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YAC通信

YACからのお知らせ

5月7日に衛星画像教育用ソフトウェア「EISEI」の最新版 EISEI 0.9.1 を掲載いたしました
非商用目的でのみ、ご使用いただけます

宇宙ホンモノ体験「衛星データ」のサイトをご確認ください。
http://www.yac-j.com/hq/info/2016/05/post-56.html

137 2021年5月10日版
 西之島の変化

を掲載しました。
ぜひYACかわらばんのページをご覧ください。
http://www.yac-j.com/hq/info/yackawaraban.html

みなさんの目標、将来の夢が、未来をつくる力になる!
開発が進んでいる日本の新型ロケット「H3」への応援メッセージ、みなさんの目標、将来の夢を応援おり紙に書きこんで(公財)YAC 事務局に送ってくれたら、H3 プロジェクトのみなさんにとどけるよ!

詳しくはこちらの特設ページをご確認ください

飛行経路の悪天候により、打上げが延期となりましたので、
「JAXA星出宇宙飛行士打上げ応援企画 NASA TV 解説」も配信予定を変更してお送りします。

2021年4月21日現在、星出宇宙飛行士(Crew-2)の打上げ日時は
2021年4月23日(金)18時49分(日本時間) と発表されています。


日本宇宙少年団では、宇宙飛行士、世界を知り尽くした3人がNASA TV を各自見ながら英語放送を日本語で解説します。
視聴されている皆さんも、NASA TVを見ながらご覧ください。17時30分~19時30分頃まで実施します。

Youtube の配信URLはこちらです。

NASA TV のURLはこちらです


出演者のプロフィール(経歴の中から、主に宇宙飛行士との関わりが深い部分を紹介しています)

稲田 伊彦(いなだ ただひこ)
 (1975年NASDA入社。世界各国の宇宙機関との連携のため、海外事務所の設立に奔走。ワシントン事務所長、 パリ事務所長、調査国際部長などを歴任し、世界各国の宇宙機関との連携協力に携わる。2003年JAXA 設立時には執行役として、JAXA の発展に貢献。)

柳川 孝二(やながわ こうじ)
 (1977年NASDA入社。国際宇宙ステーションの利用、宇宙実験、NASAジョンソン宇宙センター駐在、有人宇宙技術開発、宇宙飛行士の訓練や搭乗調整を担当。前回の宇宙飛行士選抜では事務局長を務めた。)

上垣内 茂樹(かみがいち しげき)
 (1982年NASDA入社。毛利、向井、土井宇宙飛行士の訓練、宇宙実験実施の際の地上実験管制所での管制官を務めた。国際宇宙ステーションを利用した実験を取りまとめる「きぼう利用センター長」、そして広報部長等を経て、2016年4月より、宇宙飛行士・運用管制ユニット長に就き、宇宙飛行士、および、その訓練、健康管理、また、宇宙医学研究、地上運用管制の取りまとめを行った。前回の宇宙飛行士選抜では審査委員を務めた。)

出演者の追加があった場合には追記いたします。



JAXA星出彰彦宇宙飛行士打上げ応援企画
YACオンライン
「クルードラゴン2」
~ISSコマンダーの役割について学ぼう、応援しよう!~

の参加者募集ページを公開しました。
参加申し込み方法など、詳しくは以下のURLよりご確認ください。

YAC夢チャレンジ2020→2021

きみが夢に向かってチャレンジしたことをレポート用紙にまとめて応募しよう!
チャレンジの内容は宇宙に限らず、きみの夢につながることであればなんでもいいよ!

