分団活動報告
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1月例会・空っ風で凧あげしよう

報告日:2026年01月26日

活動詳細

活動日・期間 2026年01月25日 9:00-12:00
活動場所 群馬県 向井千秋記念子ども科学館
参加者 総数:17名
 ・団員: 5名
 ・他分団員・本部所属団員: 0名
 ・体験入団者: 2名
 ・指導員: 2名
 ・保護者・その他: 8名
参加層(活動対象) 小学生
望ましい経験年数 特になし
活動総額 4,500円
活動形態 日帰り
食材・食品の取り扱い なし

活動分野・内容

活動分野 ・工学一般(機械・ロボティクス・材料・電気など)
活動内容 ・工作
・実験

活動の流れ

9:00 リーダー集合
9:30 団員集合、挨拶
10:00凧の製作
10:30広場に移動して、凧上げ
11:00会議室に移動して、カルタ大会
11:45工作室に戻って振り返り、来月の活動内容を説明
12:00終了

活動の留意点・安全対策

今年は、経験により凧の数を増やし、
初心者の1つから、ベテラン団員は5つの連凧に挑戦した。
強風のため、凧は良く上がったが、連凧は上げる前に
風で絡んでしまい、解す作業が大変な場面もあった。
また、他の人と糸が絡まないように間隔を開けて上げるなどにも配慮した。
風が強く寒いので、防寒対策をしっかり行う。凧糸で手を切らない様に手袋をする。
モデルロケットの打ち上げも予定していたが、乾燥と強風のため、中止とした。

活動使用教材

連凧キット(ウインドラブ製)、4,500円(60個分、送料代引き手数料込み)
星座カルタ(前橋児童文化センターオリジナル)

活動アイディア&材料集めの情報・ヒント

連凧キットを小分けにして使うと、簡単に作れて良くあがり、費用も安く済む。
宇宙をテーマにしたカルタがを行うと、YAC活動では盛り上がる。

参加者からの主な感想

・凧は5連にチャレンジしました。最初絡まってしまって大変だったけど、
ほどいてもらって上手くあげられたので良かったです。
5連の方が1つよりも引っ張られる力が強くてコントロールが難しかったです。
かるたは2回戦目はたくさん取れて嬉しかったです。
・凧の製作は簡単にできたので良かったです。連凧も上手く上がったので良かったです。
最後飛び過ぎて残念だった。
・凧は思ったよりも簡単にできました。連凧は5連にして、上手く上がったので良かったです。風が強めで、凧の引っ張る力が強かったのが大変でした。カルタも楽しかったです。

活動に関する反省点・改善点

凧が飛ばされてしまい、電線に引っかかるトラブルが発生したので、テプコのフリーダイヤルに電話連絡し、状況を写真で送ったところ、危険性は少ないので、順次対応し10日間位で撤去すると連絡があった。
凧糸は電柱の高いところに絡んでおり、地表には降りておらず、触れる事も無い。
周囲の状況と電柱番号をスマートフォンで写真に撮って、テプコから送られて来たUrlに送信する事で状況を把握し対応の連絡が来る。
凧は隣の高い木に引っかかっているが、取ることは出来ないので、施設の方に状況の説明・確認を行っている。
テプコの作業は絡んだ凧糸の撤去のみとなっている。これらの状況は科学館と共有済み。

PHOTO

分団情報

分団名 館林分団
分団の写真
組織長(分団長など) 増田 隆志
結団日 1988年11月6日
主な活動地域 館林市
主な活動施設 向井千秋記念子ども科学館
主な活動日 毎月第4日曜日
PR ロケット、飛行機、船や電子工作などの実験と工作をたくさん行っています。
ホームページ・
SNSなど
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入団条件 小学生1年生より入団出来ます。
費用は本部費用と、分団活動費の両方のお支払いが必要です。
連絡先TEL 0276-75-1515
連絡先FAX 0276-75-1433
所属組織に支払う
年会費
年間活動費5,000円を4月例会時に集金、体験は500円/回
お問い合わせ お問い合わせはこちら
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