分団活動報告
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ペットボトルロケット作製と打上げ実験

報告日:2008年09月03日

活動詳細

活動日・期間 2008年06月14日 9:00~12:00
活動場所 栃木県 佐野市こどもの国
参加者 総数:4名
 ・団員: 0名
 ・他分団員・本部所属団員: 0名
 ・体験入団者: 0名
 ・指導員: 4名
 ・保護者・その他: 0名
参加層(活動対象) 小学生、 中学生、 高校生
望ましい経験年数 5年から10年
活動総額 5,000円
活動形態 日帰り
食材・食品の取り扱い なし

活動分野・内容

活動分野 ・宇宙開発(ロケット・人工衛星など)
活動内容 ・工作

活動の流れ

飲み終わった炭酸飲料水のペットボトルを使って「ペットボトルロケット(水ロケット)」を作製。ペットボトルを数本組み合わせ、水と空気の反動エネルギーを使って本物のロケットと同じ原理で飛びます。ペットボトルロケットの圧力タンクに水をいれて、YACオリジナルの打ち上げ台にセット、自転車の空気入れで圧縮空気を送り込みます。ファイブカウントの開始。「5,4,3,2,2、1、発射!」の合図で、発射口ソケットを解放して打ち上げ!!。晴天の空に向かって水の尾を引きながら飛んでいきます。

活動の留意点・安全対策

①工作する楽しみを知る②ロケットの仕組みを知り興味を持たせる③ペットボトルロケット作製を体験する④打上げの楽しさを実感する⑤作製時打上げ時の安全確保団員の安全意識の徹底

活動使用教材

ペットボトル、空牛乳パック、工作用具、上質紙、PBR専用打上げ機器

活動アイディア&材料集めの情報・ヒント

参加者からの主な感想

ペットボトルロケットは団員に人気のある活動です。しっかりとて高く遠くへ飛ぶようロケットを作ります。今年はどの子が一番遠くまでとばせるかな。こどもの国のシンボルでもある本物の「マーキュリーロケット」の先端まで届くように。

活動に関する反省点・改善点

PHOTO

分団情報

分団名 佐野分団
分団の写真
組織長(分団長など) 小林 昭宏
結団日 2000年4月22日
主な活動地域 栃木県佐野市
主な活動施設 佐野市こどもの国
主な活動日 原則:毎月第2土曜日※期日変更の場合あり
PR 2000年4月に佐野市の全面バックアップを受け初団。分団長及びリーダーは宇宙・科学に興味を持ち子どもの教育に情熱を捧げる学校教諭をはじめ、社会教育士、レクコーディネーター、レクインストラクター、ジュニアリーダースの経験者等社会教育関係のエキスパート総勢8名の優秀なリーダーが指導支援を行い、毎年常に40名以上の団員を維持している。過去YAC本部より「優秀活動賞」や「PR貢献賞」を連続受賞。また令和4年度には地元佐野市より天体観測会などの地域活動が評価され表彰を受ける。佐野市内のこどもに関する活動をリードする健全育成団体として他の関係各位からも高い評価をいただいている。
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入団条件 市内在住の児童・生徒(小学校3年生~)※佐野市在住者のみ。新規団員募集は市広報にて年1回(毎年2月実施)
連絡先TEL 0283-21-1515
連絡先FAX 0283-21-1521
所属組織に支払う
年会費
新規団員(登録費含む)7000円
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