分団活動報告
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相模原市立博物館観望会

報告日:2026年02月02日

活動詳細

活動日・期間 2026年01月18日 13:00~16:00
活動場所 神奈川県 相模原市立博物館
https://sagamiharacitymuseum.jp/information/guide/
参加者 総数:70名
 ・団員: 30名
 ・他分団員・本部所属団員: 0名
 ・体験入団者: 1名
 ・指導員: 4名
 ・保護者・その他: 35名
参加層(活動対象) 未就学児、 小学生、 中学生
望ましい経験年数 特になし
活動総額 14,010円
活動形態 日帰り
食材・食品の取り扱い なし

活動分野・内容

活動分野 ・宇宙開発(ロケット・人工衛星など)
・宇宙科学・天体
・人文科学・芸術(歴史・文化・法律・経済など)
・自然・動物
活動内容 ・体験・見学

活動の流れ

 相模原市立博物館に集合・受付後、2つの班に分かれて活動を開始しました。

 A班はまず天体観測室へ向かいました。博物館の里見様より望遠鏡の見方のレクチャーを受けた後、まずは近隣の景色を観察。続いて、口径40cmの大型望遠鏡を使い、「昼間の星」を観望しました。冬の空の下、普段は見ることができない夏の代表的な星、こと座のベガをはっきりと捉えることができ、貴重な体験となりました。
 B班は、常設展示室を見学しました。相模原の自然や歴史、天文に関する展示を、分団オリジナルのクイズ付きワークシートを解きながら巡り、天文や地域の特色について楽しく学びました。 30分後にはA班とB班を入れ替え、全員が「天体観望」と「展示見学」の両方を体験しました。

 その後、全員で合流し、プラネタリウムを鑑賞しました。2025年7月にリニューアルしたばかりの五島光学研究所製「ケイロンⅢSAGAMIHARA」による投影は圧巻でした。投影プログラム『星空テラス』は、その日の夜に見える星座や最新の天文情報のほか、JAXA施設の宇宙探査フィールドの紹介など、興味深い内容でした。

最後に集合写真の撮影を行い、現地解散としました。解散後の希望者で、隣接する「JAXA相模原キャンパス宇宙科学探査交流棟」を見学し、さらに宇宙への理解を深める充実した一日となりました。

活動の留意点・安全対策

活動使用教材

活動アイディア&材料集めの情報・ヒント

参加者からの主な感想

・プラネタリウムおもしろかった。(小2)
・ぼうえんきょうで見られた。たのしかった。(小1)
・いろいろな分野のことが知れてよかったです。プラネタリウムの星もきれいでした。(小5)
・ぼうえんきょうを見られてたのしかった。いろいろなせいざをしれてうれしかった。(小1)
・プラネタリウムの映像がきれいでした。(小6)
・ふだんでは見られない大きい望遠鏡やプラネタリウムで星や星座のことをよりくわしく学べました。プラネタリウムは月によって内容がちがうそうなので、他の日にも行って、星についてもっと学びたいです。(小6)
・展示の「人と自然のかかわりのところで、」いつもは見られない動物も、見ている動物も展示させていることによって、じっくり見ることができて楽しかったです。(小6)
・クイズがおもしろかった。(小3)
・プラネタリウムで今までしらなかったことを知ることができました。楽しかったです。(小6)
・ぜんぶおもしろかった。(小1)

活動に関する反省点・改善点

PHOTO

分団情報

分団名 相模原分団
分団の写真
組織長(分団長など) 奥村 光弘
結団日 2001年9月9日
主な活動地域 神奈川県相模原市
主な活動施設 環境情報センター、総合学習センター、若あゆ、市民会館、橋本公民館、愛川ふれあいの村、三段の滝下広場など
主な活動日 第3日曜日
PR 子供はもちろん、大人でも楽しい宇宙や科学に関する実験や工作などを、澤井分団長中心に大体毎月第三日曜日に行なっています。なかなか家庭や学校では出来ない例会を企画していますので、持ち帰れる実験装置を製作した後は、保護者の皆様から家庭での実験報告が送られて来ます。ご興味のある方は、是非一度体験・見学に来て下さい!!!
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入団条件 育成会費(毎年4月に月300円×12ヶ月分をお振込み頂きます。年度の途中に入団の場合は、入団月から翌年の3月分まで頂きます。)の他に、例会内容によっては材料費など(500円位)を徴収させて頂く事もあります。保護者の参加も大歓迎です。お子様だけ参加の場合は例会会場までの送迎を、保護者の責任のもと宜しくお願いいたします。
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年会費
正団員(3600円)、家族団員(1200円)
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