スペースアース「GJ251c」を目標(ターゲット)と考えたところがとても良いですね。
最初に望遠鏡を送って観測する方法も考えてみるといいですね。

今回のコンテストでは、ロケットで打ち上げられる本物の人工衛星のように、H-3のペーパークラフトの衛星フェアリングの中に搭載できるように工夫することも求められたよ。
受賞作品の人工衛星のロケット搭載時の姿にも注目だ!


2026年の春に開催された、未来をよりよくする人工衛星を考えて
工作する「きみの人工衛星工作コンテスト2026」の
受賞作品と専門家からのコメントを紹介します!

今回のコンテストでは、ロケットで打ち上げられる本物の人工衛星のように、H-3のペーパークラフトの衛星フェアリングの中に搭載できるように工夫することも求められたよ。
受賞作品の人工衛星のロケット搭載時の姿にも注目だ!


| 名前: | ふうせん |
|---|---|
| 働き: | スーパーアース「GJ251c」の石や砂を採取して地球に届ける |
| 作: | 熊谷 詩乃さん(八女分団) |

スペースアース「GJ251c」を目標(ターゲット)と考えたところがとても良いですね。
最初に望遠鏡を送って観測する方法も考えてみるといいですね。



| 名前: | デブリキャッチ1 |
|---|---|
| 働き: | 宇宙ゴミを大気圏で燃やす |
| 作: | 堀井 宗光さん(YAC団員) |

宇宙ゴミ(デブリ)を宇宙から観測して、つかまえる衛星を考えたところがすばらしいです。
今はまだ実現していない技術ですが、これができたら宇宙(そら)がもっときれいになりますね。未来につながる大切なアイデアです。


| 名前: | 宇宙トラック |
|---|---|
| 働き: | 顧客が宇宙に運びたいものを目的の軌道に運ぶ |
| 作: | 坂口 穂高さん(YAC団員) |

宇宙トラックのしくみをとてもくわしく考えていますね。
これは「概念設計」といって、人工衛星づくりの最初の大切なステップです。
きみも将来の衛星エンジニアですね。











| 名前: | K1号き |
|---|---|
| 働き: | 鉄をくっつけて地球へ運ぶ! 石などの写真を撮って地球で分析! |
| 作: | 西脇 幸佑さん(分団サイエンスキッズみたか) |

ものを運ぶ「運搬衛星」という考えは、これからの宇宙開発でとても重要になります。
未来を先取りした、とても素晴らしい発想です。


| 名前: | そら通信衛星 |
|---|---|
| 働き: | 災害時に無料でインタネットを使えるようにする |
| 作: | 大塚 啓一朗さん(YAC団員) |

アンテナを回して通信の向きを変える工夫がとてもよいですね。
災害時にも使える、役に立つ衛星になりそうです。
実用性の高いすばらしいアイデアです。



| 名前: | スペースクリーナー |
|---|---|
| 働き: | 宇宙ごみをアームでつかんで大気圏に落とす |
| 作: | 薮内 裕輔さん(YAC団員) |

衛星のコスト(値段)を下げる工夫を考えているところがよても良いですね。
大気圏に落として処理する方法は、燃料をつかわない可能性もあり、よく考えられています。
デザインとアイデアの両方が光っています。


| 名前: | 宇宙探査機「SBX」(スターブルーエクスプローラー) |
|---|---|
| 働き: | 惑星・星の砂・岩石を採取! 宇宙線ミュオンやレーダーで星の内部や地形を観測! |
| 作: | 平出 恒遥さん(YAC団員) |

レーダーやカメラを使って観測し、サンプルまで採取する、とても本格的な探査機ですね。世界の最先端にせまるような、素晴らしい科学衛星です。
大きな発見につながるかもしれませんね。


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〜専門家からのコメント〜
1975年 宇宙開発事業団 (NASDA:1969年発足)に入社以降、世界各国の宇宙機関との連携のため、海外事務所の設立に奔走。
ワシントン事務所長、パリ事務所長、調査国際部長などを歴任し、世界各国の宇宙機関との連携協力に携わる。
2003年 JAXA設立時には執行役として、JAXAの発展に貢献。