YAC_yume_2021.jpg


「夢チャンレンジ2020→2021」募集チラシPDF(2.1MB)
ここからダウンロード→ YAC_yume_2021.pdf

【レポートの送付とお問い合わせ先】
公益財団法人日本宇宙少年団 夢チャレンジ係
〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-21 ちよだプラットフォームスクウェア CN306
電話/ FAX:03-5259-8280 (月~金 10:00 ~ 17:00)

2020年12月29日(火)~2021年1月4日(月)まで、財団事務所は年末年始休所とさせていただきます。 

2020年11月29日 13:00~14:30 に
「2020年宇宙の旅」事業 宇宙飛行士講演会を開催いたします。

参加費は無料ですが、
参加にはお申込みが必要となります。(先着500名)
詳しくは、下記のURLをご確認ください。

 米国の宇宙企業スペースX社が開発した宇宙船「Crew Dragon(クルードラゴン)」運用1号機「クルー1」に、JAXA野口聡一宇宙飛行士が搭乗し、打上げが予定されています。
 YACでは、前回の「YACオンライン at 筑波」に続き、今回は野口宇宙飛行士の応援企画として、冊子「宇宙のとびら」をテキストに、専門家の解説付きでオンライン講義を行います。
 講義はクイズを交えながら行いますので、ご家族で楽しみながら新型宇宙船「Crew Dragon」やJAXA野口聡一宇宙飛行士のミッションについて学び、みんなで野口宇宙飛行士の打上げを応援しましょう!

詳しくは下記特設ページをご覧ください。

締切
2020年10月23日(金)17:00まで
※締切前に定員に達したときはその時点で終了となります

 JAXA宇宙教育センターと公益財団法人日本宇宙少年団(YAC)は、18歳以上の方で、これから宇宙教育活動を行いたい方、宇宙教育における基礎知識を学びたい方を対象に宇宙教育指導者セミナーを全国で開催しています。
 今日の新型コロナウイルス感染症対応を深く考慮し、従来のインターラクティブな持ち味を生かしながら、新たなタイプのセミナーをオンラインで実施することにしました。
 今回は第3回目で、JAXA筑波宇宙センターの施設内よりお届けします。
 オンラインセミナーとして実施する今回は、宇宙ホンモノ体験「衛星データ利用プログラム」について具体的に紹介・実習を行います。当日使用する衛星データ分析ソフト「EISEI」開発者が担当します。
 「衛星データ利用プログラム」は、いつでも、どこでも、誰でも取り組むことができるホンモノ体験です。
 新型コロナ感染症対応のため、全国の小中学校が臨時休校をせざるを得なくなったことを契機に、宇宙教育で児童・生徒を元気にしようとの願いのもと、YACが「YACかわら版」を団員に80回以上発信している題材の芯のひとつが「衛星データ」活用にかかわるものでした。その教育的効果が実証されつつあります。
 今回のオンラインセミナーは、受講者の方の衛星データ分析結果や活用方法等の交流も企画しています。
 講座は、衛星データ活用を例にした宇宙教育の大要説明、人工衛星からのリモートセンシング、宇宙教育と衛星データ利用プログラムについて、パソコン実習を交えながら講義形式で展開します。
 事前に受講申し込みの方にテキスト、簡易分光器等をお届けします。ライブ会場と皆様の受講会場との心理的な距離を少なくするように工夫します。
 「衛星データ利用プログラム」講座では、受講の皆様に事前にお伝えするURLから、衛星データ分析ソフト「EISEI」や使用データを予めダウンロードしインストールして頂きます。スマートフォン等で説明を視聴して頂きながら、受講の皆様がお手元のWindowsパソコン(EISEIはWindowsのみ対応です)で実習する形態で展開します。受講者の方のご質問にも、講座の中でお答えできるようにいたします。
 オンラインセミナーは複数の方で受講されると一層効果的と考えます。(1申し込みにつき1名お申込みください)
 なお、オンラインセミナー実施前日に試験放映をしますので、受信チェックができるようにいたします。ご質問にも事務局が対応いたします。(受講受付後詳細をお伝えします)
 試験放送はYAC団員向けのYAC中高生宇宙基礎講座(衛星データその2)です。中高生向けの衛星データ分析ソフト衛星利用の講座を計画中です。試験放送時間や内容は後日、セミナー申込みの方にご案内します。
 講座では陸地観測衛星「ランドサット8号」、「センチネル2」や気象観測衛星「ひまわり8号」のデータを社会教育および学校教育の2つの側面から、宇宙教育における活用を考えていきます。教育活動に活用することの魅力や意義、分析ソフトの使用方法、人工衛星データの取得方法などを、皆様のパソコンを使ってその日から実践できるように実習します。


