報告日:2013年06月27日
| 活動日・期間 | 2013年06月16日 09:30~15:00 |
|---|---|
| 活動場所 | 東京都 国立天文台 三鷹キャンパス |
| 参加者 | 総数:71名 ・団員: 36名 ・他分団員・本部所属団員: 0名 ・体験入団者: 3名 ・指導員: 11名 ・保護者・その他: 21名 |
| 参加層(活動対象) | 未就学児、 小学生、 中学生 |
| 望ましい経験年数 | 特になし |
| 活動総額 | 107,000円 |
| 活動形態 | 日帰り |
| 食材・食品の取り扱い | なし |
| 活動分野 | ・宇宙開発(ロケット・人工衛星など) |
|---|---|
| 活動内容 | ・工作 ・座学・学習 |
1.入団式にて見学者とリーダーと講師の紹介
2.部門ごとに始めの会
3.講師によるモデルロケットについての講義
ロケットが飛ぶしくみ・イグナイターの実験・モデルロケットの打ち上げの注意点
4.モデルロケットの組み立て
※マーブルロケットの組み立て経験のある団員も多く、基本的なプロセスは理解していた。
※今回初めて、カペラ団員は本体サイズの大きなアポロチョコレートの筒を使い、小型カメラを搭載したものに挑戦した。
※従来のものとフィンの形状、減速にパラシュートを採用したこと、サブフィンを取り付けた点を変更した。
※リーダーが周りながら手助けしつつ作製。
※ノーズコーンへのカメラの取り付けが難しく時間がかかった。
※本体サイズが多くなったため、ボンドが完全に乾燥する前に作業をしてしまい、何度も糊付けしなおす団員がいた。
5.昼食
6.グラウンドにて打ち上げ
※発射は成功したがパラシュートが開かない、搭載したカメラが動作しない、ロケットを回収できなかったなどのトラブルはあった。
7.表彰式
※分団長に自分が作ったロケットの名前を伝えた。
※ロケット搭載のカメラで撮影された動画を見る。かなり上空まで上がったことがわかった。迫力もあった。
8.ワークシート、終わりの会
※キャンプに参加するメンバーに調べ学習のテーマを伝えた。
※発射に当たっては、保護者に協力してもらいグラウンドに広がってロケットの軌道を目視。
※打ち上げ後の機体はノーズコーンを持つことなど、事前に注意点を確認した。
※打ち上げ前、打ち上げ後に待機する場所を決めた。
| 分団名 | 未来MM分団 |
|---|---|
| 分団の写真 | ![]() |
| 組織長(分団長など) | 西川 紀子 |
| 結団日 | 2007年2月17日 |
| 主な活動地域 | 首都圏全域 |
| 主な活動施設 | 大田区公共施設など |
| 主な活動日 | 第2日曜日 |
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| 入団条件 | 小学校1年生以上高校3年生まで |
| 連絡先TEL | 03-3756-7104 |
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| 所属組織に支払う 年会費 |
17000円、兄弟2人目から16000円 |
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