トップページ > YAC通信 > YACからのお知らせ > 第9回衛星データ利用コンテスト 審査結果発表

YAC通信

YACからのお知らせ

第9回衛星データ利用コンテスト 審査結果発表

2020年09月15日

第9回衛星データ利用コンテスト 審査結果発表


審査員特別賞

カプロス直美 高校1年 ハリケーン・カトリーナ
 
 データの属性をしっかり記録し参照データの出典をちゃんと明示している.
 身近な災害であるハリケーンによる被害について,調査し,データに基づいて考察を行っている.
 特にニューオリンズの被害が拡大した原因について,衛星データによる分析を有効に利用し自分の考えをデータに基づいて構築していることは立派である.
 災害に強い都市をどのように構築していけば良いかなど考察をひろげていくことを期待したい.
 本作品を参考に、YAC団員等が台風の被害などの研究を深めることも期待したい。


審査員特別賞・指導特別賞 

 野々市市情報交流館カメリア カメリアキッズの指導者の方々(金沢工業大学徳永研究室)

衛星データ分析ソフト「EISEI」を有効に利用して様々の場所を分析できている。受講者が興味を持って分析していることが伝わってきます。
二つの土地の比較を促したり,疑問点についてさらに考察を深める指導をしてくださっています。

次の作品の指導について特記します。中田海晴さんは努力賞とします(下記講評参照)。

・小林柚奈 4年 ナイアガラの滝
    指導者の方に教えてもらったことをベースに考察を深めている。考察をよく考えている。
・吉川はな 4年 パリの競馬場 
    フォルスカラーやナチュラルカラーなど、人の目では見えない目を用いて疑問に思ったことをgoogle earthも活用し疑問をもってさらに探求している。
・北上はな 5年 建物と木や草が多いパリ
    感想が個性的で好ましい。
・坂戸 嵩典 4年 ナイアガラの自然 
    考察が素直で明確である

努力賞

中田海晴 4年 アマゾン・エジプトくらべる
    衛星画像から考えを巡らせ、自然のことわりを想像しているところが素晴らしい。比較は少し甘いが二つの土地をよく観察したくさん記録している。   


目次