分団活動報告
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【2026年1月分団活動】真冬にペットボトルロケットを飛ばそう

報告日:2026年01月17日

活動詳細

活動日・期間 2026年01月07日 13:00-16:00
活動場所 北海道 北海道青少年体験活動支援施設ネイパル北見
https://maps.app.goo.gl/X8dx9U46KRhrkhvQ7
参加者 総数:6名
 ・団員: 2名
 ・他分団員・本部所属団員: 0名
 ・体験入団者: 3名
 ・指導員: 1名
 ・保護者・その他: 0名
参加層(活動対象) 未就学児、 小学生、 中学生、 大学生以上・成人
望ましい経験年数 1年未満
活動総額 4,000円
活動形態 日帰り
食材・食品の取り扱い なし

活動分野・内容

活動分野 ・宇宙科学・天体
・工学一般(機械・ロボティクス・材料・電気など)
活動内容 ・工作
・実験
・座学・学習

活動の流れ

1、ペットボトルロケットの制作
2、ランチャー(発射台)を使った飛行実験
3、サロマ湖 自然動物(アザラシ)観測

【1、ペットボトルロケットの制作】
ペットボトル1本は水と圧縮した空気を入れるためのボディとして、注ぎ口を下にする。上部におもりを固定し、その上にノーズコーンを乗せて外れないようにビニールテープで固定する。もう一本のペットボトルの中間を15cm程度切り出しスカートを作成する。スカートを注ぎ口側に真っ直ぐに取り付けてビニールテープで固定する。
フィンを3枚、または4枚取り付ける。均等に、そして垂直に取り付けるためにガイド図の真ん中にロケットを置いてフィンを取り付ける。
組み立てが終わったら重心を確認するためにロケットにたこ糸を取り付けて頭の上で回して飛行バランスを確認する。

【2、ランチャー(発射台)を使った飛行実験】
屋外は氷点下のため、水が凍らないようにペットボトルロケットに注入する水に対して20%の塩を加えて塩水をつく流。これにより氷点下でも水は凍らない。水は400cc、加圧は400kpiにセットする。無風だったので発射角は60度に設定。

【3、サロマ湖 自然動物(アザラシ)観測】
隣接するサロマ湖に野生のアザラシが黙認できたため、双眼鏡を持って湖畔に移動。アザラシは群れとなり休息中だった。

活動の留意点・安全対策

ペットボトルは硬いので、ハサミを使う時に誤って手を切らないように注意喚起しました。
氷点下の中での発射実験であったため、防寒対策をしっかりとしました。

活動使用教材

・ペットボトル2本
・コーヒープラカップ(ノーズコーン用)
・羽用スチロール板
・ランチャー(発射台)

活動アイディア&材料集めの情報・ヒント

活動アイディア YAC教材集
材料:ペットボトル 強炭酸水(ドラックストア)

氷点下での発射実験だっったので、塩水を使用することにより氷結を防いだ。

参加者からの主な感想

・冬にペットボトルロケットが飛ばせて楽しかった
・落ちてきたロケットが雪に刺さって面白かった
・またやりたい
・もっと遠くまで飛ばしたい
・大きなロケットを作ってみたい

活動に関する反省点・改善点

・スカートの長さについての説明が不十分で短く切ってしまった子供がいたので、次回は説明を工夫します。

PHOTO

分団情報

分団名 北海道オホーツク分団
分団の写真
組織長(分団長など) 栗原 秀之
結団日 2024年4月21日
主な活動地域 北海道オホーツク地域
主な活動施設 大空町の公共施設を中心に地域施設や場所で活動しております。
主な活動日 月1回を予定
PR 2024年4月、北海道オホーツク分団が誕生しました。
毎月楽しい分団活動を企画しますので、ぜひ一緒に楽しみましょう!
ホームページ・
SNSなど
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入団条件 オホーツク管内(または近郊)にお住まいの宇宙に興味のある方でしたらどなたでもご入団いただけます。毎月1回、大空町を中心として分団活動を行っております。
連絡先TEL ---
連絡先FAX ---
所属組織に支払う
年会費
6,000円
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