報告日:2025年12月26日
| 活動日・期間 | 2025年12月14日 18:00-19:50 |
|---|---|
| 活動場所 | 岩手県 国立天文台水沢VLBI観測所・奥州宇宙遊学館 |
| 参加者 | 総数:29名 ・団員: 16名 ・他分団員・本部所属団員: 0名 ・体験入団者: 0名 ・指導員: 4名 ・保護者・その他: 9名 |
| 参加層(活動対象) | 小学生、 中学生、 高校生 |
| 望ましい経験年数 | 特になし |
| 活動総額 | 0円 |
| 活動形態 | 日帰り |
| 食材・食品の取り扱い | なし |
| 活動分野 | ・宇宙開発(ロケット・人工衛星など) ・宇宙科学・天体 ・新たなる挑戦・地球型惑星を目指して |
|---|---|
| 活動内容 | ・交流 ・観察・観測 ・座学・学習 |
朝に降っていた雪が昼には雨へとかわり、活動が始まる夕方には雨も上がり雲の切れ間から星が見え始めました。
はじめにYAC水ロケットコンテスト2025「アイデアの部」で優秀賞を受賞した団員2名について分団長の亀谷より報告があり、賞状と記念品の贈呈を行いました。
その後、今回の活動担当リーダーである亀谷より、この時期に見ることができるふたご座流星群についてクイズや動画を交えながら学びました。流星を見たことがある団員が少なかったので、流れ星とは何か、流星群や彗星の関係は何かなどを分かりやすく話しました。また、JAXAはふたご座流星群の母天体である小惑星フェートンの探査機を打ち上げる予定であることも伝えました。
幸い19時20分頃には空の雲が少なくなり星も確認できるようになってきたので、外に出て奥州宇宙遊学館前駐車場から各自、肉眼で流星の観察を行いました。多くの団員や保護者がふたご座流星群の流星を見る事ができました。
観察後には奥州宇宙遊学館に戻り、それぞれが確認できた流星の数を報告しあい、感想を書きました。団員や保護者からの質問としては、「長い期間には、ふたご座流星群がだんだん見えなくなるのか」、「どこに行けば流星群をよく見えるのか」、「彗星の氷は、人類が利用できるのか」などがありました。
後半のふたご座流星群の観察会では、各自の防寒対策を考慮しました。また、準備段階では、より暗い観測場所まで約200m歩いて行き、寝ころびながら観察する予定でしたが、当日まで雪が降り、歩きづらかったので、急遽実施場所を近場の駐車場に変更し、シャーベット状の雪に寝ころぶのを断念して、立ちながら観察しました。
ふたご座流星群についての解説資料
ふたご座流星群の説明として、地球と小惑星フェートンの軌道を示すのに、フラフープが不完全ながら使えました。
参加した団員からは次のような感想がありました。
「わたしは流星群をはじめて見たので楽しかったです。(小3)」
「今日の活動で、初めて目でもみてそれに気づくことができました。ふたご座流星群がなぜできるのかを知ることができました。(小6)」
「彗星の氷は人が利用できるものですか?(高2)」
後ろの人でも良く聞こえるように、マイクを使ったほうが良かった。
観望時の星座説明の為に、レーザーポインタを用意しておくべきであった。
| 分団名 | 水沢Z分団 |
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| 分団の写真 | ![]() |
| 組織長(分団長など) | 亀谷 收 |
| 結団日 | 1993年7月17日 |
| 主な活動地域 | 奥州市 |
| 主な活動施設 | 国立天文台水沢VLBI観測所 奥州宇宙遊学館 |
| 主な活動日 | --- |
| PR | --- |
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| 入団条件 | 特になし |
| 連絡先TEL | 0197-35-2111 0197-34-1077 (内線2672)担当 高橋弓 |
| 連絡先FAX | --- |
| 所属組織に支払う 年会費 |
1000円 |
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