トップページ > YAC通信 > YACからのお知らせ > [YACマガジン]の記事一覧

YAC通信

YACからのお知らせ

[YACマガジン]の記事一覧

 2011年、1月20日~22日に行われた宇宙ホンモノ体験「1日宇宙記者」に参加した
6人の記者による、こうのとり2号機についての記事がつまった新聞ができました!

一日宇宙記者新聞.JPG

PDF版はここからダウンロードできます→ 1日宇宙記者新聞HTV2.pdf

当日の記者たちの奮闘は、こちらのリアルタイム活動レポートを見てね!

 

0513a.jpg

2010年5月13日(木曜日)、宇宙航空研究開発機構(JAXA)東京事務所にて、日本宇宙少年団(YAC)本部の松本零士本部長(左)と、JAXAの立川敬二理事長(右)が、「宇宙教育の推進に関する確認書」に調印しました。

0513b.jpgのサムネール画像
確認書に署名する
松本零士本部長と立川敬二理事長

本確認書により、YACとJAXAが、これまで以上に密接に連携・協力しながら、宇宙教育活動を推進していくことが確認されました。

 
0513c.jpg
 

 JAXAとYACは協力して宇宙教育を進める上で、主に以下のことを確認し合いました。
 
1.活動について
  YACとJAXAは、お互いの宇宙教育活動に対して協力する。
 
2.指導者について
  YACの指導者は、JAXAが進めている宇宙教育指導者セミナーに協力する。
  JAXAは、宇宙教育指導者助成制度を利用してYACの指導者を支援する。
 
3.教材について
  YACは、JAXAの宇宙教育教材を活用する。
  JAXAは、予算の範囲内でYACの活動に教材を提供する。
 
4.YACとJAXAは、協力して「宇宙ホンモノ体験」を企画、実践し、
  各地域での拠点づくりなどで協力する。

almatitle2.jpg
 
ALMA望遠鏡の日本が担当するアンテナに名前をつけよう!

 日本宇宙少年団と国立天文台、三菱電機株式会社は、標高5000mのチリ・アタカマ砂漠に建設中の世界最大電波望遠鏡・ALMA望遠鏡のうち日本が担当するアンテナ(16台)の愛称を募集しています。 ※16台を1つのグループとして、愛称を募集します。

almaant.jpg~日本が開発した16台のアンテナ~

 チリのアタカマ、標高約5000mの高地にひろがる砂漠に、日本、北アメリカ、ヨーロッパが協力して建設する66台のアンテナ、それがALMA望遠鏡です。66台のアンテナのうち、日本が担当しているのは、直径12mのもの4台と直径7mのもの12台の合計16台のアンテナです。

 

まずは、

YAC-MAG ホンモノ体験活動レポート
ALMA ACA7mアンテナ 組立現場見学レポートをチェック!
・・・2009年5月17日、松本零士YAC本部長とYAC団員のユースリポーター2名が見学してきました!

国立天文台ALMAホームページをチェックして、ALMA望遠鏡についてもっと知ろう!

 

bnr_alma2009.jpg  応募した人には抽選で素敵な賞品をプレゼント!!

■応募期間:2009年12月8日(火)~2010年 2月14日(日)
■応募資格:18歳以下
■応募方法:DSPACEサイト内応募フォーム
・DSPACEモバイルサイト内応募フォームより
 (郵送での受付は行っておりません)
■主催:国立天文台
■共催:日本宇宙少年団・三菱電機株式会社
■選定委員長:日本宇宙少年団(YAC)本部長 松本零士
■選定委員:
 国立天文台 台長 観山正見
 国立天文台 准教授 奥村幸子
 日本宇宙少年団 副本部長 的川泰宣
 三菱電機株式会社 宣伝部長 鶴見正樹
 朝日新聞 科学ジャーナリスト 高橋真理子

almamatsu.jpgのサムネール画像  


選定委員長
日本宇宙少年団 本部長
松本零士

ALMA望遠鏡で得られた貴重な観測結果を、これからの地球のため宇宙のために、どう活かしていくのか、それを考えるのが次の時代を担う君たちなのです。YACの団員諸君はもちろん、みなさんの応募を待っています。

 

【お問い合せ先】
■アンテナ愛称募集キャンペーン事務局(国立天文台ALMA)へのメールはこちら

■財団法人 日本宇宙少年団(担当:小島/新谷)
 〒229-0033  神奈川県相模原市鹿沼台  1-9-15  プロミティふちのべビル1階  
 TEL:042-705-8072(受付:平日  9:30~17:45)   FAX:042-704-3477

 

夏休み皆既日食体験キャンプ皆既日食が観測される鹿児島県種子島で行われる「夏休み皆既日食体験キャンプ」。期間中、現地・種子島から、スタッフがキャンプの模様をレポートします。

詳しくはこちらをご覧ください。

※掲載時刻は都合により遅れることもございますが、予めご了承ください。

「1日宇宙記者」種子島リアルタイム活動レポートいよいよ、23日に迫ったH-IIAロケット15号機。現地・種子島には、今回、初めて、全国から選ばれたYAC団員らが「1日宇宙記者」として派遣されます。打ち上げ射場の最前線に足を運び、団員目線から打ち上げの模様を伝え、簡単なJAXA打上げ広報業務をも体感する宇宙記者の活動、奮闘ぶりを私、YAC本部上村俊作(かみむら しゅんさく)がお伝えいたします。

詳しくは、YACマカジン・体験活動レポートページのこちらをご覧ください。

目次