分団活動報告
Loading...

第7回定例活動「からくり装置工作にチャレンジ」

報告日:2026年02月19日

活動詳細

活動日・期間 2026年01月25日 9:45-11:45
活動場所 岩手県 奥州市水沢地区センター
参加者 総数:40名
 ・団員: 25名
 ・他分団員・本部所属団員: 0名
 ・体験入団者: 0名
 ・指導員: 0名
 ・保護者・その他: 15名
参加層(活動対象) 小学生、 中学生、 高校生
望ましい経験年数 特になし
活動総額 0円
活動形態 日帰り
食材・食品の取り扱い なし

活動分野・内容

活動分野 ・科学一般(物理・化学・地学など)
・工学一般(機械・ロボティクス・材料・電気など)
活動内容 ・工作
・実験
・交流

活動の流れ

 今回の活動では、身近にある物を使ってつくるからくり装置を作りました。手順や製作ポイントを動画で説明し製作に入りましたが、最初の牛乳パックタワー作りでは、パックの底をハサミで切り取り縦に折り目を細かく付けて筒状にするところや、紙皿を繋げてビー玉が転がるスロープを筒状にした牛乳パックへ貼り付けるところは大変そうでした。リーダーや高校生団員からアドバイスを受けながら、団員たちはそれぞれのからくり装置を完成させていました。完成した後はからくり装置にビー玉を落とし、スロープを周りながら転がっていったビー玉により重りとなる六角ナットが落ちることで板を回転させ、回転板がぶつかることで4つの材木片がドミノ倒しになるのを、ビー玉の落ちる場所を予測し、六角ナットや回転板の位置関係を細かく調整することを何度も繰り返し実験することで、科学的な仕組みを楽しみながら学びました。

活動の留意点・安全対策

カッター使用時の注意喚起

活動使用教材

箱、牛乳パック、紙皿2枚、クリアファイル、セロハンテープ、ビー玉、スチレンボード、六角ナット、タコ糸、木片4枚

活動アイディア&材料集めの情報・ヒント

YouTubeなど

参加者からの主な感想

参加した団員からは次のような感想がありました。
「タワーからビー玉の出る出口が他の場所なのに、ドミノが倒れるのが不思議に思いました」
「ビー玉の出口とナットの位置の調整が大変だったけれども、楽しかったです」
「傾きや穴の位置から転がり方をコントロールして装置を作動させるのがおもしろかった」

活動に関する反省点・改善点

できるだけ材料をキット化したのですが、想定した以上に時間がかかり活動時間ぎりぎりでの完成でした。複雑な工程は下準備をした方がスムーズに進むが、団員自らできることの見極めが難しいと感じました。

PHOTO

分団情報

分団名 水沢Z分団
分団の写真
組織長(分団長など) 亀谷 收
結団日 1993年7月17日
主な活動地域 奥州市
主な活動施設 国立天文台水沢VLBI観測所

奥州宇宙遊学館
主な活動日 ---
PR ---
ホームページ・
SNSなど
リンクは こちら
入団条件 特になし
連絡先TEL 0197-35-2111
0197-34-1077 (内線2672)担当 高橋弓
連絡先FAX ---
所属組織に支払う
年会費
1000円
お問い合わせ お問い合わせはこちら
ページ先頭へ