分団活動報告
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天文科学教室「進化する宇宙食」

報告日:2026年03月21日

活動詳細

活動日・期間 2026年02月15日 13:30-15:15
活動場所 静岡県 ディスカバリーパーク焼津天文科学館
https://www.discoverypark.jp/
参加者 総数:24名
 ・団員: 17名
 ・他分団員・本部所属団員: 0名
 ・体験入団者: 0名
 ・指導員: 3名
 ・保護者・その他: 4名
参加層(活動対象) 小学生、 中学生
望ましい経験年数 特になし
活動総額 0円
活動形態 日帰り
食材・食品の取り扱い あり

活動分野・内容

活動分野 ・宇宙飛行士・宇宙での生活
・科学一般(物理・化学・地学など)
活動内容 ・実験
・調査・分析

活動の流れ

13:20~13:30 受付・集合

【タイトル】進化する宇宙食:食欲と元気を支える「おいしさ」-香りがつくる宇宙食のチカラ
【講師】ライフサイエンス教育研究会

13:30~ 
☆分団長あいさつ、スタッフ紹介
☆本日のスケジュールの確認

13:35~14:50
☆講師自己紹介(5分)
☆導入「宇宙食について知ろう」(10分)
☆実験①「味と香りの関係を調べる実験」(30分)
☆実験②「匂いづくりの実験」(30分)

(休憩)

14:50~15:10
☆グループ活動「未来の宇宙食」
 ・食べたい宇宙食を出し合い、1つ決めて、「おいしさの工夫」
  も加え、まとめる。
☆グループ発表
 ・Aグループ・・・野菜スープ(野菜で栄養)
 ・Bグループ・・・ハンバーグ(箱の中にハンバーグを入れ、汁をしみこませる)
 ・Cグループ・・・ハンバーガー(飛び散らないように食べやすく)
 ・Dグループ・・・ざるうどん(ラーメンはあるので。汁をねっとり飛び散らないように)
 ・Eグループ・・・そば(天ぷら)(麺に汁をしみこませ飛び散らないように)

15:10~15:20
☆まとめ・記念撮影

15:20
☆終了

【参加料】
300円(材料費)

活動の留意点・安全対策

・食品(砂糖、しょうゆ、食品香料など)のにおいをかぐ体験があるため、においに敏感、またはアレルギーなどについて事前に保護者に連絡し、対応する。今回は特になし。
・ホットプレートを使用するため、周辺はスタッフ・講師が常時付添い、やけどや怪我防止に留意する。

活動使用教材

・ホットプレート1台
・アミノ酸溶液6種類+砂糖水
・香りつき砂糖水(ぶどう、メロン、もも、りんご)
・しょうゆ
・アルミカップ、アルミホイル、クッキングシート
・紙コップ、紙皿、割りばし
・資料、ワークシート
・電源タップ

活動アイディア&材料集めの情報・ヒント

参加者からの主な感想

・味を感じるには鼻も使っていることを知ってびっくりしました(小4)
・香りは重要だと思った(小4)
・メイラード反応について学べて良かった(小5)
・食べ物には、味だけでなく香りも関係しているということが分かりました(小5)
・アミノ酸とさとうを混ぜるといろいろな匂いが生まれることが分かりました。家でもタンパク質がはいっているものと炭水化物が入っているのものをまぜて、焼いてみたいと思いました(小5)
・各班できまった「あったらいい宇宙食」もおもしろくていいなと感じました(小5)
・これから嫌いなものは鼻をつまんで食べようと思った(小6)
・鼻をつまんでも味がわからなくならないと思ったけど、意外と分からないのは不思議だと思った(中1)
・宇宙食も進化していることが分かった(中1)

活動に関する反省点・改善点

・換気をしていたが、それ以上に匂いが部屋に充満してしまった。次回は扇風機なども準備し、対応したい。
・各実験に意外と時間がかかり、すべてを行うことできなかった。次回はサンプル数を減らしたりし、じっくり体験できるようにしたい。

PHOTO

分団情報

分団名 焼津分団
分団の写真
組織長(分団長など) 平濱 美紀子
結団日 2017年7月17日
主な活動地域 焼津市
主な活動施設 ディスカバリーパーク焼津天文科学館
主な活動日 --
PR --
ホームページ・
SNSなど
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入団条件 --
連絡先TEL 054-625-0800
連絡先FAX 054-625-1997
所属組織に支払う
年会費
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