生、 中学生、 高校生 |
| 望ましい経験年数 | 特になし |
| 活動総額 | 0円 |
| 活動形態 | 日帰り |
| 食材・食品の取り扱い | なし |
| 活動分野 | ・宇宙開発(ロケット・人工衛星など) ・コンピュータ関連 |
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| 活動内容 | ・実験 ・交流 ・座学・学習 |
今回の活動は、午前の部と午後の部に分け、1990年4月24日にスペースシャトルで打ち上げられ現在も活躍中のハッブル宇宙望遠鏡をテーマにしたプログラミング体験を行いました。
最初に及川徹リーダーより、エドウィン・ハッブルやハッブル宇宙望遠鏡について打ち上げ方法、救済ミッション、これまでの功績などについてクイズを交えながら説明がありました。
その後、用意されたプログラムパーツを組み合わせ、バーコードリーダーで読み取ることで、レール上を走行する電子工作の「ハッブル宇宙望遠鏡」と、周囲を走行するロボットカーの「スペースシャトル」を動かしました。
ミッションは、「ハッブル打ち上げ」「ハッブル修理」「ハッブル上昇」などをテーマに行い、普段は知ることのない一面を学びながらプログラミングに取り組みました。
最後は、自分たちでプログラムを考えるフリーミッションです。今回は2人1組のペアで協力してプログラムを作成しました。
「どの軌道を通って向かうか?」「どの順番で修理や撮影をするか?」など、ペアで議論をしながらプログラムを作成するスタイルは、予想以上に好評でした。
今回の活動では、学んだことを応用して、自分たちで考え、作り出すということを体験しました。
参加した団員からは次のような感想がありました。
「グループでのフリーミッションが、とても楽しかった」
「ハッブル宇宙望遠鏡の活動期間が長くて驚いた」
「どのようにして望遠鏡が撮れるようになったのかわかりました」
| 分団名 | 水沢Z分団 |
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| 分団の写真 | ![]() |
| 組織長(分団長など) | 亀谷 收 |
| 結団日 | 1993年7月17日 |
| 主な活動地域 | 奥州市 |
| 主な活動施設 | 国立天文台水沢VLBI観測所 奥州宇宙遊学館 |
| 主な活動日 | --- |
| PR | --- |
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| 入団条件 | 特になし |
| 連絡先TEL | 0197-35-2111 0197-34-1077 (内線2672)担当 高橋弓 |
| 連絡先FAX | --- |
| 所属組織に支払う 年会費 |
1000円 |
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