分団活動報告
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3月例会・総会とミクロの世界

報告日:2026年03月16日

活動詳細

活動日・期間 2026年03月15日 9:00-12:00
活動場所 群馬県 向井千秋記念子ども科学館
参加者 総数:18名
 ・団員: 8名
 ・他分団員・本部所属団員: 0名
 ・体験入団者: 0名
 ・指導員: 1名
 ・保護者・その他: 9名
参加層(活動対象) 小学生
望ましい経験年数 特になし
活動総額 0円
活動形態 日帰り
食材・食品の取り扱い なし

活動分野・内容

活動分野 ・科学一般(物理・化学・地学など)
活動内容 ・観察・観測

活動の流れ

9:00 リーダー集合、会場準備
9:30 年次総会(活動報告・活動計画・会計報告)
10:00 株式会社ローラン様に引き継いで、
    電子顕微鏡で覗くミクロの世界を体験する
    X線を使った元素分析を行う
12:00 終了、後片付けと来年度の話

活動の留意点・安全対策

卓上型の走査電子顕微鏡を使用するが、重量があるため、事前に設置するテーブルの強度などを確認した。

活動使用教材

HITACHI TM3000
SwiftED3000

活動アイディア&材料集めの情報・ヒント

団員が電子顕微鏡で観察したいサンプルを持ってくる。
サンプルは拡大による観察だけでなく、元素分析も行える。
X線を使った元素分析は「はやぶさ」などの宇宙探査でも利用されており、小惑星の表面にどんな元素があるか調べる時に使用されている。

参加者からの主な感想

海老のハサミの内側がギザギザしていたのにビックリした。
ギザギザしているから、挟んで掴んだものが取れにくくなるのが良く分かった。
花粉はスライドにあったものとは違い、ギザギザしていなく、植物によって違うんだなと思った。
見た目はツルツルしている消しゴムが、電子顕微鏡で見るとブツブツしていました。予想はしていましたが、実際に見ることができて楽しかったです。活動最後の日に貴重な体験ができてよかったです。
持参した花の花粉は丸くてツルっとしているけど、スギ花粉はトゲトゲしていて、形が全く違う事がわかった。他にも鳥の羽や昆虫の顔も見てみたいと思った。
クイズが面白かった。 顕微鏡で見ると、砂糖と塩の形の違いがハッキリと分かった。
肉眼で見れないものが見られ良かった。電子顕微鏡は、学校などにある顕微鏡と見た目や操作の方法も違っていた。飴とグミの違いも見てみたいと思った
同じようなものでも、電子顕微鏡で見ると全然違うものに見えて面白かったです。
電子顕微鏡でしか見れない世界が見れて楽しかった。椿の花粉がコーヒー豆のようで驚いた

活動に関する反省点・改善点

団員ひとりひとりがサンプルを持ち寄ったので、多くのサンプルを観察する事になった。自分のサンプルでは、実際に電子顕微鏡を操作したので、時間が掛ったが、良い経験になった。
株式会社ローラン様は、CSR活動として「出前授業」を積極的に行っており、今回は館林分団の例会で約2時間の出前授業を行って頂く事が出来た。
https://www.rolan-u.co.jp/

PHOTO

分団情報

分団名 館林分団
分団の写真
組織長(分団長など) 増田 隆志
結団日 1988年11月6日
主な活動地域 館林市
主な活動施設 向井千秋記念子ども科学館
主な活動日 毎月第4日曜日
PR ロケット、飛行機、船や電子工作などの実験と工作をたくさん行っています。
ホームページ・
SNSなど
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入団条件 小学生1年生より入団出来ます。
費用は本部費用と、分団活動費の両方のお支払いが必要です。
連絡先TEL 0276-75-1515
連絡先FAX 0276-75-1433
所属組織に支払う
年会費
年間活動費5,000円を4月例会時に集金、体験は500円/回
お問い合わせ お問い合わせはこちら
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