分団活動報告
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錯視の不思議

報告日:2025年04月28日

活動詳細

活動日・期間 2023年09月03日 13:30-15:30
活動場所 広島県 株式会社キャステム
参加者 総数:21名
 ・団員: 0名
 ・他分団員・本部所属団員: 0名
 ・体験入団者: 0名
 ・指導員: 1名
 ・保護者・その他: 20名
参加層(活動対象) 未就学児、 小学生、 中学生、 高校生
望ましい経験年数 特になし
活動総額 0円
活動形態 日帰り
食材・食品の取り扱い なし

活動分野・内容

活動分野 ・科学一般(物理・化学・地学など)
活動内容 ・工作
・実験
・観察・観測

活動の流れ

2023年9月事業「錯視の不思議」
今回は「錯視」についてみんなで学びました。
目の錯覚は「錯視(さくし)」といわれる、目で見たときに実際とは違って感じ取られる心理的な現象のことです。
錯視にはさまざまな種類があり、ものの大きさ・角度・色が変わって見えるもの、ないものが見えるもの、平面なのに立体的に見えるものなどたくさんあり、みなさんも1回は見たことがあるのではないでしょうか。
この事業では簡単に短時間で製作でき、なおかつ不思議で驚きの大きい2つの教材「振り向きドラゴン」と「一方向しか向かない矢印」を作りました。
「振り向きドラゴン」は見る側が動くと目で追いかけてくるように見えるドラゴン。
これがまた不思議でとても気持ち悪い(笑)
また「一方向しか向かない矢印」は、一見、普通の矢印に見えますが鏡に映すとあらふしぎ、反対方向に見えるという矢印です。
みなさん作って試すたびに「えー!なんで?」「気持ち悪ぅ~」と見事に錯視を体験できた様子でとても楽しい時間となりました。
まだまだたくさん身の回りにもあるようなのでみんなも探してみてくださいね。

活動の留意点・安全対策

活動使用教材

活動アイディア&材料集めの情報・ヒント

参加者からの主な感想

活動に関する反省点・改善点

PHOTO

分団情報

分団名 備後ローズスター分団
分団の写真
組織長(分団長など) 森田 泰元
結団日 2003年11月16日
主な活動地域 福山市・神石高原町
主な活動施設 「分団事務局(福山市)」 「(株)キャステム(福山市)」
 各地科学館・博物館・天文台など
主な活動日 毎月1回
PR 備後ローズスター分団は毎月1回、自然観察・天体観測・水ロケット・火薬ロケット・科学実験・工作・科学館や天文台見学など、宇宙にまつわる多彩な活動を行っています。

2026年現在、小学生から高校生まで幅広い年代の宇宙好きが仲良く協力して活動しており、弟妹の幼稚園・保育園児も参加しています。

講師による実験指導や安全対策を重視し、初心者も安心して学べるプログラムを用意しています。

詳しい活動報告や写真は分団公式Facebookもご覧ください。

入団希望や体験入団は日本宇宙少年団本部の問い合わせフォームから受け付けています。

2026年度も新しい仲間を募集中で、あと10~15名程度の受け入れが可能です。

小学1年生以上の子どもたちの参加をお待ちしています。
(安全管理のため、原則、保護者同伴の参加をお願いしております)

(公式Facebook)
https://www.facebook.com/yacbingorosestar/

(備後ローズスター分団 専用問い合わせフォーム)
https://www.yac-j.or.jp/community/?m=pc&a=page_o_inquiry_...
ホームページ・
SNSなど
リンクは こちら
入団条件 小学生1年生以上(安全管理のため、原則、保護者同伴の参加をお願いしております)
連絡先TEL 084-924-3111
連絡先FAX ---
所属組織に支払う
年会費
なし(毎月の必要経費 200円~1000円程)
お問い合わせ お問い合わせはこちら
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