報告日:2026年01月19日
| 活動日・期間 | 2026年01月17日 09:00-11:00 |
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| 活動場所 | 石川県 金沢市立泉野小学校 |
| 参加者 | 総数:27名 ・団員: 24名 ・他分団員・本部所属団員: 0名 ・体験入団者: 0名 ・指導員: 3名 ・保護者・その他: 0名 |
| 参加層(活動対象) | 小学生、 中学生、 高校生 |
| 望ましい経験年数 | 特になし |
| 活動総額 | 0円 |
| 活動形態 | 日帰り |
| 食材・食品の取り扱い | なし |
| 活動分野 | ・宇宙開発(ロケット・人工衛星など) ・宇宙飛行士・宇宙での生活 ・科学一般(物理・化学・地学など) ・宇宙科学・天体 ・工学一般(機械・ロボティクス・材料・電気など) ・人文科学・芸術(歴史・文化・法律・経済など) ・新たなる挑戦・地球型惑星を目指して |
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| 活動内容 | ・工作 |
・これまで学んだことや、予め考えてきたことを活かして、火星で住むとしたら、どのようなものが必要か、どのような建物や施設が必要か…一人一人が考えたことをグループで出し合って、身近な材料を用いて90センチ四方の台座の上に作成しました。
1)清水副分団長あいさつ
開田リーダーから、
2)火星の環境について、団員と整理
3)火星基地にどんな施設が必要かについて、考えを出し合う。(板書で整理)
4)AIで生成した様々なパターンの画像でイメージを膨らませる。
5)各グループで作る基地のイメージを出し合い、製作を開始(各班で大学生リーダーがファシリテーターを務める)
6)グループ毎に大まかなテーマを設定して製作
・居住エリア・地下都市・宇宙港関連施設と宇宙船、航空機・食料/エネルギー施設・ロケット基地/貯水施設・ロケット基地/通信施設
7)各グループで製作した施設について、発表
8)各グループの台座を廊下に並べ、ドローンで撮影し、みんなで鑑賞
9)副分団長挨拶、おわりの挨拶
10)感想を書いて提出、片付け、掃除をして解散
・はさみなど刃物も扱うため、安全に留意。
・各班に大学生リーダー、リーダーを配置。団員の活動を安全面を含めてサポートした。大学生リーダーは適宜話合いをファシリテートした。
・リーダーの側からの情報・知識提供をしすぎないように、など予め関わり方について共有した。
・説明のためのスライド(リーダー自作)
・90センチ四方のプラダン
・素材として使用できそうな廃材など
・団員が事前に考え、使えると考えた素材
など
(後日確認)
参加団員:23名、リーダー:16名
・やや時間が足りない事が予想された。以前同様の活動(月面基地をつくろう)を実施した際には分団活動二回に分けて実施したが、今回は一回での実施となった。前回は一回目で、宇宙基地について学び、各自ワークシートにブレストしてアイディアや知っていることを書き出した上でグループで話し合い、作る基地のイメージやテーマを設定した上で、必要な材料などを検討し、二回目で持参して製作する、という流れだった。今回は一回で実施するため、ワークシート記入などが省かれ、いきなり台座上で具体物をおいてみながら話合いを行い、そのまま製作に入ったが、イメージが見えてくると作業のスピードが上がり、活動時間内でかなりの所まで製作することができた。時間と手だては多くあるに越したことはないが、一回二時間でも、彼らなら相当程度考えを出し合い、形にすることができることが改めてわかった。
| 分団名 | 金沢南ディスカバリー分団 |
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| 分団の写真 | ![]() |
| 組織長(分団長など) | 田口 裕人 |
| 結団日 | 1995年7月22日 |
| 主な活動地域 | 金沢市 |
| 主な活動施設 | キゴ山天体観察センター |
| 主な活動日 | --- |
| PR | --- |
| ホームページ・ SNSなど |
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| 入団条件 | 金沢市在住 |
| 連絡先TEL | 076-229-1141 |
| 連絡先FAX | 076-229-2511 |
| 所属組織に支払う 年会費 |
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