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YACからのお知らせ

6/8 宇宙ホンモノ体験「衛星データ」ニュース 第9回衛星データ利用コンテスト課題センチネル2データ群を活用して「センチネル2」データを身近に -第9回衛星データ利用コンテスト応募の用意 その2-

2019年06月08日

 センチネル2衛星は2機がセットで運用されています。2015 年 6 月 23 日に センチネル-2A、2017 年 3 月 7 日に センチネル-2B の2機です。欧州宇宙機 関(ESA)によって打ち上げられました。2機が協働して観測しています。ランドサット8は16日毎に、観測地点のデータが更新されますがセンチネル2は、それぞれは10日毎に観測します。あわせて5日毎にデータが更新されます。空間分解能も10mです。5日毎にデータが更新されていることも相まって極めて魅力的な衛星データです。
 センチネル2データは、Copernicus Open Access Hubから入手できます。簡単な登録で無料でデータをダウンロードできます。


 但しセンチネル2のデータは「Level-1C」と「Level-2A」の2種類の処理があります。
 データ構造が複雑で、バンド数も多く、データサイズが大きいです。 
          *別ページ説明「センチネル2のデータは2種類の処理」参照

 そこで、センチネル2データに慣れ親しむために、過渡的なデータを用意しました。
 バンド数を4バンドに限定し、データ範囲を狭くした「第9回衛星データ利用コンテスト課題センチネル2データ群」を作成しました。 



詳しい説明 
eiseinews190608.pdf (0.88MB)

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