報告日:2011年12月28日
| 活動日・期間 | 2011年12月11日 10:00~13:30 |
|---|---|
| 活動場所 | 神奈川県 環境エネルギー館 |
| 参加者 | 総数:55名 ・団員: 30名 ・他分団員・本部所属団員: 0名 ・体験入団者: 0名 ・指導員: 8名 ・保護者・その他: 17名 |
| 参加層(活動対象) | 未就学児、 小学生、 中学生 |
| 望ましい経験年数 | 特になし |
| 活動総額 | 12,000円 |
| 活動形態 | 日帰り |
| 食材・食品の取り扱い | なし |
| 活動分野 | ・環境 エネルギー |
|---|---|
| 活動内容 | ・体験・見学 |
今月は東京ガスの環境エネルギー館を見学しました。
「都市生活の光と影」、「循環の部屋」では便利で新しいものを買う代わりにいらなくなって捨てられていくものたちの姿にはっとしました
「循環の部屋」の「大気の循環」では息をおもいっきり吹き付けて葉っぱの中の光合成工場が酸素を作り出す様子が分かりました。
「水の循環」では空から降ったひとしずくの雨が川から海へと流れ、また雲となって空へ上がり地球を幾度もめぐる様子を感じることができました。
「ワンダーシアター」では「地球の一日」というプログラムで地球上に住む生き物たちが朝起きて、ごはんを食べて、遊んで寝る様子を見ました。お姉さんが普通の映画館と違っていっぱい声を出してくださいと言ったのに、みんなおとなしかったのでびっくりしました
「地球大好き放送局」では「渡る世間はごみばかり」というプログラムで、ジャキえもんが江戸時代のごみとリサイクルについてクイズを出してくれました。
江戸時代の人は壊れた傘の骨を修理したり、傘に貼ってあった油紙も包み紙としてリサイクルしていたのです。物を燃やした灰や人のうんちまで肥料として回収したそうです。
ものを大切に最後まで使うという姿勢は使いすて文化である現代に生きる私たちは大いに見習わなくてはなりません。
環境エネルギー館にはたくさんのおもしろい展示物があって、私たちが宇宙船地球号の乗組員として暮らしと地球環境についていろいろな角度から考えることができた一日でした。
| 分団名 | 未来MM分団 |
|---|---|
| 分団の写真 | ![]() |
| 組織長(分団長など) | 西川 紀子 |
| 結団日 | 2007年2月17日 |
| 主な活動地域 | 首都圏全域 |
| 主な活動施設 | 大田区公共施設など |
| 主な活動日 | 第2日曜日 |
| PR | 謎や不思議がいっぱいの宇宙 生命に満ちた地球の自然 人類の築いてきた科学とその歴史にも視野を広げ心の豊かな青少年の育成に力を注いでいます 学校では習えない宇宙 地球 科学を楽しく学ぼう!体験しよう! 分団員を年齢 学年別の部門に分けて 各部門リーダーのもとでそれぞれの年齢にあった活動を行います |
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| 入団条件 | 小学校1年生以上高校3年生まで |
| 連絡先TEL | 03-3756-7104 |
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| 所属組織に支払う 年会費 |
17000円、兄弟2人目から16000円 |
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