<主催>
国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙教育センター
公益財団法人日本宇宙少年団
 
<開催日時>
2020年11月22日(日) 
第一部 10:00~12:45 受信連絡受付 9:35 ~9:55
第二部 13:20〜15:00   
*第2部は、選択受講といたします
   
<配信方法>
YouTubeのライブ配信機能を利用しての限定公開配信(申込者のみにURLをお伝えするライブ放送で、アーカイブ放送は予定しておりません。)
 
<参加対象>
高校生を除く18歳以上の方で、宇宙教育に関心がある、またはすでに宇宙教育教材等を活用して青少年育成活動を実践している方。
 
<募集定員>
60名

<お申込み>
 ※定員になり次第締め切りますのでお早めにお申し込みください


<予定プログラム>

10:00〜10:25

講座1:「宇宙教育とは」
-オリエンテーションとして-

宇宙教育の全体像とセミナーテキストを説明します。
社会教育で宇宙教育を展開するときに、学校教育と異なり特にどのような事項を考慮したらよいのでしょうか。
社会教育として宇宙教育を展開する持ち味を確かにしましょう。

10:25〜11:05

講座2:「EISEI」の開発について
-衛星データ活用の展望-
衛星データ活用の教育的な意義を豊かにするために、人工衛星からのリモートセンシングの特色について分析例を示しながら説明します。
衛星データ分析ソフト「EISEI」の開発意図、特色を説明します。
導入教材の簡易分光器を説明します。

11:15〜12:00

講座3:「EISEI実習」
-基本操作を中心に-
お手元のパソコンに事前にインストールいただいた「EISEI」を使用して、衛星データ分析ソフト「EISEI」の基本操作を実習します。
具体的な展開時に活用できるノウハウ等をお伝えします。
ランドサット8データ等を例に実習します。
宇宙教育ホンモノ体験の衛星データの真骨頂を探りましょう。


12:00〜12:40

講座4:「衛星データ活用とは」 

宇宙教育活動の場面での衛星データ活用のミッションとビジョンを、実践例を交え考察します。
宇宙ホンモノ体験としての衛星データ活用研究の特質も考察します。
各種データを対象とします。

(講座5で使用する題材の紹介を含みます。)


12:40~13:20
昼食・休憩 
課題研究(任意)


 13:20〜14:35
講座5:衛星データ活用の具体
-交流を含め多様な衛星データ活用例-

多様な衛星データの活用事例を紹介し、実習して頂きます。
また、講座4で説明した衛星データを、宇宙教育で使用することを想定した場合の
・受講者の方の着眼点
・指導場面を想定しての指導のポイント
・分析例
 を、昼の時間に簡単に整理して頂けませんか。
所定の時間内に所定の方法で送信くださった事例を、講座内で交流しましょう。

 *事前案内と講座4で詳しく説明します。
    模擬的な宇宙教育の実践の場も説明します。
 
オンラインセミナーの持ち味が広がることを期待しています。

14:35〜14:55
講座6:衛星データ入手方法
無償で入手できる利用可能な衛星データ入手方法を紹介します。
各ウエブサイトの持ち味の紹介をします。


14:55〜15:00 連絡

<その他>
 
1 プログラムの3~6では、パソコンを使った実習を予定しています。
  パソコンをご用意ください。
 ・使用する衛星データ分析ソフト「EISEI」は、Windows対応です。
 ※ドットネットフレームワーク(Microsoft .NET Framework)が必要です。
 ・分析ソフト、関係マニュアル、実習データ等電子データは、参加申し込み後、
  データを用意しているウエブサイトのURLをお伝えしますので、
  事前にダウンロードし、分析ソフトはパソコンにインストール、関係マニュアル、
  実習データは圧縮されていますので展開(解凍)させておいてください。
 ・テキスト、簡易分光器等は、事前にお届けします。    
 
2 本セミナーでは、ランドサット8・ひまわり8・センチネル2等のデータを
       扱う予定です。
 
3 第2部は希望者のみ受講としています。 

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