分団活動報告
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火星基地をつくろう

報告日:2026年02月25日

活動詳細

活動日・期間 2026年02月22日 13:00-16:00
活動場所 茨城県 日立シビックセンター科学館
参加者 総数:63名
 ・団員: 28名
 ・他分団員・本部所属団員: 0名
 ・体験入団者: 0名
 ・指導員: 7名
 ・保護者・その他: 28名
参加層(活動対象) 小学生、 中学生、 高校生
望ましい経験年数 特になし
活動総額 0円
活動形態 日帰り
食材・食品の取り扱い なし

活動分野・内容

活動分野 ・宇宙開発(ロケット・人工衛星など)
・宇宙飛行士・宇宙での生活
・環境
活動内容 ・工作
・座学・学習

活動の流れ

筑波大学教授である村上史明先生および学生の皆様を講師としてお招きし、廃材を活用した「火星基地(ジオラマ)づくり」の活動を実施しました。当日は学生の皆さんが中心となって進行してくださいました。
まず火星の環境や特徴について学んだ後、グループごとに「火星に住むことの良い点」「困りそうなこと」「住みたい星にするために必要なもの」について話し合い、言葉やイラストで表現しました。その後、アイデアを持ち寄り、参加者全員で一つの火星基地を制作しました。
完成後は作品の周りに集まり、制作内容や工夫した点、その理由について発表を行いました。最後に「火星に住むこと」「地球に住むこと」について考え、ワークシートに記入し振り返りを行いました。

完成した作品は日立シビックセンター科学館に展示するとともに、3月7日(土)開催の「ひたちこども芸術祭」においても展示予定です。

当日の流れ
13:00 活動開始・開会挨拶・分団長挨拶
13:05 講師・リーダー・ボランティア・事務局紹介
13:10 講義および導入(進行:村上先生・学生3名)
13:40 火星基地制作開始(※途中、自由休憩のアナウンスあり)
15:10 作品完成・発表
15:40 グループワーク・感想記入
15:50 閉会挨拶・活動終了
16:00 片付け・完成作品を科学館へ設置

活動の留意点・安全対策

・カッターやグルーガンを使用する活動であったため、安全対策として事前に注意喚起を行いました。特にグルーガンについては、火傷防止のため必ず大人が操作をしました。
・大型の板の上に作品を設置する作業があったため、他の参加者が制作した作品を許可なく移動させないよう、事前に注意を促しました。

活動使用教材

・団員が持参した廃材(お菓子の箱、ラップの芯など)
・製作材料(色画用紙、スポンジ、カラーセロハン、アルミホイル、プラスチックコップ)
・グルーガン、グルーガン用スティック・マッキーペン
・ボンド
・ごみ袋
・定規
・カッターマット
・たこ糸
・竹ひご
・カッター
・はさみ

活動アイディア&材料集めの情報・ヒント

参加者からの主な感想

・火星と地球が全然違うことが分かってびっくりした。
・火星に住むことを想像しながら作るのが楽しかった。
・難しかったけど、上手にできてうれしかった。
・地球ってすごい星なんだなと思った。

活動に関する反省点・改善点

・火星について理解しながら活動できていましたが、グループワークの導入部分では少し戸惑う様子も見られました。今後は、事前に簡単な資料や説明の時間を設けることで、よりスムーズに活動へ入れるよう工夫したいと思います。
・作品数に対して展示スペースがやや限られており、最後に設置場所の調整が必要となりました。今後同様の活動を行う際には、その点も視野に入れて事前準備を進めていきたいと考えます。
・作品はとても魅力的でしたが、意図が伝わりにくい部分もありました。現在、参加した団員の保護者の皆様に、制作した作品の内容や工夫した点、作成した理由などについて回答をお願いしております。回答がそろい次第、作品とあわせて掲示する予定です。

PHOTO

分団情報

分団名 日立シビックセンター分団
分団の写真
組織長(分団長など) 八重座 明
結団日 1992年2月16日
主な活動地域 日立市
主な活動施設 日立シビックセンター施設内ほか
主な活動日 月1~2回(原則日曜日)
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ホームページ・
SNSなど
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入団条件 毎年3月頃に募集・抽選(定員50名)
連絡先TEL 0294-24-7731
連絡先FAX 0294-24-7975
所属組織に支払う
年会費
3000円
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